2017年06月30日

メンテナンスは?

速いもので今日で一年の半分が過ぎてしまうことに愕然としてしまう。
この半年に何をやってきたのだろうと回想するが、ぱっと思い浮かばないところをみると、大したことはしていないのは確かなところだ。
最近の座右の銘は、「できることはやる。できないことはやらない。」と、至極当たり前すぎることにしている。言葉を替えれば「無理しない。」ということになる。
旧来のオーディオを趣味にしている人は、一時のばぶる期からぐんぐん下降してきて、今や珍しくなり奇人扱いされてもいるようだ。
当然といえば当然なのは、機器の一つ一つが高級化、選別化されて、高音質の追及に拍車がかかっていて、普通の人にはとても購入できないものになっている。
オーディオ熱に溢れかえっていたころの軽薄短小とは正反対になっているのは確かなところだ。
電子関係の消耗部品の供給も数年で途切れてしまい、買い替え需要を国を上げて喚起しオーディオ業界を支えていたが、需要者側が気が付いてしまったために沈静化してしまったのだろう。
運よく憧れの機器を入手できたとしても、新品時の性能が何時までも続くということは望めないのが事実だ。
末永く性能を維持し使用していくために必ず必要になるのが日頃のメンテナンスだろう。
最近では部品の供給が無かったり、技術者がいなかったりして、メーカーであってもメンテナンスを受け付けないことが散見されているが、製造責任はどこ吹く風といったことがまかり通っている。
このような事では安心してオーディオ機器を利用できないと嘆いていても埒があかないので、所有者自身がメンテナンスをすることを実践すべきと思う。
ここで直近のメンテナンス事情を一例として明かしてみると、EMT930stのアナログ・プレーヤーのモーターの振動の最小化のために使用している進相コンデンサの交換を実施することにしたが、国内で唯一ドイツから供給される部品を使用してEMTのメンテナンスをしている東京のE社に、オーディオ専門店を経由して依頼しようとしたところ、「会社まで運んでくること。費用は10万円程度になる。」とのこと。7年ほど前に同社にメンテナンスを依頼した際には、運送は家財宅急便の往復で費用は部品類の交換なしで約20万円かかった。この内訳はメンテナンスは15万円、専門店の取次が5万円。しかも悪いことにメンテナンス後にアームがレコードの内周まで動作しなくなっていた。おそらくアームの高さのチェックを専門のゲージのみで調整したためだと察しがついた。
この会社のメンテナンスには満足できなく懲りたので、次に埼玉県の個人経営のメンテナンス会社に費用を聞いたところ、部品は1セットあり5万円程度との概算をだしてきた。
これはまだ良心的なほうで、名古屋のH堂は東京のE社まで自社の車で運送して、E社の倍額ブラス運賃の費用でメンテナンスを受け付けている。
コンデンサ一つに10万円とか5万円とかの費用には正直気違いじみていると思うし、メンテナンスに数十万円を毎回負担できるのは、限られた極一部の大金持ちか世間知らずだろう。
このコンデンサは、3〜5年毎の交換を前提にして機器の性能の維持をしている。
このようなことから、元EMTの技術者が会社を起こしてEMTの部品供給を一手に引き受けている事情がある。このため、現在はメンテナンスしていれば930stプレーヤーの性能はある程度維持していけるのだ。
しかしながら、このべらぼうな費用を要求してくる風潮はユーザーを馬鹿にし過ぎている。
なぜなら、今回自前でコンデンサを交換したのだが、取り寄せたコンデンサのセット料金は約1万円だった。
これなら数年ごとに交換しても大きな負担にはならないだろう。
メンテナンスは自前に限る。が、できることはやる。できないことは、どうする。
もちろん破格の費用でメンテナンスを実施してくれる奇特な御人がいるでしょうから、熱心に探すことに越したことは無いが当然リスクも存在する。
メンテナンスの問題はまだまだ多く存在していて安心できる機器は少ないのが実情だ。
オーディオの趣味は消滅するべくして消滅していくことだろう。

