2017年11月29日

虹をみたかい

今日は大町まで冬囲い用の材料の買い出しにでかけたところ、白馬村に架かる大きな虹がバックミラーに映っていた。
姫川の濃い川霧が風に舞いあがっていたのと、霧雨が降っていたための現象だろうか。
とてもハッキリとした虹の出現に車のスピードが上がらないが、前後に車の姿が無いのでこれ幸いにゆったりと走ることができた。
買い出しを済ませ大町から白馬に向かうと、今度は大町市に架かる虹が現れた。
丁度虹の下を道路が走っているので、くぐり抜けるかと思いきや虹は離れて行ってしまった。
二度あることは三度あるというが、正しく白馬村に近ずくと青木湖に虹が架かっている。
そういえば、何時ぞや小谷村を車で走っていた時には、同時に何本もの虹が架かっていた事があった。
久しぶりに対面したが感動してしまった。
こんな時には、ついこんな音楽が流れ出てしまう。
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昭和歌謡も遠くなったものだと感慨深くなる。
どおりで齢をかさねるわけだ。
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2017年11月28日

今日の小春日和

今日は雲一つない晴天になり青空が一面に広がっている。
風も無く気温が高いのでポカポカ陽気になっている。
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この青空の背景にしっかり冬模様した北アルプスの白馬三山などの山々が浮かんで見える。
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松川の川縁まで下りていくと、より一層コントラストが映えてくる。
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何時もの松川に架かる橋の上からの眺望も今日は特別だ。
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エコーランド地区の直ぐ近くからは五竜岳の雄姿が眺望できる。
冬支度をサボって急きょ出かけ、長靴ではなく普通のスニーカーにしたため、雪にズポズポ潜りながらの撮影行脚になり、すっかり靴下に冷たい水分が沁み込んでしまった。
準備万端とはいかないまでも、何とか初期の目的は達成されたので、これから今日の作業は捗るというものだ。

posted by みのさん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月26日

今日は雨

午前中には時折青空が顔をだしていたものの、午後に入ってから雨が落ち始めた。
天気予報では午後3時以降雪だるまマークになっているが、雨はしたたり落ちていて雨だれの音が忙しない。
時間が経過するにつれ、庭に降り積もっている雪が次第に融けていくのが確認できる。
今週は気温が上昇する見込みなので、雪解けの加速に乗じて冬支度をより加速しなければいけない。
今日はお客様が早くお帰りになられたこともあり、安息日としてじっとしていることにした。
雨は心身の疲れを和らげてくれる特効薬になる。
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2017年11月25日

なんと不思議な

昨夜も断続的に雪が降り続け、ついに明け方AM3:00頃、除雪車が初出動した。
昨シーズンは除雪車の除雪が酷い仕事ぶりで、エコーランド中心を通る幹線が満足に通行できない羽目になった。
今年はエコーランド区から村長に改善を強く申し入れしたと、区の総会で報告があったので、どの様に改善されたか注視していたところ、何時もの通り、名ばかりの除雪で、道路にある雪を左右の敷地にうず高く積んでいくだけの仕事ぶりだった。
結局は積まれている壁になった雪塊を除去しないことには埒があかない。
不思議な話とは、八方尾根スキー場が24日(金)に急きょ営業を休止したことだ。
当館のお客様は仕方が無いので、五竜スキー場へ行き、滑走したとのことだった。
理由は、積雪量が少なくスキーヤーの安全性を考慮したとのことだが、誰でも建前だけのセコイ体質の現れと思っている。
24日の朝方までにわが家でさえ20cm程度の積雪があったので、八方尾根スキー場だけ積雪が減少するなどあり得る話ではない。
本当のところは、21日のオープン時に滑走エリアが限られているため、滑走一日リフト券を、大人2,600円で販売していたが、積雪が増えるに伴いリフトの稼働本数を増やす必要が生じたため、リフト券料金を通常の初すべり料金4,000円にするための処置であったのは疑う余地もない。
それでも滑走エリア自体はスキー場上部だけに限られていて山麓までの滑走はできない。
シーズンの最中でも、極力リフトの稼働本数を少なくしているので、あきれるばかりだ。
益々、日本人のスキーヤーが離れていくが、外国人にだけ目が向いている状況では、改善はないだろう。
この所為か、昨シーズンから小谷村のコルチナと乗鞍スキー場が賑わっているそうだ。
このようなことでは見捨てられる日はそう遠くないだろう。
posted by みのさん at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月24日

