2017年05月11日

三鷹の森ジプリ美術館

物は試しとジプリ美術館に行ってきた。
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昭和49年7月の国鉄三大ミステリーの一つ「三鷹事件」の現場だったJR三鷹駅の交番から、玉川上水に添ってゆっくり歩いて、途中、昭和23年6月に太宰治と愛人山崎富栄が入水した場所を過ぎて、井の頭公園に突き当たり少し南下したところにあった。
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とっても大きなトトロが受付にいたが、ここは仮の受付で本当は建物に添って少し行ったところなのだそうだ。
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入場には日時と一日四回の時間が指定され、ひと月前に発売される人数限定の前売り券が必要なので、ゆったりと観賞できるものと思っていたが、全く違っていてごったがえしていた。これは後で解ったことなのだが入れ替えが無いので、最初の入場から時間がたつほど人が増えていくという構図になっているためなのだ。つまり朝一番の入場でないとゆったりとできないということなのだ。
午後2時からの入場だったので、例えると混雑で有名な築地場外の露地より少しはマシといったところか。
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入口から中央ホールに入って、映像展示室のミニシアターは一杯の人だかりで席には座れないが通路の段差なら座れると係りのひとが言っていたのでパス。
仕方ないので二階に上がり常設展示室の「映画の生まれる場所」や企画展示室を並びながら観賞し三階に上るとネコバスルームがあり、席が空いたので座ることができた。
ここから狭い螺旋階段を上ると屋上庭園がありロボット兵がぬっと立っていた。
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いつまでいても仕方ないので螺旋階段を下りて三階のギャラリー回廊を散策する。この近くにはミュージアムショップ「マンマユート」があるのだが、中は人がぎっしりいてお土産を抱えている。このほかには長い列が続いていて、何かと思えばショップのレジに並んでいる人だった。
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館内は写真撮影が禁止されていたのだが、レジの列に並ぶのは避けたいので回廊近辺で暇をつぶした際に何となく撮った館内。
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カフェ「麦わらぼうし」もあるのだが、ここも長い列になっていたのでパスした。
もうヘロヘロになったので井の頭公園を通って三鷹駅まで戻ることにした。
ジプリの森はとっても疲れるものだ。


posted by みのさん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記