posted by みのさん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2017年06月29日

進相コンデンサの交換

今日も予報は当たらずに晴れているので不気味だ。
雨降りを予期して鉢植えの薔薇は軒下に避難させたので何があっても大丈夫だ。
そうこうしているうちに、注文しておいたEMT930用の進相コンデンサのキットが届いた。
現在は元EMTの技術者であるドイツ Studiotechnik 社の Hans-Ludwing Dusch 氏がEMTの部品供給を専属で行っている。
こうなっては早速交換作業に入るのがこの道の流儀というものだ。
マニュアルにも記載されているのだが、モーターのランブルを最小化するためには進相コンデンサのチェックが欠かせず、定期的に交換する必要があり、少なくとも3〜5年毎の交換を推奨している。
EMT930用進相コンデンサは、50Hzの場合、定格容量は1.75μFになっているが、実際にはそのモーターの個体に最適な容量は、1.75μFから1.90μFの間に存在するとしている。
キットには、容量の大きな1.5μFのコンデンサと、小さなコンデンサが幾つか入っていて、組み合わせて個々に最適な値を試しながら見つけることになる。
重要な注意事項として、コンデンサの横にある「可変抵抗はその値を変更しないでください。」とある。
わが家の最適値は経験則ではあるが、およそ1.9μFの辺りで、7年前は、大きなコンデンサが1.65μFから1.7μFになっていたので1.84μFから1.94μFで組み合わせていた。
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今回は、大きなコンデンサが1.5μFだったので1.93μFに組み合わせた。
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作業は2時間ほどで完了したので、メンデルスゾーンを聴く。
何てことだ、音が違うではないか。
電源ケーブルでも音が変化するのは確認済みだが、モーターのランブルの最小化での音の変化の大きさには正直なところ驚きだ。定期的な交換は必須だと毎回身に沁み入る。
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本来のEMTはやっぱり凄いのだが、7年目のアイドラーの交換もしなくては完璧にはならない。
この頃は地下の室温が上ってきたので、アイドラーのゴロ音が小さくなってきて交換は迷うところだ。
マニュアルによるとアイドラーは毎年交換を推奨している。
日が暮れると、大雨警報が発令され土砂降りになったが私の所為では当然無い。
posted by みのさん at 21:12| Comment(3) | TrackBack(0) | デットな部屋

2017年06月28日

フラワーガール

予報とは打って変わって梅雨の中休みのように日が射していて、風も無く彼方此方から春ゼミの鳴き声が響いてくる。
蒸し暑さはあるもののすごし易いので大変助かる。
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今日は地植えのフラワーガールが咲きだした。
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不思議なことにふたつの苗がほぼ同時なので辺り一面が賑やかになる。
とても小さな薔薇の夢乙女も一気に咲きだした。
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あと数年もすればもっと一杯になることだろう。
鉢植えも含めてちょっとした薔薇園の様相になってきている。
きちんと手入れをすれば応えてくれるようになり嬉しい限りだ。
未だ蕾の薔薇もいくつか控えているので楽しみは続く。
posted by みのさん at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月25日

ササユリ

今日は予報のとおり梅雨のようなしとしと雨になりました。
このような日に限ってでは無いのでしょうが、ササユリが開花しました。
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花言葉は、上品、清潔だそうですが、気難しさは一番なのではないでしょうか。
少しずつ増やしていきたいと考えていますが、忍耐と気力と体力が試されてしまいます。
もう少し気難しさの無い、アリッサ・プリンセス・オブ・フェニキアも雨の中でしっかり咲いてくれています。
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しっとりとした空気感にとてもお似合いの花たちです。
posted by みのさん at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月24日