真冬の様相

昨夜半から降り出した雪は朝方には20cm程度の積雪になっている。
車の雪を落としてから駐車場と前の道路を車で雪ふみして走行しやすいようにしておくのは冬季の慣わしだ。
平日のみ受け入れしている車で10分程度のゴミ焼却場へ一週間のゴミを捨てに行く。
今日は連休の中日だったので混雑を予想していたのだが、がらがらで自分の車だけだった。
焼却場のスタッフも手持ちぶたさのためか、手伝ってくれるという僥倖を得て短時間で完了できた。
スタッフの独り言によると「お客さんが少ないからゴミも出ない。見ていれば解るもんさ。」と。
二年続きの年末年始の雪不足に祟られた中、今回の一カ月も早いスキーができる程度の降雪は、何かしらの不安がよぎるが、杞憂に終わってほしいものだ。
まあー、為るようにしかならないのが自然の理なので、ゆったりと流れりゆだねるしかないと言い聞かせる。
posted by みのさん at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月23日

柱上変圧器の交換

敷地内にある中部電力所有の電柱に乗っている変圧器(トランス)が今日交換された。
2週間前辺りに事前予告があり、何でも古くなったので、故障する前に交換するとのことだった。
実際の交換作業は下請け会社がおこなうのだが、よーく観察していると広い地域で交換作業をおこなっているのを確認できた。
寒風の中、午後から作業を始めて凡そ2時間程度なのだが、結構大変な仕事になっている。
それは、電気を遮断することなく交換作業をするので、高所作業車2台と仮の変圧器を装備した車1台がセットになり、作業を進めている。
一旦、3本の電線を一本ずつ丁寧に電柱の手前から仮のトランスに配線(6,600V)しておいて、柱上トランスからの引き込み線(100・200V)も途中から仮のトランスまで配線しておき、古い変圧器を電柱から切り離してつり下ろす。
その後、新しい変圧器を釣り上げ設置して配線する。この後、仮の変圧器の配線を撤去して作業を終える。
ちらちらと邪魔をしないように様子見していたのだが、頭の中は、藤原真理のバッハ無伴奏チェロと五嶋みどりのシベリウスバイオリン協奏曲が流れている始末なのだが致し方ない。
作業する人は大変だが、見ている方はルンルンとしている。
これは交換の話があったときから音質の向上を期待していたムキがあるためなのだ。
果たして結果は如何に。
マッキントッシュのスピーカーからバッハのチェロ無伴奏が鳴った瞬間に、「やった!」と心の中でつぶやいた。シベリウスはバイオリンの音がより鮮明になり、パックのオーケストラの音圧があがったのが確認できた。
以前、同様に引き込みケーブルの交換も効果てきめんだったがトランスの交換も負けてはいない。
明日から日曜日までスキーのお客様が滞在しているので、じっくりと音楽観賞できないが、週明けにはJBLのほうの音質を確認することにしよう。
お金と労力をかけないで向上できるなんてラッキー以外の何物でもない。
電圧は104Vで安定中、電気ノイズは1.83とやや多いが、音楽は心に迫ってくる。
posted by みのさん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2017年11月22日

