2016年08月31日

名花逝く

チェコスロバキアのベラ・チャスラフスカ。
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1964年の東京オリンピック体操競技で個人総合を含む金メダル3個を獲得しました。
次のメキシコでは個人総合を2連覇し金メダル4個を獲得しました。
現在の体操競技が美しさから技術難度を競う方にシフトする以前、その美しい演技は「名花」と称され見る者を魅了しました。
個人的にはメキシコオリンピック後に「プラハの春」を指示したため、反体制派として不遇な生活を強いられたそうです。
名花が散って時の移り変わりになにか寂しさを感じてしまうのは加齢の所為か。
posted by みのさん at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

ニュードーン

台風一過の影響か朝から日差しが差してきて好天気となった。
雨の降っている最中は風が止んでいたのだが、今日は少し多めの風が吹き抜けている。
せっかく咲いた花が大粒の雨に打たれたり、強風で鉢がとばされて枝が折れたりするとかわいそうなので、避難させておいた薔薇の鉢植えを早速元の場所に戻すことにした。
今年は天候不順のためか地植えの薔薇たちの塩梅はよくなく鉢植えの方が管理しやすくなっている。
こんななかでも、淵にピンクをあしらったホワイト・パール色のアメリカ生まれニュードーンが咲いている。
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可愛くお洒落な薔薇なのだが、少々華奢なので取り扱いには気を使うことになる。
庭ではどんぐりの雨が降っている。
posted by みのさん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2016年08月30日

線状降水帯の中で

昨日の夕刻、それまで吹いていた風がピタっと止まってしまった。
枝の葉でさえ揺れない完全な無風状態に入ってから暫くして静かに雨粒が落ち始めてきた。
降り始めた雨は夜半から明け方にかけて本格的な土砂降りになり息を継ぎながらなお続いている。
これに伴うように大雨警報が彼方此方で発令され、その後長野県のいくつかの地域には土砂災害警戒の注意喚起が行われている。
白馬近隣を雨雲レーダーで観察すると帯状に連なる線状降水帯が3本あり、丁度真ん中の降水帯の通過中になっている。
昨日、西日本にあった降水帯が東に移動しながら分裂したのか、台風のアウターバンドと降水帯が接近したのかは解らないが、とにもかくにも線状降水帯の真っただ中なのは間違いない。
昨年から目に付き、耳に入ってくるようになった線状降水帯という聞きなれない言葉だが、これが直ぐに一般化してしまうのは困ったことで気候変動を目の当たりとして実感してしまう。
20℃に満たない外気温とともに肌寒く感じる。
posted by みのさん at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月29日

白馬大雪渓一時通行止めのお知らせ

例年にない降雪不足のため白馬大雪渓が不安定な状態になってしまったようです。
積雪の厚さ不足のため崩壊の恐れがあり安全登山に支障がでかねないため、9月1日から通行止めになります。
このため、白馬岳には猿倉登山口から白馬遣温泉経由か栂池高原又は蓮華温泉から白馬大池経由の登山になります。
これから紅葉のシーズンにむけて白馬岳への登山計画をしているかたはご注意ください。
posted by みのさん at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