アラベスクとバビロン

今日も蒸し暑くなっている。
愚だ愚だしても始まらないので、昨年種を摘み取ってポットに土を入れて撒き、冬の間は枯れ草をかけておいた戸隠升麻が発芽したので、ポット苗から抜き出して地植えしてみた。
発芽率は約50%といったところか。
今年はもう少し丁寧にポットに撒こうかと考えている。
お昼すぎになるとだんだん曇り空になってきて遠くでは雷さんが暴れているようだ。
こんなんでも庭ではアラベスクと
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バビロンが開花し始めている。
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昨年よりも2週間以上遅れているようだが何よりだ。
明日は雨降りになりそうなので、鉢植えの開花している薔薇を切り花として剪定しながら軒下に避難させた。
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目立たないところでは二人静がそぉっと自己主張しているところがにくい。

posted by みのさん at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月23日

Aiming High Hakuba チケット付き宿泊プランについて

7月1日(土)に、白馬ジャンプ競技場において「Aiming High Hakuba」が開催されます。
このイベントは、白馬ジャンプ競技場で初の開催となる音楽フェスティバルです。
このフェスティバルに参加されるお客様の利便を考え、チケット付き宿泊プランを作成しましたので、御案内します。
プランの内容は、次のとおりです。
6月30日(金)の前日、または7月1日(土)の当日に限り
●一泊二食・チケット付き 一室2名以上 10,560円(税込)
     同上       一室1名    11,640円(税込)
連泊の場合は、一泊二食付き 一室2名以上 7.500円(税別)、一室1名 7,800円(税別)の追加料金でのご提供になります。
中学生以下は保護者同伴で参加無料ですので、一泊二食付き 5,400円(税込)です。
●一泊朝食付きの場合は、2,000円を差し引いた料金になります。
なお、当日は、12時開場 13時開演 ですので、当日のチェック・インを午前11時にします。
また、当日の終演は、20時ですので、ご夕食時間は20時30分以降になります。
ご希望があれば、会場までの送迎を行います。
お申込みは、ペンション洗濯船に、6月29日(木)まで直接お電話ください。
Tel 0261-75-1066
posted by みのさん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

ひなげしの花

今日は白馬にしては珍しくやや湿気の含んだ風が北アルプスからゆったりと吹き下ろしている。
このためか外気温は23℃ぐらいであるにもかかわらず蒸し暑く感じている。
庭の一角ではもう何度となく次から次と咲いてくれる、ひなげしの花が微笑んでいる。
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とても地味なので目立たないところが、ホームに見送りに来て柱の陰から見送るような愛おしさを思い起こしまうのは考え過ぎだが。
わが家の庭の一角に相応しくない草花(世間では雑草と言っているらしい)には申し訳ないが、退却していただくことをお願いした。しゃがんでの作業が続くため立ち上がるのに苦痛が伴うのは致し方ないだろう。
キスゲが満開になっている。
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今年はアブラムシが付かないように肥料を施したので完璧な状態だと自己自賛している。
地植えや鉢植えの薔薇も同様にしているので害虫による被害は少なくなっている。
看板横のカクテルが美しい。
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それでも梅雨に入っているので油断の無いように毎日の巡回は欠かせない。
posted by みのさん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月21日

いずれが菖蒲か杜若

今日は予報通りの雨模様になりました。
お隣の大町市では大雨が降り、大糸線は南小谷から糸魚川間で強風のため運転を見合わせています。
白馬では時折雨脚が強くなることはあっても風は吹いていません。
御近所でも地形の違いの所為か一様ではありません。
雨にお似合いの花菖蒲が咲いています。
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アヤメのようでもあり、カキツバタのようでもあるのですが、黄色の網の目のような文様ですので、「花菖蒲」です。
この雨で庭の苔たちも大喜びしているようです。
鉢植えの薔薇は昨夜に軒下に避難させておいたので花は無事です。
一方地植えの薔薇たちは雨に打たれて私と同様にうなだれているところです。
posted by みのさん at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月19日

