2018年01月14日

大雪の峠は越えたものの

昨夜半に大雪警報発令などがあったが、夜明け前には解除されるなどして、大した降雪にはならなかった。
それでも除雪車が出動してきて、わが家に沿って何時もの雪壁を残して行ったので、これの除雪作業しなければならなくなる。
道路の雪を左右に振り分けているだけの除雪では、除雪車のショベルの巾だけの道路になってしまい、道が狭まれてしまっている。勿論、車のすれ違いなどできるはずもなく、不便を増長しているだけなのだ。
因みに、敷地内の積雪は、除雪するほどではないので、正に余分な除雪作業(結果的には道路にあった雪の除雪)を押し付けられている構図だ。
挙句の果てに、車に積もった雪を敷地内で落とすことなく、道路に出てから落としたり、そのまま走ってしまったりしている輩(外国人ばかりでは無く、日本人及び日本人の無許可の宿泊施設の泊り客など)が溢れかえり、デコボコ道路が彼方此方に出現してしまっている。
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空を見上げれば、少しばかりの青空が望まれるが、ヘリコプターの轟音が響き渡り、静寂な空気を打ち破っている。
五竜岳方面を何回となく行き来するのは、過去の経験則から恐らく遭難事故があったためだろうと推測される。
双子や三つ子の低気圧が日本海上空にある中で、登山を決行するなど自殺行為であることを肝に銘じるべきだ。
大雪は峠を越えられるが、人が越えるのは至難なことなのだ。
大雪の影響で大糸線は未だ運行できないでいる。
posted by みのさん at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記