JTB るぶぶトラベル 

予約サイト「るぶぶトラベル」との契約を、諸事情のため年度一杯(2018年3月31日)で終了し、契約の延長をおこなわないことにしましたのでお知らせします。
諸事情とは、システム利用料の値上げを一方的に通知し、契約変更手続きに問題があるなど、情報の非対称が酷いと判断しました。大企業の零細個人業に対するごり押しには憤懣やるかたなく、このような結果になりました。
なお、引き続き「楽天トラベル」と「じゃらんトラベル」は継続する予定にしていますが、常道を逸したお客様(繁忙期に複数の宿を予約しておいてキャンセル料のかからない直前になってキャンセルする、小さな宿泊施設を一流ホテルや観光案内所、ハイヤー会社と思い込んでいる などの日本人)が多くなってきてるので、年度途中であってもネット予約の打ち切りがあり得ます。
この場合、大変面倒になりますが、電話またはメールで申し込みいただき、事前に予約金を納めていただいた時点で予約完了とし、もし、キャンセルの場合はその予約金をキャンセル料に振り替える ことにしようかと考えているところです。この方式は従前、普通に採られていた予約方式です。
予約サイトはご宿泊者にとって大変便利なシステムですが、予約サイトにお支払いする手数料が相当の負担になり、利用を止めたり廃業する施設が多くなる一因になってるのも事実です。
posted by みのさん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

忘年会

昨日はエコーランド・ペンション・クラブの総会・忘年会が開催された。
クラブの総会後に忘年会に突入する何時ものパターンで、今年の開催場所は、白馬内では一流ホテルと評判のすこぶる高い「シェラリゾート白馬」、食事は「秋のフレンチ四季のコース」。
ここの総料理長の金沢光久氏は、「東日本 美食の集う ガラディナー 究極のフレンチとワインの饗宴」 というフレンチディナーイベントに参加するほどのフレンチ料理人として名が売れている。
これは期待しないと言うのは嘘になるので、わが家を含めてペンションの御夫婦の参加が多くなったのもうなづける。
しかしながら、過去の忌まわしい経験から一抹の不安を抱えていたのも事実だった。
不安は最初から的中し出鼻はくじかれてしまったのだ。
エコーランドにホテルから迎えのバスが来て、PM5:30分に出発することになっていたので、雪降り後の雪塊と滑りやすくなっている道を考慮して15分前に集合場所に行ったところ、迎えのバスは来ていない。出発時間をすぎてもバスが来ないので幹事さんがホテルに電話したところ、「今、向かっています。」と、大ウソの返答があった。距離的に車で10分程度なので、もっとマシな嘘を言えば良いのにと思っていても中々来ない。結局PM5;50分に迎えのバスが来て、運転手が「お待たせしました。」と。
かの物議を醸した女性国会議員だった人の「違うだろう。」が口から出そうになったが、何とか押しとどめた。
零下の寒風の中、30分以上も立ちん棒だったので、体調が悪くなっていて気力が失せていたこともあった。
なにはともあれ、ホテルに到着してテーブルに着き、早速総会を開催したが、冷え切った体と心では議事に集中できないのは誰しも同じようだ。早々と総会を終了にして、期待のディナー・タイムに入ったのは言うまでも無い。
日替わり二種あるこの日のディナー・コースで最初に運ばれてきたのは、「フォアグラと豚足のテリーヌ 白いんげん豆の煮込み添え グリビッシュソースで」。
いきなり、周りの人たちが「なんだか臭い!」と言いだした。
確かに変な臭いにおいがしているので、犯人を探すべく食してみたが、テリーヌの中に一部臭い食材があったことは確認できた。
私はとりあえずこの皿を完食したが、食べ残した人が多かった。
この時点で一流ならば、シェフがあわててお伺いにくるのだが、このホテルの広い厨房にシェフらしき人は1名しかいなかった。
「真鯛のポワレタラトゥユ添え香味風味ブールグゥンソース」の鯛は身が硬く締っていて美味しくない。しかも冷めているし、香味風味からは缶詰の味がしてくる始末。
「赤パプリカポタージュ」もしっかり冷めている。
「牛肉の煮込みパイ包み焼き キノコソース」も冷めている。パイもすっかり時間がたってしまっていてパイらしくは無い。
ついつい、食べ残そうかとおもったが、勿体ないがあって食べきってしまった。
総料理長厳選素材とは、冷凍と缶詰を酷使したものだろうか。
冷めた味の薄い、インパクトの無いフレンチで何を云わんかだ。
飲み放題で酔いのまわったペンションの人達でも、普段調理しているのだから、誤魔化しは効かない。
最初のころは給仕さんがいたのだが、ある時から姿を見せなくなってしまって、飲み物はセルフ・サービスになった。時間給なのだろうか、しっかりしていると言えばそれまでだ。
高級リゾート・ホテルの究極フレンチとは、あきれるばかりだ。
帰ってから口コミを覗いてみると、数人の方からまともな言葉が綴られていたのを発見。
「お惣菜やさんの料理と同じ」と看破している御人や、「見栄えだけ、二度と来ない」、「食べなければよかった」などとある。
早く見ておけばよかったと後悔するが後の祭り。
就寝しても胃の気持ち悪さがと冷えが中々治まらなかったので、寝付けなくなってしまった。
忘年会なので忘れることに集中して寝るのが肝要だ。
まるで日本というあやふやな国と、その中を代表する大企業も含めて、鏡で見ているような夢見心地になってしまう。

