2017年05月30日

メダカの引っ越し

今日は朝から暑くてやる気が失せてしまう。
ぐだぐだしてても何も起こらないので重い体にムチをいれてやるべきことをやらなくては。
何をするかと言えば、ずうっとサボっていたメダカさんの引っ越しだ。
引っ越し先は、表が二か所の鉢と池。室内は3か所の水槽に。
メダカさんと一緒にエビさんとタニシさんも引っ越しした。
何時もの通りメダカさんは大きく目を開いてこちらを睨むが、知ったことではない。
このほかに、3つの水槽に楊貴妃と幹之と小川の卵のついたホテイそうをそれぞれにいれた。
エビは、体が大きくて気の強い大和エビを外の鉢と室内の大きい水槽に入れ、小さくて優しいミナミヌマエビを小さめの水槽5か所に入ってもらった。
今年はクロメダカに池にも入ってもらって冬越しに挑戦してもらおうと思っている。
モリアオガエルやヤゴなど天敵がいるので、いい迷惑かもしれないが我慢してもらうことになる。
そんなこんなで一日を費やしてしまったが、なんと、夕刻には卵が孵ってメダカの赤ちゃんが泳いでいるではないか。
明日から赤ちゃん用の小さな餌を与えなくてはいけないだろう。
ますます忙しくなってきた。
どうしてくれるのだ。
posted by みのさん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月29日

桜が見ごろ

見ごろの桜があるので出かけることにした。
幸い天候も良いので気分は晴れやかになっている。
気温が昨日よりも10℃程高いのが辛いところだが、花見がモチベーションを維持してくれている。
美麻に入り途中の絶景地である大藤で北アルプスを眺望すると、少しばかり春霞しているようだが、鹿島槍ヶ岳が凛としていた。
2017_05_29_9999.JPG
この見ごろを迎えた桜は「静の桜」として親しまれていて樹齢800年以上と言われているイヌ桜。幹周りは約8mで樹高は20m程とのことだ。
2017_05_29_9999_27.JPG
大町市美麻大塩地区にあり、普通の桜とは違い白い穂のような花を立てて咲かせている。
2017_05_29_9999_20.JPG
この桜には謂われがあり、兄に追われて奥州に逃避した源義経を追いかけた静御前が、「奥州」と「大塩」を何故か間違えて大塩まで来てしまい、精根尽き果てて持っていた杖を突き立てた杖がこの桜になったというもの。
静御前はこの地で亡くなり大町市薬師寺に母とともに墓があるとの事。
また、大町市には同行の牛が倒れた際に、静御前が「牛よ立て、牛よ立て」と言った場所が牛立という地名になっている。
この悲哀のこもった桜は今も静かに咲いている。
我が家のほうでは、例年一人静が早春に咲き乱れていて、静御前を彷彿とさせている。
2017_05_02_9999_40.JPG
今日は地植えの薔薇「テディ・ベア」が咲きだした。
2017_05_29_9999_32.JPG


posted by みのさん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月27日

春らしく

今日の朝方は厚い雲に覆われていたが次第に日が射してきて、北アルプスには不穏な雲がからみついてたものの山麓は好天になった。
2017_05_27_9999_56.JPG
山々の雪解けが進み雪形がはっきりしてきた。
2017_05_27_9999_44.JPG
白馬岳にかけ上ろうとする代かき馬は代表的だが、
2017_05_27_9999_35.JPG
仔馬や、
2017_05_27_9999_21.JPG
種まき爺さん婆さんもはっきり姿を現してきた。
2017_05_27_9999_23.JPG
鶏は早いうちから形を表していた所為か少しばかり尾が崩れ始めている。
今年は例年に比べて雪形の表出が3週間ほど遅くなっていて、これに伴い田植えも遅くなっている。
2017_05_27_9999_33.JPG
未だ全ての田圃が田植えを終えていない状況だが、一期作だろうから心配には及ばないのかも知れない。