白馬五竜高山植物園

今年は積雪の多さもあってか、少しばかり遅れて一昨日の17日(土)に開園した白馬五竜高山植物園に散歩がてら出かけることにした。
今日は天候もまあまあ良いので、山々の眺望も楽しめるだろうと期待は上る一方、高山植物は未だ早いかも知れないと思いつつテレキャビンに乗り込んだ。
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思っていた通りに眺望は素晴らしく気分は爽快になる。
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高山植物は、これからのものが多いと感じるが、早咲きな植物が出迎えてくれた。
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春竜胆はあたり一面に咲いていた。
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白根葵はもう終わりまじかといったところ。
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地蔵の頭の登り道には八方薄雪草が少しばかり咲いていた。
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頭の裏に廻ると湿地帯にミズバショウや
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イワカガミなど。
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ワタスゲは風に揺れていた。
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雪渓の近くにはカタクリが静かに咲いている。
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植物園に入ると、
コマクサが咲き始めている。
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山中では中々お目にかかれない珍しいチョウノスケソウ。
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良く似ているチングルマは今が盛りかもしれない。
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白馬岳直下に咲くウルップソウはこれからだ。
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べンケイソウは花には見えない、
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岩にへばりつくイワヒゲ、
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ミヤマアズマギクはこれからが本番だ。
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すこしづつ華やかになっていくことだろう。
他にも一部分だが斜面を埋め尽くすように咲いている個所もある。
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青いケシは7月にはいってからの開花予定と立て札があった。
梅雨の合間に何とも気持ちの良い時間を堪能できた。
posted by みのさん at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年06月18日

だんだん花盛りに

今日は晴れの天気予報が全く外れて火曜日以来の朝から曇天になった。
こんな日こそ花々の撮影にはもってこいだ。
花の撮影に限らず撮影するに当たっていろいろと道具を持ち出し美しくしようとするのが一般化しているようだが、ありのままの状態に勝るものはないと思っている。作為に満ちた写真が感動を呼び起こすのであれば、それは不自然さを忘れてしまったことに他ならないだろう。
これは写真を撮るマナーにも通じているのは疑いようのないことだ。
常識を逸脱しても撮影したい場所に入りこんだり、物を移動させたり壊したり、対象に対して付加したり、他人の三脚を撤去して自分の三脚を立てたり、場合によっては常識人の顔をして他人をののしったり、いとまがないほどである。しかも、ほとんどが高齢者であり、グループであることが始末に負えない。
良い光の加減を求める努力なしに楽して特別な成果を望んでいる姿は、即席の料理や豪華な食材の料理をグルメと言うのと同様に本当は味気ないものなのだと言うことを気づかなければいけないのではないだろうか。
ある程度の高齢になって自己制御のできない衆が撮影した写真では本当の感動は生まれてこないだろう。
こころを打つ映像には作為が感じられないものだが、こうしたことに限らず作為的な事柄が日本中に蔓延しているようで情けない。
しかしながら、他人事と言うまでも無く何時か自分がとの思いがあるのも事実なので、常に反面教師として戒めていよう。
元に戻って、昨日まで硬い蕾と思っていた野茨がいよいよ咲きだした。清楚であり、逞しくもあり、強い薔薇は何時でも美しい。
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薔薇は他にも
カクテル、
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テディベア、
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アイス・バーグ、
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シュトラウス、
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忍ぶれど、
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ラビィーニャ、
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などが咲いている。
また、
キスゲ、
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クレマチス、
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ハマナス、
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など
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など
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いよいよ花盛りになってきた。
posted by みのさん at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真は作法

2017年06月17日

ヨハンシュトラウス

今日も微風・快晴の好天気になった。
鉢植えは適当に水やりしているが、暫く雨が来ないので地面の乾燥が進みカラカラ状態になってきている。
こうなってはやむを得ないので苔庭と花壇への水撒きが必需となる。
日中の外気温が高くなってきたので薔薇の蕾がどんどん膨らんできている。
わが家では一番派手目の薔薇が開花して世間を明るくしてくれている。
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この薔薇は購入時から名前がなかったのでこちらで勝手に「鬼無里の紅葉(もみじ)」と命名した。
一方、鉢植えのヨハンシュトラウスは気品を漂わせて開花した。
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3年目の苗なのでそろそろ地植えしても良いかもしれない。
問題は地植えの場所をどうするかだ。
posted by みのさん at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月16日