風向き

一昨日からお隣の小谷村大網で7歳の女の子が行方不明になっています。
大がかりな捜索にも関わらず履いていた両サンダルが発見されただけで痕跡が見つからないようです。
ここ大網は過疎化・高齢化の象徴的といえるところで、古の塩の道として物流の中継地だった面影はたった一つ残され保存されている塩倉のみとなっています。
国道やJR平岩駅から山中高く登っていった部落といえるところでお店は1店しかないところですが、車道が通じているだけ未だマシといえます。この近隣では廃部落になってしまったところも沢山あります。
まるで天狗にさらわれてしまったような話ですが、ひょっこり元気な姿で現れてほしいと思う気持ちは皆一緒でしょう。
こちらの白馬村では外国人による観光地化が加速しています。
洗濯船の界隈もデンマーク人、オーストラリア人、中国人、カナダ人といった人達が新築したり中古物件の買いあさりをしていて日本人はどんどん撤退しています。
日本全体が一緒になって外国人観光客の誘致・受け入れを積極的に推進していますので、外国人による別荘地購入・別荘建設、宿泊運営が的を得ているのは当然といえるでしょう。
また、白馬のような不便な田舎にも一般的な都市化を持ち込む日本人観光客が多くなってきています。
無線LANや宿泊設備にWiFiを求めてきたり、公共交通の無いところですが宿の送迎を拡大強要したり、宅急便で安く買った酒類を送りつけて酒盛りが終わると瓶類・ゴミをそのまま置き土産にしていったり、宿泊人数を誤魔化してみたり、同時にいくつもの宿泊施設に重複予約しておいてキャンセル料の発生しないギリギリでキャンセルしたり、目に余る日本人観光客の費用支出抑制や資質低下と流行へのへんじゅうが顕著になっています。
このような為か割り切って面倒のかからない外国人観光客の受け入れに比重を移す宿泊施設が多くなりました。
観光客が宿を選ぶのは当然ですが、実は宿のほうも観光客を選んでいるのは間違いありません。
東京オリンピック終了後に外国人離れが加速しゴーストタウンにならないように祈るばかりです。
24時間営業のコンビニや光通信など確かに便利なのですが、田舎らしい爽やかな風は都会の熱風に押し戻されてしまい落ち着きません。

posted by みのさん at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月28日

仕込み

パットしない天気が続く白馬ですが、昨日と今日ジャンプ大会が開催されました。
アナウンスと笛・太鼓の応援が重苦しい静寂を打ち破って響いてきます。
日中の外気温度が20℃を少し超えた程度でもっと高いほうが漬け込みが早くできあがりよいのですが、麹を使用した仕込みを2種類行いました。
ひとつは、醤油麹づくりで生麹と生醤油を併せます。
ふたつ目は、塩麹づくりで生麹と瀬戸内海の塩田でつくられた天然塩を使い白馬の美味しい水で併せます。
どちらの麹も両手でよくもみほぐし目を覚まさせてから使用するのがよいです。
これから毎日手をいれて空気をいれる作業が2週間以上必要になります。
糠床を毎日手をいれかき回すことと一緒です。
美味しさを手に入れるには必須の作業ですので苦にはなりません。
そういえば、昨日に水だし珈琲の仕込みを同じく2種しました。
ひとつは、イルガチェフG1の珈琲豆を使用したもの。
ふたつ目は、ケニアの珈琲豆を使用しました。
どちらも深煎りを使用します。
水だし珈琲はおよそ一日あれば出来上がるのでとても簡単で重宝します。
ただし、ほっと珈琲にするときは温い程度までしか温められませんので熱い珈琲がお好きな方にはお勧めしません。
そろそろ出来上がるころなので3時のお茶タイムで飲むとしましょう。
どちらももっと気温が暖かいとよいのですが無いことねだりになってしまうので良しとします。
posted by みのさん at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2016年08月25日

踊る花たち

どうやら今日から大糸線は運行開始したようですが国道は未だのようです。
日本海側との交易に支障がでていますが慌てることは無いので辛抱して待つことになります。
このような時でも洗濯船の庭は陽気なものです。
ゆったりとしたフラワー・ガールの舞。
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賑やかにチャールストンの乱舞。
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どちらも踊り子たちが競い合っていますので目が離せません。
上空では雷が遠くから応援してくれてますが静かにしてほしいものです。
posted by みのさん at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月24日

大糸線は不通状態

少しばかり蒸し暑いものの何とも不気味なくらい穏やかですが、山々を覆っている雲は北から南に移動していて落ち着きがありません。
大糸線はJR西日本の区間(南小谷から糸魚川)が土砂の影響で昨日から運行されていませんが今日はバスの代替え運転を開始したようです。
復旧の見込みのない国道148号線と併せて暫くは日本海まで遠いかの地になっています。
このため日本海からの魚が届かないのでスーパーの鮮魚コーナーは解凍品ばかりで寂しい状態です。
このような時は大人しくじっとしていた方が得策というものでしょう。
じっとしているのはモリアオガエルも一緒のようです。
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なにもモナコ王妃の傍でなくともよいのに。
昨年に地植えにしたエリーナが今年に入ってやっと開花しました。
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気になるのは西に移動した台風10号ですが勢力を増大して戻ってくるのでしょうか。
posted by みのさん at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月23日