posted by みのさん at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月26日

芍薬

今日は朝から日が射したり、曇ったり、雨が落ちてきたりとはっきりしない。
はっきりしない私が文句を言うのも何だが、庭での作業が捗らなくて困る。
捗らないので仕方が無く花さんの写真を撮ることになるのだ。
蕾だった深紅の芍薬があっという間に咲いたのには驚きだ。
2017_05_26_9999_4.JPG
先に花開いていた薄ピンクの芍薬に追いつくような勢いで不思議なものだ。
2017_05_26_9999_18.JPG
このおかげで洗濯船の看板界隈が華やかになって真に喜ばしい。
2017_05_26_9999_16.JPG
そうこうしているうちに夕刻から土砂降りになってきて中々止まない。
文句を聞きつけて作業は諦めろということか。
明日は明日の風が吹くだろうから従うことにしよう。

posted by みのさん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月25日

クリンソウからキスゲへ

昨夜半から降り始めた雨はほぼ今日一日中止まなかった。
予報では明日もこの調子になるらしいので退屈になるはずだ。
雨の所為かもしれないが体調はすこぶる思わしくない。
もしかしたら日中の気温が昨日より確実に10℃程度低いので環境への適応能力に欠けているのかも知れない。
そうはいってもこんな日は室内の片付けをする絶好の機会なので、冬のあいだ地下のデットな部屋に押し込んでいた諸々を運び出したりした。行先はきまっていてスキー乾燥室になる。
単なる場所を替えただけというなかれ。毎年のごとく行き来するのだ。
無駄話が多すぎた。花に戻ろう。
昨日の晴れ間には小さなクリンソウが愛くるしくしていた。
2017_05_23_9999_2.JPG
一転、今日の雨模様の中では玄関の階段の脇でキスゲがここの一輪だけ咲きだした。
2017_05_25_9999_1.JPG
咲き始めが少しばかり早いように思うが昨日までの外気温が高かったことが関係しているのかもしれない。
それにしても雨中に咲くキスゲが映える。
明日は何処を片付けようかな。

posted by みのさん at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月23日

オオテマリ

今日も晴れになったが、天候は下り坂らしい。
予報に依ればこれからしばらく晴れは望めないようなので貴重だ。
今年も元気にオオテマリに花がついてくれた。
2017_05_21_9999_13.JPG
最初は薄い緑色をおびているのだがだんだん真っ白になる。
2017_05_21_9999_11.JPG
青空や新緑にとても映えている。
足元では白の牡丹が一気に開花した。
2017_05_23_9999_23.JPG
見ごたえのある大輪だ。
雨は降らないがどんぐりの穂が降りまくっているので、しばらくは庭や道路の掃除を諦めて静観することにした。

posted by みのさん at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月21日

赤の牡丹

予定通りに赤の牡丹が開花した。
2017_05_21_9999_8.JPG
白の方はもう少し先になるだろう。
それにしても今日は風はあるもののとても暑い。
玄関の入り口付近では赤の躑躅が満開状態になっていて、暑さを助長しているようだ。
2017_05_21_9999_42.JPG
強い日差しにも薔薇さんはとても元気そうだが、こちらときたら外気温が30℃近くまで上昇すると、もう動作が緩慢になってしまう。
スズランは涼しげに微香をふりまいているが、体内の血液が沸騰する前に室内に逃げ込むことにする。
2017_05_21_9999_34.JPG
熱い血潮は捨てられないが暑さにはめっぽう弱いのだ。
そうこうしているうちに夕刻になると山芍薬が開花しているではないか。
2017_05_21_9999.JPG
お昼頃までは硬い蕾であったはずなのにだ。
2017_05_21_9999_46.JPG
この暑さで一気に目覚めたのかもしれない。
牡丹のほうは縮れていた花弁が伸びてらしくなっている。
2017_05_21_9999_49.JPG
少しの油断もできないこの頃だ。
posted by みのさん at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月20日

イワカガミ

今日も昨日に引き続き快晴になり、山々の新緑が眩しいほどになっていて緑のコントラストが立体感を演出してくれている。
一方では空気が乾燥しているので庭の草花への水撒きは必須で人間の水分補給よりも優先度は高い。
こんな中、イワカガミが満開になった。
2017_05_20_9999_2.JPG
少し日陰の中にあって鮮やかな色を辺りに振りまいているようだ。
愛嬌をふりまいているのはチューリップたちだ。日を浴びて元気一杯になっている。
2017_05_20_9999_23.JPG
玄関への入り口辺りでは石楠花と躑躅が花の洗濯船を印象づけてくれている。
2017_05_20_9999_42.JPG
明日当たり赤の牡丹が咲くかも知れない。
posted by みのさん at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月19日

