2017年12月06日

トラウマと驚き

深夜にはいり日付が代わって間もなく、携帯にけたたましい地震発生の知らせが入ったとほぼ同時に大きく一回揺れた。
長野県中部で、最大震度4の地震発生とのアナウンスに、家じゅうの火もとや倒壊物がないかの確認に走り回る。
立てかけてあったレコードも倒れていないことを確認したので、一安心といったところ。
震源地は松本市とのことで、お隣の大町市が震度4、小谷村が震度3だったのに対し、白馬村は震度2と何故か小さな震源ですんだようだ。
しかしながら、以前のトラウマが完全に抜けていないのか、未だ地震は終わっていなくて、続いて次がくるかもしれないとの疑心暗鬼が安眠を妨げている。
しかも、午前3時ごろ、家の前の道路を除雪車が大きな音をたてて除雪しているものだから、熟睡にはいたらなかった。
丁度、就眠まえに携帯を操作している最中の出来事だったので驚きもひとしおだった。
松本と白馬の距離は約50qとして、携帯への地震発生のお知らせが約1秒速かったのには、驚きを隠せない。
これから除雪車が作っていった家の前の、雪の壁をかたずけなければいけない。
posted by みのさん at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記