通行止めのお知らせ

小谷村に発令されていた土砂災害警戒情報は朝方に解除されましたが、国道148号線の新潟県との県境の平岩辺りで土砂崩れが発生し通行止めになっています。
迂回路は無く復旧の見込みもたっていませんので車で新潟県糸魚川市へは、遠く離れた他の道を行くしかありません。
また、現在大雨の影響でJRの南小谷と糸魚川間の大糸線は運休になっています。
塩の道を徒歩で糸魚川を目指すことは可能かもしれませんがこれも定かではありません。
昨日この道を通ってお帰りになられたお客様がいましたが、一日前だったので幸運でした。
posted by みのさん at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2016年08月21日

ゴルデルゼ

今日は外気温が30℃近くまで上昇したせいか少し作業したりすると汗が滲んできて暑い。
三つ子の台風といった珍しい気象現象の中で北アルプスには厚い雨雲がたちこめていて何か不穏な空気が流れていると感じるのは思いすごしか。
この頃は極局地的な豪雨が頻繁に発生していて500mの距離で雨になったりしているし、遠くに雷の音が聞こえてくると用心しなければならない。
ベランダの鉢植え「ゴルデルゼ」が開花し始めた。
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ドイツ生まれの中輪・四季咲きでオールド・ローズの進化型とのことだ。
綺麗なオレンジ・イエローが際立っている。
posted by みのさん at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2016年08月18日

Cosmopolite

1954年ごろに録音された BENNY CARTER のCLEF RECOTDS10インチアルバム。
共演者にはオスカー・ピーターソン、バディ・リッチ、レイ・ブラウン、バーニー・ケッセルなど豪華な布陣となっている。
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演奏曲目は、
A面
@I GET A KICK OUT OF YOU
ASTREET SCENE
BPICK YOURSELF UP
CIMAGINATION
B面
@I`VE GOT THE WORLD ON A STRING
AGONE WITH THE WIND
BLONG AGO AND FAR AWAY
C I`VE GOT IT BAD AND THAT AIN`T GOOD
であり、いずれの演奏もベニー・カーターのふくよかなサックスがこれでもかと噴出してくる。
最近といっても大分以前になったりしているが、CDとして発売された際のライナー・ノートにはオスカー・ピーターソンとの双頭アルバムであるとの記載があったが、このジャケットや演奏を聞けばベニー・カーターのアルバムであることは間違いないところだ。ピーターソンのピアノやその他の演奏陣もカーターのサックスの邪魔をしないように演奏している。
デビット・ストーン・マーチンの優れたイラストとノーマン・グランツの姿勢が端的に表れているとっておきの1枚。
優秀な音質も捨てがたい。
posted by みのさん at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきの一枚

2016年08月17日

台風の影響からか雨雲が次から次と足早に通過していく。
蛙たちは忙しい。雨が落ちてくる前に鳴いて知らせなければならないからだ。
夕方に入ってやっと日が差してきたが蝉たちは鳴いて良いものかどうか悩んでいるふうだ。
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駐車場横の萩が満開になっている。
雨に打たれた後なので花穂が大きく下がって地面に届きそうになっているがこの方が風情がある。
雨に打たれないように軒下に避難させておいた今年一番最初に花を咲かした四季咲き「しのぶれど」が三回目の花を開花させている。
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雨に強くは無いチャイコフスキーも何とかやり過ごしたようだ。
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リトルアーティストはいたって元気に開花した。
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雨後のタケノコではなく、雨後のキノコ(ほとんどは毒)刈りを明日しなければならないだろう。
posted by みのさん at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2016年08月16日