修那羅山安宮神社

石仏の多い長野県にあって一番のインパクトがあるのは麻績の修那羅山(しょならさん)だろう。
2017_05_19_9999_2.JPG
鬼神
白馬の塩の道の石仏群の多くは高遠の名工の手に依るものが多く存在していて、その彫の良さは美術品のごとく輝いている。
しかしながら、修那羅山は素人が作製したようなものから名工のものまで様々なのだが、正に素朴さとユーモアに満ちていて文化が蔓延している。
何回でも訪れてみたい。
posted by みのさん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月18日

ギンラン

今日は北アルプスに何やら怪しい雲があるものの大まかには晴れている。
気難しいことで知られるギンランの一番花が思ってもみないところで開花した。
2017_05_18_9999_3.JPG
私と同様に日当たりの良いところは嫌いで、そうはいっても日陰ばかりでもないところが似ていて、親しみがある所以だろうか。
昨年も庭の彼方此方に移植したのだが、場所を覚えていないので毎年意表を突かれることになる。
本当はお気に入りの場所を探しているのだが忘れっぽいのはどうしようもない。
玄関の入り口付近ではシャガが咲き始めている。
2017_05_18_9999_4.JPG
風に揺れてとても爽やかな空気を作り出してくれている。
軒下では我が家の一員のヒヨドリさんが食事を終えて挨拶しながら帰っていく。
2017_05_18_9999_7.JPG
だけれども、パンを振りまわして散らかすのは止めてほしいものだ。
posted by みのさん at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

自己顕示欲

オーディオ機器の中には所持することによって喜びを見出すこのとできるものもあるのは事実として、他の人に自慢したいがためだけに所持する人がいるのも確かだ。
こういう人が始末に負えないのは自己のステイタスが高級機器の入手とともに上昇しているとの思い込みが激しいことで、同様な機器を持つ人に戦いを挑むがごとく何処かで聞いた論評で自己主張するのである。
自己よりも価格の低い機器を持つ人には蔑視し、高級機を持つ人には低姿勢となるのは、本人自身は気づいていないのであるが、みっともないこと甚だしいと周りは感じとるものなのだ。
またこのような人にまとわりつくのは、機器の価格が性能と比例しているとか、いろいろな評価を鵜呑みにしている事で、専門紙や評論家をそのまま信じ込んでしまい自己の経験則がないことだ。
評判の高級機を次から次えと買い替えたり、何台も買いそろえて飾るのは勝手なのだが、オーディオを趣味にしているとは言わないで欲しいものだ。
オーディオ機器から音楽をどの様に具現しているのかで、自己顕示してほしいものだ。
オーディオの衰退は起こるべきして怒っている。
posted by みのさん at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2017年05月16日

クマガイソウ

予報どおりに好天気になったので、ずぅーと気になっていた鉢植え薔薇の鉢マシをすることにした。
鉢増しとは一回り大きい鉢に植え替えることで、年に2回ほど実施することになる。
薔薇が成木になるまで少しずつ大きな鉢にしていくことで立派な大人になると言うわけだ。
鉢植えの半分ほど移し替えたが、こちらの気力が尽きたので今日はお終いにした。
庭ではクマガイソウが開花し始めた。
2017_05_16_9999_23.JPG
今年は子供が顔を出したので目出度い気分だ。
他方では白花のエンレイソウが開花している。
2017_05_16_9999_16.JPG
石楠花はほぼ満開になった。
2017_05_16_9999_12.JPG
彩豊かなチューリップは曇ってくると花を閉じてしまうが、それでも風に揺れる姿は可愛いものだ。
2017_05_16_9999_18.JPG
晴れると作業は捗るが気力と体力が付いていかないのがもどかしい。
posted by みのさん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月14日