ハマナスの咲くころ

梅雨に突入してからというもの、今日も晴天となりやや風が強めに吹いているなかでも外気温は高めになった。
このような時にこそ庭造りに精をだすのが良いのは言うまでも無いが、早速、白のエリアの花壇を増殖することにした。
このあたりの庭は掘れば石だらけなので10cmを掘り下げるのに半端なく疲れるのだ。
取り出した砂と石(大石から小石まで)を手作業で篩にかけて、砂にはバークたい肥を混ぜ合わせから元に戻す。ここに馬糞をおとしいれて攪拌し土地改良をする。
本当は土を暫く寝かせておくのがよいのだが、これを省略して適当に花壇用土を上乗せして準備完了とする。
白のエリアにもってこいの鉢植えがあるので、ここに地植えする。
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知床旅情に「ハマナスの咲くころ」と歌われているハマナスなのだが、色合いが違っていて白色なのだ。
北海道で歌われるとおり耐寒性が強い薔薇科なので白馬にもドンピシャだと思っているが間違いないだろうと思う。
半日ほど格闘して何とか様になったのではないかと自画自賛しているが、こうした中でどんどん花壇が増えていき、そのうちに駐車場が削られていくのではないかと危惧しているところだ。
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近くでアイスバーグ(氷壁)の蕾が開きかけている。
posted by みのさん at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月14日

