2017年01月31日

水浸し状態に

月末を迎えましたが、一昨日からの水分をたっぷり含んだ霙のような大雨の所為で彼方此方水浸しになってしまいました。除雪車がきて押して行くのはもはや雪塊ではなくて水塊です。洗濯船の駐車場も雨水をたっぷり吸いこんだ雪状態になったので四輪駆動車でも沈み込んでしまうので身動きできません。
このような時はじたばたしないで何もしないことが賢明というものです。
昨日の夜半からは大雪警報が発令され、僅かばかりですが雪が積もりました。
気温がさがったので雨を含んだ雪は凍りつきますので四輪駆動車が動かせます。
しかしながら下り坂道はスケートリンクのようなものですので要注意です。
ここでも何もしない、動かないことが肝心というものですが、そうもいっていられないので、日光が道路の凍った場所を溶かしてくれるころを見計らってから移動することにしました。
道路は水たまりになっていますがアイスバーンよりははるかに安全です。
1月の雨降りは3年連続になりました。
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2017年01月28日

穏やかな日

昨日とは打って変わって風ひとつ無い好天気となり穏やかな日になっています。
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今日は洗濯船の正面の三角屋根にある大きな雪塊を取り除きました。
切味抜群の枝切りのこぎりを使用して少しずつ切落としていきます。
雪塊が一気に落下すると危険なので駒切れにしてと思うのですが思い通りにはなかなかいきません。
東側の雪塊が一気に大音響・地響きともに落ちてしまいました。
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直径は180cm、厚さが60cmほどありこれが人に直撃したらひとたまりもありません。
屋根を滑り落ちたために薄くペンキをも削りとっています。
とにもかくにも正面の雪塊が落ち切ったので一安心、こちらも穏やか日になりました。
3月中旬のような雪質と4月のような外気温なのでもう春が来てしまうようです。
posted by みのさん at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2017年01月27日

嵐吹きすさぶ

今日は低気圧から延びる前線が通過したようで強風が荒れ狂いました。
木々は大きく揺れ動きへばりついていた雪塊を小枝ごと吹き飛ばしていました。
その上、南風の所為か気温が上昇したため屋根の雪から融けた水が滴り落ちてきます。
嵐はお昼すぎまで続きピタッと治まってしまいましたが、彼方此方散乱した雪塊と枝が風のすざましさを物語っています。
当然のことですがスキー場のリフトは全面運休になりました。
ここからまた大変なことになってきました。
何と雨が降ってきたのです。
雪が緩んでしまいこれまで整備し固めた駐車場が使い物にならなくなってしまうではないですか。
春の嵐の後は何がやってくるのでしょうか戦々恐々です。
posted by みのさん at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月26日

厳しい冷込み

冬の寒さに体が慣れたとはいえさすがに外気温が氷点下10℃以下になると冷え冷えと感じてくる。
今朝の1階の室温は3℃だったので暖房をいれてから18℃にまで上昇するのに1時間程度かかってしまった。因みに地下の室温は6℃とこちらの方が温度が高かった。
これはガラス戸の面積が大きく影響しているものと思われる。ここら辺りの一般の宿泊施設や住宅などの建物は雪国仕様としてガラス窓などの面積はとても小さくなっているのが普通なのだ。
洗濯船は室内からの景観を犠牲にしないようにガラス面積を広くとってあるので冬は厳しい。しかしながら、夏は冷房要らずの涼風と景観が確保できるというもの。選択肢の違いといったところなので厳しい寒さを乗り越えなければいけない。
ところで、天気予報によると今日から日中の気温が高くなるようなので融雪に注意が必要となる。屋根の雪塊のみならず、木々にへばりついている雪塊が静かに落下してくるので当たらないようにしないといけない。
窓の結晶も日が射してくるとあっという間に溶けてしまうので油断できない。
今日の結晶はこんな風になった。
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29日は雨の予報がでているので雪質が悪くなってしまい、ぐしゃぐしゃ雪はどうしようもなく扱い辛い。
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2017年01月24日

結晶

このところ毎日毎日雪降りが続いているので除雪も欠かさず実施している。
玄関のアプローチや駐車スペースの確保、車庫前は当然のごとくだが、屋根雪の落下場所も除雪しておかないと後が大変になるので手抜きは許されないのだ。
雪が少ない時は雪乞いをおねがいしたのだが、もうそろそろいい加減になので雪止めにしてもらいたい気分になっている。
そろそろ疲労が困ぱい状態に近づいている所為か気力が充実しないのは困ったことだ。
そうこうした中でも思わぬ発見があったりするので気は抜けない。
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地下の乾燥室の入口を入ったところのガラス窓に出現していた結晶がとても綺麗だった。
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いろいろな模様があって見ていて飽きない。
posted by みのさん at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月18日