石楠花の咲くころ

昨日は雨ふりのうえ気温が上がらず花冷えのようでした。
そうしたなか桜が苔庭に散っています。
2017_05_14_9999_19.JPG
一転して今日は朝から日も射して暖かくなりました。
2017_05_14_9999_3.JPG
このところ白馬に馴染んだのか毎年花を咲かしてくれる石楠花ですが5部咲き程度になりました。
2017_05_14_9999_5.JPG
白花のエンレイソウも揃って咲いています
2017_05_14_9999_25.JPG
オダマキの一番花が小さく咲きだしました。
2017_05_14_9999_28.JPG
もう少しすると庭いっぱいにチゴユリが咲き乱れるようになります。
グリーン・シーズンが始まりました。
posted by みのさん at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月12日

ハクサンイチゲ

昨夜の雷付き豪雨は短時間で済み今朝は日が射す好天気になった。予報に依れば天気は下り坂で明日は雨になっている。
このような時なので寸暇を惜しみ庭に落ちまくった小枝や枯葉などの撤去に精を出さなければならない。
高山植物の発芽は時と場所がまちまちなので、こちらの都合には合わせてくれないのだ。
そうした中で今年も楽しみにしていたハクサンイチゲの一番花が開花してくれた。
2017_05_12_9999_23.JPG
直ぐ近くの北岳草も顔を出してきたのでもうすぐ咲かせてくれることだろう。
東京から一緒に越してきた石楠花は蕾の一つだけ咲きだしたが、もう直ぐに一杯に咲き誇ることだろう。
2017_05_12_9999.JPG
明日の雨が何とも致し方ないが、日曜日に期待することにしよう。
桜がいよいよ散り始めている。
今日は見おさめになるかもしれない。
posted by みのさん at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月11日

三鷹の森ジプリ美術館

物は試しとジプリ美術館に行ってきた。
DSCN2458.JPG
昭和49年7月の国鉄三大ミステリーの一つ「三鷹事件」の現場だったJR三鷹駅の交番から、玉川上水に添ってゆっくり歩いて、途中、昭和23年6月に太宰治と愛人山崎富栄が入水した場所を過ぎて、井の頭公園に突き当たり少し南下したところにあった。
DSCN2470.JPG
とっても大きなトトロが受付にいたが、ここは仮の受付で本当は建物に添って少し行ったところなのだそうだ。
DSCN2472.JPG
入場には日時と一日四回の時間が指定され、ひと月前に発売される人数限定の前売り券が必要なので、ゆったりと観賞できるものと思っていたが、全く違っていてごったがえしていた。これは後で解ったことなのだが入れ替えが無いので、最初の入場から時間がたつほど人が増えていくという構図になっているためなのだ。つまり朝一番の入場でないとゆったりとできないということなのだ。
午後2時からの入場だったので、例えると混雑で有名な築地場外の露地より少しはマシといったところか。
DSCN2473.JPG
入口から中央ホールに入って、映像展示室のミニシアターは一杯の人だかりで席には座れないが通路の段差なら座れると係りのひとが言っていたのでパス。
仕方ないので二階に上がり常設展示室の「映画の生まれる場所」や企画展示室を並びながら観賞し三階に上るとネコバスルームがあり、席が空いたので座ることができた。
ここから狭い螺旋階段を上ると屋上庭園がありロボット兵がぬっと立っていた。
DSC_0106.jpg
いつまでいても仕方ないので螺旋階段を下りて三階のギャラリー回廊を散策する。この近くにはミュージアムショップ「マンマユート」があるのだが、中は人がぎっしりいてお土産を抱えている。このほかには長い列が続いていて、何かと思えばショップのレジに並んでいる人だった。
DSCN2474.JPG
館内は写真撮影が禁止されていたのだが、レジの列に並ぶのは避けたいので回廊近辺で暇をつぶした際に何となく撮った館内。
DSCN2475.JPG
カフェ「麦わらぼうし」もあるのだが、ここも長い列になっていたのでパスした。
もうヘロヘロになったので井の頭公園を通って三鷹駅まで戻ることにした。
ジプリの森はとっても疲れるものだ。


posted by みのさん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月09日

サンカヨウ

昨日の暴風にもわが家の桜は持ち応えてくれたようだ。
2017_05_09_9999_8.JPG
曇天のなか目立たなく咲いている。
今日はサンカヨウが開花した。
2017_05_09_9999_11.JPG
小さな真っ白な花が清楚だ。
一方で大株になった白根葵には花が沢山咲き誇っている。
2017_05_09_9999_2.JPG
一人静もおなじようになっている。
2017_05_09_9999_3.JPG
未だ若い八重咲きの桜も満開になった。
2017_05_09_9999_19.JPG
花の洗濯船の様相を呈してきた。
posted by みのさん at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年05月08日