三拍子そろった里山道中奇行

何故か昨日だけ厚い雨雲がのしかかるようにどんよりとしていたのかは定かではないが、白馬村公民館主催の「里山道中 信越境の峰歩きー北小谷と根知を取り巻く峰歩き」が実施された。この里山道中は昨年に実施されようとしたものなのだが、当日は大雨になり急きょ中止されたため、再挑戦となった訳なのだ。
公民館の募集ビラには「長い急坂、藪道、ロープの道などがあり、登り下りが多くあり、不安そうな方はご遠慮ください。」と不吉な文が散見されている。
昨日の当日、集合場所である村役場駐車場に出発の30分前に着くと誰も居ない。何時もなら、とうに送迎のマイクロバスに目一杯参加者が乗車しているのだが。
15分ほど待っていると、何時もの講師である屈強の田中先生が到着し車から降りてくると何故か顔色が悪い。この先の不安がよぎるのは言うまでも無い。
出発の5分前ぐらいになると三々五々参加者が集まりだしたが、いづれも山男・山女といった玄人はだしばかりだ。中には歴史的背負子に兎の皮を取り付けた時代がかった猛者もやってきた。
出発時間になったのでマイクロバスが発車して暫く走っていると、参加者1名がバスに乗車していないことが発覚するもバスは走り続ける。
そうこうしているうちに、出発地である糸魚川市根知大久保に到着。ここの集落は塩の道沿いなのだが既に廃墟的な雰囲気になっていて元の住民は畑の季節になると通いできているとのことだ。岩魚の養殖をしていた遺構も残されていた。何でもここは大規模な地滑りがあったため住民は出て行ってしまったとのことだ。
田中講師の顔色はここでも良くない。聞けば病み上がりなので「今日無事に歩き通せるか解らないので倒れたら其処らに埋めてくれ。皆さんも同様なのだが。」と不吉なことを言う。
なにはともあれ、大久保を出発して上り坂をちんたら歩いて暫くすると戸土に入る。諏訪大社の神事で一部の人には有名な「薙鎌」の境の宮を右に見送り、分校跡に到着。
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ここには立派な石碑があって当時が偲ばれる。
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戸土からは山道が結構きつくなってくるが歩くしかない。途中に戸土に学校があったころプールがわりに遊んだと言い伝えられる「げえろ池」が見える。げえろとは蛙という意味なのだそうだ。それならわが家にも「げえろ池」はある。
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なお歩みを進めていくと講師が道なき道のあらぬ方向へ行く。聞けばここが「信越用水跡」とのこと。雨飾山の前沢から取水していたのだそうだ。
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暫く登り続けると上空が開けてきて「白池」に到着した。
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何となく神秘的な場所なのだが、聞けば大惨事の舞台だったところとの事。湖畔にあったボッカ宿2軒に宿泊していたお客と従業員計21名が戸倉山からの雪崩で即死してしまったとのことや、雪崩が白池になだれ込み池の水が溢れ激流となって一気に下り戸土や大久保にも被害が及んだとのことだ。ボッカ宿の遺構が無残にも残っていた。
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ここから道はさらにアップダウンがきつくなるが、古の旅人やボッカが歩いたことを思えば文句は言えない。
途中に諏訪社と白池の見える場所に出るが、ここら辺りは江戸時代の元禄から続く小谷村と糸魚川市の境界の争いごとが深く潜行しながら未だに続いているそうだ。
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しばらく歩くと苔のついた岩が幾つかあり、これは牛つなぎ岩なのだそうだが、気づかずに通り過ぎてしまうところだった。
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茶屋跡や千足平を過ぎて御殿山がもっこりとしている。
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この近くに塩の道らしい道標がたたずんでいた。右松本街道、左ボッカ道と読み取れる。
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この辺りはブナ林なのだが、高値で売れる杉林にしようと、ブナの立ち枯れ(幹を一周り剥いでしまう)をねらったそうだが、ブナの生命力が勝って復活してしまったのだそうだ。その証が幹に残っていた。
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粟池を過ぎる頃講師に「粟池が見えない」と言うと、「粟だから」との返答があったが納得できるものではないが、粟峠に何とか到着する。
ここまでは一応塩の道のルートに沿っていたが、ここからは、もう一つの塩の道である大網峠に繋がる抜け道なのだろうか、入口さえ解らないところに取りつくことになった。
いきなりの藪で2〜3m先を歩く人が見えないばかりか峰道らしく左右は急峻な崖にもなっている。
ここに急登・急降、ロープ、ぐしゃぐしゃ道が重なり合い、じたばたしながら闇雲に進む。途中、まえを歩いていた筈の女性が足を踏み外して転倒したらしい。頭が下を向いた状態とその先の女性の声が聞こえたが、全く見えない始末。何とか自力が立ち直ったらしい。
人のことをかまっている事など論外だ。自分の身は自分で守るしかない状況なのだ。とにもかくにも峰道なので峰を外さないで歩くことが肝要なのだ。
比較的短い距離とはいいながら、藪の中のアップダウンは結構な時間と体力、気力を消耗してしまう。
そうこうしているうちに、やっとのことで大網峠にでてきた。時間は12時30分になっていた。9時に大久保を出発して3時間30分経っていたが、参加者の疲労の色は隠せない。
大網峠のウトウ。
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ここで昼飯にする。ここ大網峠は長野小谷村と新潟糸魚川市を結ぶ塩の道の要所になっている
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気温が12℃程度と低く、霧雨と汗の為か冷えるのでそこそこの休憩で次の戸倉山にむけて出発することにした。
ここからも普通の道を外れて峰道にはいる。講師に言わせると、さっきの道よりはまだマシなのだそうだが、信用できるわけはない。
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危険極まりない峰道を小一時間ほど進み白池、角間池からの通常の道と合流した。
ここからは急登30分で戸倉山の頂上に達するとのことだがここは信用できるだろう。
戸倉山は千mに満たない辺境の山だが、眺望が素晴らしいのでここらあたり一部の偏狂者にはしれている。
しかし頂上からは視界が全く無い。なんてこったー、といっても始まらないので心眼で見ることにする。
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頂上から一般の道に戻るのが普通だが、今回の呪われた道中はそのようなことはしない。
またはた急登・急降下、ロープ、泥濘となるが、講師が言うには、「今回の道中で最大の難所がある。」とのこと。生きて帰れるのかどうかの正念場になるかもしれない。
途中の平らな休憩場所では天国か地獄かは解らないがシットリとした落ち着く場所があった。
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ウオサオしながら善光寺山に続く稜線と糸魚川シーサイド・バレー・スキー場からの道に合流することができた。ここからはスキー場まで下れば良いので極楽気分だ。
スキー場に出るとほっとしたことから、講師が言うには「次は参加者が減るかも知れない。」と、違うだろう、「参加者がいなくなる。」が正しい。
スキー場にでてから恵穂という地域を塩の道を横切り登り返しながらバスの待っている「しろいけの里」にへとへとになりながら到着できた。
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バスに乗車して発車して間もなく、座席が一つ余っている。途中一人不明者が出たかと思いきや、村役場の駐車場を出るときに一人おいてきてしまった分だろうと安心する。
とたんに睡魔が襲いかかり、暫し無窮の時を過ごす。
誰だこんな急登・急降下・ロープ、藪道、泥濘といった三拍子そろった道中を組んだのは。
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2017年06月12日