落雪注意

先週末からの大雪も一段落して今日は久しぶりの青空となった。
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今日まで4日続けての除雪はやはり疲労がこんせきしているようで体調はあまり良くない。
昨日から屋根の積み重なった雪が落ちてくるので軒下の除雪は要注意だ。
一昨日は屋根の雪の落雪を予想して、落ち場所をつくるべく除雪してあったのでほぼ完ぺきだった。
現在は三分の二程度の屋根雪が落下している。
未だ残っている屋根雪の落雪もまじかになっているが、そこは抜かりがないように落ち場所の除雪はしてある。
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雪に埋もれた洗濯船もなかなか風情があるものだと感心しきりだが、屋根雪が落ちてきたらまた除雪をしなければならないので自身のモチベーションが続くかどうか不安要因はある。
できれば明日はお休みにしたいものだ。
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暖かくなった所為か小さな氷柱が幾つも誕生している。

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2017年01月14日

氷柱灯

夜になっても風雪は治まる気配がない。
氷柱の成長も続いていて照明のようになっている。
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月明かりが望めない中、闇夜の灯台のようだ。
明日の朝にはどうなっているのか興味津々。
posted by みのさん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

雪と戯れる

大雪警報は発令されたままだ。
今朝は4時過ぎごろに除雪車がやってきた。
大した積雪量でもないのにもかかわらず何処から持ってきたのか、我が家に添って雪の壁を造っていくので直ちに除去作業に入る。
我が家の除雪機が大活躍するときが訪れたのは良いのか悪いのかは置いといて、雪との戯れもけっこう疲れるものだ。
これで朝食後直ぐに出発するお客様の車が簡単に駐車場から出られるというものなので万端だ。
この後は暴風雪のような状況なのでスキー場のリフトも運休しているところが多いだろう。
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奏効しているうちに今年も怪しい像が出現しているではないか。
一方では、洗濯船の氷柱も成長している。
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スノーシューで歩きまわりたいこの頃だ。

posted by みのさん at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月13日

初出動

昨日の夕刻に発令された大雪警報は一日たった今も継続発令中になっている。
早朝には洗濯船辺りでも50cmをゆうにこえる積雪があり、除雪車があっさりと除雪とは名ばかりの道路の両脇にただ雪を積み上げていった。
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積雪量は正面玄関の三角屋根に積もった雪が雄弁に語っている。
このままでは何ともならないので洗濯船の除雪機を初出動させて、玄関前、車庫前、駐車場の除雪を3時間かけて行った。途中、屋根の雪が雪崩を起こして除雪中に降りかかってきて体半分と除雪機が埋もれてしまった。除雪機の振動とエンジン音が雪崩を起こしてしまったらしいがここでも要注意だ。
この積雪のお陰でスキー場はほっと胸をなでおろしていることだろう。
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裏庭も冬の景色らしくなり落ち着いた。


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2017年01月12日

やっと雪が降ってきた

本当に久しぶりとなる雪景色になった。
昨夜から断続的に細かい雪が落ちてきて今朝には15cmほど粉雪が積もっていた。
辺り一帯が真っ白い景色になりやっと冬らしくなって一安心。
それでもまだまだ量的には少ないので除雪機の出番はまだ無い。
今週末にかけて大雪を期待したいが、一方で一気に降り積もるといろいろと問題が発生してくるので、適当にがよいのだが、これは天任せなので日頃の行いが影響するので如何ともしがたいのが辛いところだ。
しかしながら、昨日の善光寺詣りした甲斐はあったというものだ。
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2017年01月11日

御印文頂戴

毎年の年初めは善光寺詣でにいくことにしている。
日にちは限定されていて1月7〜15日の間でなければいけない。
この期間でのみしか御印文頂戴が受けられないのだ。
例外としては御開帳があるが7年に一度きりなので日程の調整と混雑が二の足を踏ませる。
今日は1が三つ揃うので勝手に良い日と決め込んで善光寺に出かけて御印文頂戴をうけてきた。
これで死後も極楽浄土が保証されたわけで、何時ものことだがお目出度い。
びんずるにも触れ、今年の達磨は健康祈願にした。
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そういえば御印文頂戴にはこんな話あったような。
御印文頂戴を受ける人々が多くなったので、地獄に落ちる人の数が減ってきてしまった。
地獄の統括をしている閻魔大王は暇すぎて困ってしまい、地獄の針のムシロにいる石川五右衛門に御印文を盗んでくるように言いつける。
この後どうなったかは忘れてしまったが、落語にはオチがあるので想像はできる。
人の少ない落ち着いた善光寺道をゆっくり歩けるのでお参りにこの時季に限る。
posted by みのさん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年01月09日

