2017年10月24日

冠雪

今日の朝方の外気温は6℃まで下がっていて、どおりで寒かったと思ったものだ。
ニュースでは富士山が初冠雪したとの報道があり、僅かに雪が降ったようで、例年に比べて20日以上遅いとのことだった。
この様子では、昨日からの雨は標高2000m付近では雪になっているだろうと憶測していたのだが、案の定、しっかりと北アルプスの白馬三山は雪化粧していた。
何時もなら、稜線に雪が来てから徐々に下降してくるのだが、今年は一気に紅葉を呑み込んでしまった。
山麓の紅葉もうかうかしていられない。
紅葉が落ちる前に雪が来てしまうと、雪の重さに耐えられなくなった木々や枝が折れてしまうので、こびり付いた雪を落とさなければいけないのでとても大変なのだ。
とにもかくにも、異常気象が当たり前のようになってしまったので、用意万端しておかなくてはいけない。
とりあえず、屋根の洗浄は何とか本日完了したので一安心と言ったところだ。
高圧洗浄機の圧でも中々落ちない樹液についた花粉のために、両腕がしびれるほどに疲労してしまった。
明日からは、風と雨による落ち葉とどんぐり、枝のあと片付けが待っている。
あき(秋)ない毎日だ。
posted by みのさん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記