秋の気配か

白馬では毎年お盆が終わると風が秋を運んでくるようになる。
今年は猛暑にならないで夏が過ぎ去ったように思えるのは私だけだろうか。
不順な天候のなかでも植物たちは健気にも気候に順応しようとしている。
洗濯船の庭ではこれも毎年のごとく二色の桔梗が咲いてくれる。
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萩をバックに咲く姿は秋の訪れをそおっと知らせてくれているようだ。
posted by みのさん at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2016年08月13日

蓮華ショウマ

山の日には稜線まで見渡せたのにもかかわらず昨日・今日と雲にその姿を隠している。
山麓はよい天候に恵まれているのだが残念至極だ。
風は乾燥しているので日に一度の水撒きが必要になっている。
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昨年は咲くのを忘れてしまった蓮華ショウマが咲きだしてくれた。
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とにもかくにも万歳三唱してしまおう。
白花の蓮華ショウマも期待して待つことにしよう。
posted by みのさん at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2016年08月11日

山の日

初めての山の日に敬意を表したかどうかは定かではないのだが、本当に久しぶりに白馬三山を始め北アルプスが雄姿を見せてくれた。
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ここ数日は暑さが和らいでいる中、稲穂も順調に生育しているようだが田圃の水は少ない。
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山の日の制定を弾みににして重ねる齢に反して無謀・無責任な登山者に対する規制を大幅に拡大してなんとか遭難者の減少につなげてほしいものだ。
時に山は来る人を拒むことがあるのだと言うことを知るべきだ。
これまでも山を愛した多くの人々の命を冷たく奪ってきている山の神の本質を忘れてはならないだろう。
安心・安全に絶対は無いので人は知恵と周到な準備のもと入山するのは最低必要な条件である。
多くの人が思い出深い山の日を迎えられるよう祈念したい。
posted by みのさん at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2016年08月10日

マーラー交響曲第4番ト長調

マーラーの交響曲は第5番や大地の歌もよいのだが、何と言っても第4番が名作だとおもっている。
それは全交響曲のなかで最もおおらかであり爽やかで楽しいからだ。
マーラーの全交響曲の主題となるのは「死」なのだが、第4に関しては天国の所為か明るくなっている。
今回、幾多のアルバムがある中で、レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック/レリ・グレスト(ソプラノ)を押しつけたい。
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このアルバムの素晴らしさは極めつけで、第一楽章から壮大な管弦楽が美しく鳴り響き、メリハリの利いた演奏が楽しめる。また、第4楽章で独唱するグレストの可憐な天国からのメッセージ、ヴァイオリンの旋律の美しさなど聴きどころ満載となっている。
確かに第2楽章は死神の踊りで死神の弾くヴァイオリン独奏はややグロテスクと感じないわけではないが、オーケストラの色彩に支えられて面白くもある。
第1楽章は特に聴きどころになっていてマーラーの得意な鈴の音をともなったフルートが異国(天国)ムードを醸し出す。マーラー独特のメルヘンチックな色彩感をオーケストラが魔法を使って撒き散らしているようだ。
第4楽章は天国の生活を歌ったもので、天使たちは人間と同じように、美味しいものを食べたり・飲んだり、恋をしたりしているようだ。
深田甫氏の歌詞の対訳を抜粋すると、
「私たちがたのしんでいるのは天国の喜び・・・実に楽しく朗らかな私達・・・踊ったり飛んだり 跳ねたり、歌ったり・・・お酒も天国の酒蔵ではまるでただ・・・類まれな美味しい野菜もあって庭ぞのにはえている・・・音楽も地上のいずこを探してもこちらのものと肩を並べるものはない・・・一千一万の処女たちも思いのままに踊っている・・・」
と、やりたい放題できる天国の生活。
生への執着よりも死への憧憬が勝っている方に特にお勧めできる一枚です。
なお、この第4楽章の歌を聞くたびに何時も思い起こされるのは以下のレコードです。
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「・・・天国よいとこ一度はおいで 酒は美味いし ねえちゃんは綺麗だ・・・」
と。
しかしながら、やりすぎると「ほなら でていけー」となり戻されてしまいますので気を付けなければいけません。せっかく長い階段をあがったのにも関わらず踏み外してしまい、生への執着を余儀なくされます。
なお、気を付けてほしいのはバーンスタインにはアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮した同じ第4がありますが、これはいけません。大切な第4楽章に天使だからといってボーイソプラノを起用しています。
天国の天使の歌声はねえちゃんに限ります。
真夏の夜の夢ごこちが悪夢になっては台無しではないですか。
大型オーディオシステムで聴くマーラーの第4交響曲は天国に何時でも連れて行ってくれます。
posted by みのさん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 押しつけの一枚