峠を越える

日本で一番高所にある峠は槍ケ岳の山荘から少し南に下った飛騨乗越とおもっているが、昨日来の大雪の峠は高速道路の通行止めやJRの遅延など交通機関に影響をもたらしたが本日の午前には峠を越したとの事。
この大雪の恩恵を期待していた白馬一帯のスキー場なのだが、肩すかしをくってしまい積雪量は増えずじまいになった。降雪の多かったのは長野県の中信と南信であった。
洗濯船の庭には凡そ5cmの新雪が積もったものの、あっという間に溶けてしまった。
年末・年始から連休にかけて多くのスキー目当てのお客様の期待にはこたえられなかったので心苦しいところだが、如何ともしがたいので昨年に引き続き歯痒いおもいだ。
そんなこんなであったが洗濯船も何とか峠を越すことができた。
善光寺に初詣でに行かなくては。
posted by みのさん at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月06日

GIANT STEPS

コルトレーンは絶え間ない努力の人だと思っている。
天才ロリンズとは好対照でありながら、並び称されるほどまで精進し多くのテナーマンに慕われ続けている。
最高傑作との誉れの高いアルバムの一枚に「GIANT STEPS」がある。
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コルトレーン自身が飛躍を意識し、自信溢れる演奏を繰り広げているのが伝わってくる。
今年はコルトレーンに倣って飛躍の年にしたいと思う。
ぼろぼろな身体だが、精神を何とか奮い立たせたいものだ。
75歳以上が高齢になるのだそうだが、うかうかしていられなくなった。
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2017年01月04日

田園

昨日は雪の舞だったのですが、何故か積もるよりも融ける方が勝っていました。
今日の朝方は暴風と雨で小枝の舞と融雪がはっきりとみてとれました。
スキーのお客様はモチベーションを維持するのに苦労されているようです。
雪の絶対量が不足する中、ゲレンデ外に雪を求めて雪崩に遭遇してしまうことが起きています。
山麓から平地を傍観すると春間近と見間違うほどの田園風景になっています。
吹き抜ける風に乗って、あのメロディーが流れてきたような気がしました。
いや、頭の中でははっきりと鳴り響いています。
それはベートーベン交響曲第6番「田園」です。
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しかも、フルトヴェングラーのあの演奏です。
ベートーベンの感銘した風景が白馬でも感じられるとまでは思いませんが、それなりに響いてくるものがあるようです。
新年最初の音出しはこれにしなくてはいけないのではないかと暗示をうけました。
そうこうしているうちに、窓の外では雪が落ちて来ました。
田園も捨てがたいのですが、この季は早く「銀界」になってほしいとも願っているので複雑な心境です。
posted by みのさん at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2017年01月02日

穏やかな日々なのに

酉年になって二日目は静かな穏やかな日になっている。
風も感じられなく水色の空が遠くまで澄んだ空気のように見渡せる。
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白馬岳と右に代掻き馬
日中は外気温がどんどん上昇して10℃近くにまでになった。
庭の雪もどんどん溶けて苔の緑が目に眩しい。
冬真っただ中だというのに春めいているように暖かく感じる。
寒がりな身としては大変ありがたいのだが、これではチト困るのだ。
スキー場は少ない積雪であるのにもかかわらず、容赦なく溶けていっては滑走斜面がよけいに限られてしまう。
せっかくのお正月休みであるのに見切りをつけて宿泊をキャンセルしてお帰りになるお客様も居る塩梅だ。
外国人はもっとはっきりしていて、さっさと雪の多い地域に移動してしまう。
稼ぎ時に稼げない状況を雪不足が否をなく演出している。
白馬村内にある大きなスーパーは、不気味なくらい空いていて、レジも混まないので拍子抜けしてしまう。
2年続いている年末年始の少雪は、来年の三年目には一体どうなってしまうのだろうと、鬼が笑うかもしれないが心配になる。
穏やかな日々の中に一抹の不安が心の穏やかさを揺るがしている。
posted by みのさん at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月01日

くる年には

新年あけましておめでとうございます。
本年も相変わらずよろしくお願いします。
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八方尾根から白馬三山

静かに雪が降ってきました。
うっすらと辺りを雪景色に変えていくのを、ぼぉっと眺めているのは至福の時間です。
年始もお陰さまで忙しいのですが、余裕をもってこなしていくように努めます。
鳥さんの朝食を用意しなければ。
posted by みのさん at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記