posted by みのさん at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2017年11月21日

雪がいっぱい

昨夕から気温が下がり、湿雪が乾雪に変わったので雪が積もり始めたようだ。
朝方にはおおよそ10cm程度の積雪があり、一面の雪景色になった。
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時折、青空を覗かせるので枝にのっている雪が降雪のように落ちてくる。
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気温が上昇しないので道路の雪が溶けださない。
未だ冬支度が追いついていないので、根雪にならないことを祈るばかりだ。
八方尾根スキー場が急きょオープンしたとのこと。
パラダイスゲレンデのみなのでゴンドラやリフトで上がり、降りてくる事になる。
料金は子供が1,000円なのだが、大人が2,600円と割高になっている。
同時にオープンした五竜は、ゴンドラで上り、降りてくる。
料金は、子供800円で、大人は1,600円とまともな設定になっている。
滑りに出かけたいのだが、今日は一日繁忙なので我慢する。
午前は保健所への対応があり、その後には、予約サイト「るぶぶ」との契約終了についての打ち合わせがある。夕方からは、エコーランド・ペンション・クラブの忘年会があり、落倉のホテルに行かなくてはいけない。
閑散期は忙しいものなのだ。
posted by みのさん at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2017年11月19日

白い一日

今日は一日中雪降りになりそうな気配だ。
明け方には一面の雪景色になっていたのだが、落ちては直ぐに溶けてしまう湿雪の所為か積もるまでには至っていない。
裏のどんぐり林は、静かに落ちてくる雪が重なり合いながらまだらな白になり、折曲がった幹や枝は白色にそまっている。
雪が右へ左へとなびくたびに風が通り過ぎていくのが解る。
ゆったりと眺めている至福の時間が過ぎていく。
そうこうしているうちに、午後に入ると冷気が押し寄せてきたのか、落ちる雪は解けることなく一面を白一色にしてしまった。
こうして白い一日が現実になった。

posted by みのさん at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月17日

寄り道

明日からの雪降りに備えるべく、冬支度のための備品・消耗品等の買い出しに大町の資材センターまで行ってきた。
洗濯船館内での冬支度は隙間風対策が主になるので、隙間を埋めるテープを大量に調達するのは年中行事だ。
館外では窓に雪が当たらないように、板での雪囲いをするので数枚を購入した。一シーズンで折れてしまうこともあり、買い足しが必要になる。
せっかく大町まで行ったついでに、天気も良いことから寄り道をして帰ることにした。
木崎湖南端から西山方面に行き、小熊山のハイキング・コースに平行している林道を登り、とっておきの見晴らしの効くところまで車を走らせた。途中すれ違う車は一台も無く、落ち葉の道を快適に上り詰めることができた。
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木崎湖畔左の集落は海の口、真ん中の集落は稲尾、右奥は大町市。
遠くには蓼科山、左に目を移せば浅間山が浮かんでいる。
気分は爽快になり、冬支度へのモチベーションは確保できたと思う。