2016年08月09日

アリッサ・プリンセス・オブ・フェニキア

暑さ対策を万全にしたとたん、暑さが和らいでいる。
日中の外気温は26℃までしか上昇していないので、靴下を外して半ズボン、半そでTシャツ1枚では涼しさを通り越してちと寒いような気がする。なにせ寒がりと暑がりが同居している身体なものだから。
昨日までは硬い蕾だったイギリス出身の四季咲きアリッサ・プリンセス・オブ・フェニキアが開花した。
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半八重の中心に赤がはいりクリームとピンクを混ぜたような色が特徴で中輪の大きさ。
また、季節によって花色が変化し秋にはルビー色にもなる。
移りゆく季節を敏感にとらえる能力が羨ましい。
posted by みのさん at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2016年08月08日

空は青いぞヤッホーホー

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俺達ゃ天下の暴れん坊・・・。
今日も暑くて頭の中が変になっている。言い訳がましいが「何時もよりは」ということだ。
それでも適当に風が吹いてくれて外気温は30℃には到達していない。
これに伴い屋内では28℃程度なのでクーラーの出番は未だに無い。
見ているだけで涼しくなるクレマチスのエリザベスが今年の2番花が咲いた。
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キュートなマチルダも咲きだしているし、薔薇たちは次々と蕾を膨らませてきている。
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見ているだけで暑くなるフシグロセンノウは満開だ。
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今日は暑さ対策も万全なので涼しい顔していられる。
posted by みのさん at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月07日

暑さ対策

今日も朝から暑い。
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庭を徘徊するだけでもじーっと汗がにじみでてくる。
自律神経失調症のためか一度汗が出てくると中々治まらないし、暑さ寒さの感度が悪くなっているので始末に負えない。
そろそろ靴下を履くのを止めて運動靴からつっかけに履き替えるとか、ジーンズの長スポンを止めて半ズボンにするとか、シャツは一枚だけにするとかしないと夏が終わってしまう。
見上げれば青空に入道雲が徐々に成長している。
それでも昨日から北アルプスを覆っていた厚い雲が取れてきたので稜線が現れてきた。
山歩きには絶好な日になってきたようだが台風が発生しているので風の影響があるだろう。
洗濯船の庭では白花の桔梗が穏やかな風に揺れている。
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チャイコフスキーもしっかり開花した。
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登山靴のソール修理が終わり無事戻ってきたので何時でも出発の準備はできている。
問題は暑さ対策だ。
posted by みのさん at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月06日

チャイコフスキー

オリンピックが開幕したようだが、今日は白馬もやたら熱くなっている。
日陰の外気温が31℃まで上昇し、玄関を入って直ぐの屋内は29℃になっているではないか。デジタル気温計だから計測ミスは無いだろうと思う。
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窓を全開にして風の通り道を広く開放すれば何とか涼しくなるので屋内では問題無いのだが、庭での動作業は汗が滴り落ちてくるので長時間はしんどいし、熱中症が忍び寄ってくることだろうから適当に切り上げて屋内で水だしケニア珈琲でも啜っていることにしよう。
庭ではチャイコフスキーの蕾がやっとのことで開いてきた。
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白に薄いクリーム色がはいっていて清楚感があるが悲愴感は何故か無い。
蛙くんは薔薇の花の中がお気に入りのようで昨日から動こうともしないでいる。
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ストロベリーアイスの二番花が美味しそうに開花した。
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四季咲きのフラワーガールも今年二回目となる花が開いた。
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蝉の声を聴きながらそうめんで昼食にするとしよう。
posted by みのさん at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