強風吹き荒れる中

昨夕から強風が吹き荒れている。
この時季には春の嵐が付きものなのだが、木々の枝が折れて飛んだり植木鉢が倒れるなどするので落ち着いていられない。
こうした中で昨日開花したばかりの我が家の山桜は一気に満開になった。
2017_05_08_9999_22.JPG
未だ花がしっかりしているので強風にも負けないでいる。
2017_05_08_9999_25.JPG
足元ではシュランがこれも一気に開花していた。
2017_05_08_9999_32.JPG
北アルプスの雪解けがすすみ雪形がはっきりしてきた。
2017_05_07_9999_15.JPG
鶏が姿を現し、種まき爺さん婆さんはもうすぐだ。
2017_05_07_9999_16.JPG
白馬はしっかりしているが、
2017_05_07_9999_14.JPG
田植えは始まったばかりで少しばかり遅れているようだ。
posted by みのさん at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月07日

桜の開花宣言

連休の最終日は、今年の連休を象徴するような、少しばかり風はあるものの絶好の好天気になった。
2017_05_07_9999_30.JPG
昨日の雨に触発されたかのように新緑の芽ぶきが加速され、辺り一面若葉色一色に染まっている。
2017_05_07_9999_5.JPG
白馬村一帯の山桜は散り始めているが、洗濯船の主である山桜はこの刺激を受けたのだろうか、やっと開花が始まった。
2017_05_07_9999_6.JPG
昨年より大分遅れているが例年よりも少し遅れている。
ここの住人と同様に加齢のためか、なかなか付いていけないのかもしれないが咲くことを忘れないでよかった。
2017_05_07_9999_34.JPG
白根葵はどんどん咲き始めていて目を楽しませてくれる。
じっとしていられなくなってきた。
posted by みのさん at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月06日

若葉萌ゆる

天気予報では曇りなのだがしっかりと雨降りになっている。
こうなるといっぺんで乾燥した軽い空気がしっとりと重さを感じさせてくれる。
同時に芽吹き始めた木々が一斉に緑を濃くし冬の名残の景観が一掃されて一面の新緑が出現する。
2017_05_05_9999_54.JPG
なんとも不思議な毎年の自然界の現象がたまらない。
2017_05_05_9999_55.JPG
この生命感に包まれながらの生活はこれ以上の充実した幸福は考えられない。
庭仕事はできないので都合よく音楽観賞に切り替える。
2トラ19cmのオープンリールでベートーベン弦楽4重奏をデットな部屋で聴く。
シンとした中から楽器の音が浮かび上がってくる有様は萌ゆる若葉の情景を醸し出しているようだ。
posted by みのさん at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年05月05日

戸隠升麻

こどもの日の今日も好天になり外気温もどんどん上昇して25℃を超えてしまった。
このような大きな気温差になると身体が付いていけなくなるだけでなく精神力も一緒に萎えてしまう。
自ずと緩慢な動きとなり何事も捗らないので無理はしないことにする。
庭の花を愛でながらぶらぶらしていると一番最初に芽を出した池の近くの戸隠升麻が満開になっている。
2017_05_05_9999_34.JPG
場所によっては地中から出てきたばかりの戸隠升麻もあったりして油断がならない。
建物の正面の戸隠升麻もほぼ満開に近づいているようだ。
2017_05_05_9999_5.JPG
こうなるとゲンキンなもので気力が充実してくるのは気分次第でどうにでもなるという証だ。
2017_05_05_9999_31.JPG
それでもものには限界があるのでエスプレッソ珈琲を飲みながらゆったりと観賞することにしよう。
posted by みのさん at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