マッカートニー

梅雨は何処へいってしまったのだろう。
きっと南の方角だろうとは思うのだけれど、空梅雨になっては農作物に影響が出るのでこれはこれで困る。
いつも悪口を言うと大雨になるので、八方池にある飯森奥社への雨乞いの代わりにしているところもある。
強い日差しの中で「マッカートニー・ローズ」が開き始めてきた。
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少しばかり派手な赤ではあるが、品の良さが垣間見えるところがらしい。
一方、日本的な清楚感(すでに死語)を湛えた「忍ぶれど」が開花しようとしている。
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他方、昨年末いただいた2本のキウイの木が一本枯れてしまったので困っていたところ、本日、オスとメスの木を見つけ即購入し植樹した。
巧く行けば来年は収穫できるかもしれないと、とらぬ狸の皮算用をしてみた。
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2017年06月11日

遠回りの買い物

今日は天気が良いので買い物がてら、遠回りにはなるが景色の良いところを経てみることにした。
白馬村内のスーパーからの景観も捨てたものではないが、車で10分以内なのと見あきた感があるので、先ずはオリンピック道路で美麻に向かい、小川から鬼無里に出ることにした。
途中には絶好の展望できるところがあるのでちょっと立ち寄る。
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北アルプスの山々の眺望が素晴らしい。
鬼無里では勿論「いろは堂のおやき」を最初に購入する。お昼時間だったせいか結構混雑していた。
隣の道の駅では端境期ではあるが「はぜかけ米」を購入する。天日干しのお米は美味しいのだ。
鬼無里から白馬へ戻る途中にある「松島大日堂」に立ち寄りお参りする。
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ここは耳と目に御利益があるのことで有名なのだ。ここは避けては通れないところになっている。
お堂は崖の上にあるので狭くて急な階段を登らなければいけない。
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暫く走ってトンネルを出て直ぐの峠に出ると、そこは絶景がとたんに現れる「白沢峠」だ。
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残念なのは白馬岳が見えないので白馬二山になってしまうこと。
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峠を降りて峰方を過ぎ、幸田・花園「丸山三十三番所」に立ち寄る。
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ここは地震の際に多くの石仏が落下するなどしてさんさんたるものだったが、何とか復旧したようだ。
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ここから大出を通りぬけスーパーに寄ってから帰宅する。
遠回りした所為か遅い昼食はおやきが美味しい。
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2017年06月10日