posted by みのさん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月16日

季節の交代

今日は雪が降り始めました。
昨年よりも一週間程度遅い冬の訪れです。
未だ湿雪の所為でしょうか、落ちた途端に儚く消えてしまいますので、この様子ですと積雪するまでには至らないような気がします。
ふっと浮かんでくるメロディーはこれです。
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拓郎の青春が通り過ぎて行きました。
そんなこんなで白馬もいよいよこの季節を迎えました。
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年間100日程度のシーズン・インです。
外は凍てつくほどではないですが、本格的に冬支度に入らなければいけなくなりました。
しかしながら気温が低くなると動きがぎこちなく捗らないのは何時ものことです。

posted by みのさん at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年11月13日

小春日和

今日の明け方は冷え込みが厳しくなり、日陰では霜が降りたようだ。
それでも日が高くなにつれ、どんどん気温が上昇して北アルプスが青空の中に浮かんでいる。
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土日のお客様に、この景観をご覧いただけなかったのは、とても残念だ。
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また、次の機会に取っておくことにしましょう。
天気が良いので、鬼無里のいろは堂までおやきを調達しに行った途中に、白馬三山の絶景があるので、車を止めて暫し観覧する。
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唐松などが彩を添えてくれるので、時間を忘れてしまいそうになる。
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さっさとしないと、お昼のおやき時間が無くなってしまうので、急いで白馬に帰る事にする。
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芒が秋を惜しんでいるようだ。
栗のおやきは、商品として並んでいないのだが、無理を云って購入してきた。
posted by みのさん at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月12日

冬が間近に

昨日の曇りと雨模様とは打って変わって朝から青空が広がっている。
外気温は低く、吹いてくる風は冷たく感じる。
それもそのはずで、標高千m辺りまでしろくなっていて、白いスキー・コースが出来上がっている。
予報では水曜日には降雪があるとのことだが、信ぴょう性が増してきたのは間違いないところだ。
こうなったら車のタイヤを冬用のスタッドレス・タイヤに交換しておく方が良いに越したことは無いので、早速とりかかかることにした。
トヨタのボクシーには、新品のアルミホイール付きブリザックのVRXを装填した。ナットも新品をあてがったので、ピカピカの一年生になった。
従前のスタッドレス・タイヤも同じブリザックで、寿命はせいぜい4年と言われていたのだが、正味6年使用したので、雪上の性能劣化は当然あったものの、大人しく乗っていたせいだろうか長持ちさせたと思う。
それよりも、雪道に撒き散らす塩害でブレーキ・システムが錆びのため4輪全て交換することになった方が財布に痛い。
空になった財布はとにもかくにも寒いが、車に関しては冬がいつ来ても大丈夫になった。
posted by みのさん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年11月07日

晩秋らしく

今日は、外気温は高めながら風も無く、絶好の日和になった。
紅葉も山麓まで降りてきて、いよいよ晩秋の雰囲気になってきた。
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明日は天気が下り坂になるとの予報があるので、紅葉は落ち葉になってしまうだろう。
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気温が下がって霜や雪なれば、紅葉の色合いがいっぺんに失われてしまうので、今日が見おさめになるかもしれない。
白い季節がもうすぐにやってくるとは思えないが、冬支度を始めなければいけなくなってきた。
posted by みのさん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月06日