饗宴・共演・競演

今日は何とも落ち着かない状況になっている。
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雨降りかと思えば日が射してきたり、遠くで雷鳴が轟いたかと思えば近くではジプリの音楽が騒がしかったりしている。
こんな中でも、雨が降り始めると雨音のオーケストラをバックに蛙たちの合唱協奏曲が始まる。
日が射してくると、春ゼミが風の囁きに乗ってカルミナ・ブラーナを熱唱する。
これに雷とジプリが加われば怖いものなしの饗宴となり、時折は共演状態になり、音量的には競演しているように聞こえてくる。
何とも飽きのこない時間が経過している。
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庭では大輪のクレマチスが目一杯開花して饗宴に花を添えている。
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目立たないところでも中輪のクレマチス(マクロペタラ)がそぉーっと咲いている。
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これも共演だろう。
遠くの雷には警戒しなくてはいけないのでアンプの電源投入を我慢するのが辛いところだ。
まあー、競演を聞いていれば電気や機械による人工的な音楽はいらないだろう。

posted by みのさん at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月09日

準備中

今日は梅雨らしくない好天になったのは織り込み済みなのでせっせと庭の手入れに精をだすことにする。
あれこれしているうちに蕾が膨らみ色づき始めている薔薇が散見された。
マッカートニー・ローズは深紅色を滲ませている。
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ヨハン・シュトラウスは薄クリーム色になってきた。
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テディ・ベアは蕾の色合いと、
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開花した色合いが変わってしまいカカオ・チョコレートのようになる。
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視線を上げると大輪のクレマチスの蕾がどんどん開き始めている。
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30分もたたないうちに解るほどだ。
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明日は鮮やかな開花を見せてくれることだろう。
牡丹や芍薬は終わってしまったが、花たちのおかげで看板周りが賑やかになっている。
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名も知れぬ草々もどんどん成長しているので、お暇いただくようにしているが、こちらは結構疲れるものだ。


posted by みのさん at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月08日

梅雨入り

昨日いよいよ梅雨入りしたとのことですが、今日は正に梅雨らしい天候になっています。
しかしながら、明日は晴れ間が拡がるとの予報が出ていますので、例年どおりの肩すかしになるようです。
昨日、軒下に避難させておいたアンネの薔薇が目出度く花開かせました。
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とてもチャーミングですが、新苗なので苗の負担を軽減するために切り花にしました。
ほんのりと品の良い香りを漂わせてくれています。
湿度が高く気温が低いので、体は楽になりますがスピーカーのコーン紙には良くないので、エアコンの除湿を入れようか迷うところです。
周りの緑が濃くなってきました。
ここでは風情のある雨降りが体験できますので、飽きることはありません。
posted by みのさん at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月07日

アンネ・フランク

昨日とは打って変わってどんよりとしていて空気が重く感じてしまう。
自ずと室内が薄暗くなってしまうので幾分気持ちも沈みがちになるのが辛いところ。
こうした中で精彩を放っているのが今日開花し始めた鉢植えのアンネの薔薇(スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク)だ。
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ベルギー生まれで四季咲き中輪、ピンクがかったオレンジ色の花は半八重咲きで、周り一帯を明るくしてくれている。
今年未だ新苗なので大事に育てていかなければいけない。
一方で地植えの蔓バラ系カクテルは蕾をせっせと開花させてくれているので有難いところなのだが、下り坂の天候らしく雨粒が落ち始めてきた。
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アンネの薔薇は軒先に避難させたが、カクテルは雨に耐えてもらわなければいけないところが心苦しい。



posted by みのさん at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年06月02日

大荒れのなかで

朝から大荒れとなり、早朝は日が射していたのに雷鳴が轟き、大粒の雨が大きな音をたてて落ちまくり、風は容赦なく太い木々を揺らしている。
おまけに日中の外気温が12℃までしか上がらないので肌寒く感じてしまう有様。
エアコンの自動を入れると当然のごとく暖房となり、室内は何とか18℃程度に保たれるので、鈍くなるが何とか活動できるようになった。
こんな時に日当たりが良い所為かメダカさんの水槽に入れたホテイ草があっという間、二日目で開花した。
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メダカの赤ちゃんとホテイ草の花と両方楽しめるので得した気分だ。
何処か遠くでゴロゴロ音がしているのでオーディオのスイッチは入れられない。
仕方が無いので部屋の片づけと掃除でもしよう。


posted by みのさん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記