コスタリカ ロスアンゼルス マイクロ ミル

新豆が入荷しました。
生産地は、標高1,700〜2000mのコスタリカ中部サンタマリア・デ・ドータで、イエロー・カツーラ種です。
製法は、ホワイト・ハニー・プロセス(醗酵させない)で天日乾燥をしています。
生産者は、カルデロン一家で2011年にC.O.E.(カップ・オブ・エクセレンス)の栄えある1位を獲得しました。
焙煎方法としては、コスタリカ全般にいえることですが、深煎りには向きません。
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この豆の特徴は、最初の一口から爽やかで円やかな甘さがあり、柑橘系のオレンジやみかんのキャラクターと、これにフローラル感が加わり、上品な味わいの中にもコクがあるといったバランスがとても素晴らしい味わいです。
総体的には優しい口当たりになります。
極上の一杯は午後のティー・タイムがお勧めです。
posted by みのさん at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2017年11月03日

文化の日はレコードの日でもある

文化の日は晴れの確率が高いと言うのはホントらしい。
秋らしい好天気となったが、日中のの外気温が20℃まで上昇するのは如何なものかなと思ってしまう。
レコードの日は、「レコードは文化である。」との事からこの日になったらしいが、巷ではレコードの販促の日になっているようだ。
限定レコードとして希少価値を売り物にするのは、この業界では日常茶飯事との思いがあるので食指が動かない。
わが家では文化的なレコードを聴く日としているので、世間に惑わされることなく堪能できるのだ。
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「めんどうみたョ」は、B面なのだが、初めてラジオから流れてきたときには、正直びっくりしたものだ。最初はまじめな演歌のように歌っているが、途中から植木節に突入する、このギャップに惑わされてしまった。
A面の、「学生節」は、守屋ひろしの学生小唄の二番煎じのような気がしたが、「あなたの子供を信じなさい」と言われても、そりゃ無理だろうが。
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「子連れ狼」は、「しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん」と歌う児童合唱団と刺客とのイメージが不思議だった。週刊漫画アクションに連載されたものなのだが映画にもなった。
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「君たちがいて僕がいた」は、「清らかな青春 爽やかな青春 大きな夢があり 限りない喜びがあった」で始まり、中学生だった胸に突き刺さった。
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「君だけを」は、「黒い瞳に出会うたび 胸が震える僕なんだ」と、ズバリ見透かされてしまった。
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「美しい十代」は、「昨日習ったノートを君に 貸してあげよう 優しい君に」に、あやかりたいものだ。
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「ドリフのズンドコ節」は、「学校帰りの 森陰で 僕に駆け寄り チューをした」なんて事は、あり得ない。
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「ケンとメリー 愛と風のように」は、「心はあるのかい 愛はあるのかい」と爽やかな問いかけに風のように出かける気になったものだ。
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「精霊流し」は、悲しいバイオリンの調べが胸に痛かったのを思い出す。「レコードも一緒に流しましょう」とは、ふさふさ髪の頃を偲んでみても、なんて悲しいのだろう。
レコードの日は、胸にジーンと何かが湧き出てくる、ある思い出の日なのだろうか。

posted by みのさん at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロ・グルーブ

2017年11月01日

深まりゆく秋

11月に入った今朝は寒くなった。
午前7時時点での外気温は2℃と寒いはずだ。それでも日中の外気温は16℃まで上昇し、昨日の5℃に比べたらとても過ごし易い。
この頃の寒暖差の影響からか白馬山麓の紅葉も一段と色づきが増したように感じ、見渡せば紅葉の真っただ中に生活している幸せを享受している。
洗濯船の裏庭も日を増すごとに色鮮やかになってきている。
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この季節を写し込むために選んだ今日のレンズは、世界の標準と勝手に思っているカールツァイス・ブラナー50mmF1.4だ。
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曇りがちの雑木林での紅葉をほぼ完ぺきにとらえている。あとは自己の腕前が及ばないのが悔しいところだ。
このレンズの描写も素晴らしく、キャノンのズームレンズとは比較にならないので、これはこれで困ってしまうのだが、所与のものとして受け入れるしかない。
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薔薇の色合いも深みがあり、万能レンズと言える。
便利なデジタルカメラを使用していると益々銀塩カメラの出番が無くなってしまう。



posted by みのさん at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記