2016年01月25日

雪が降ってきた

ほんの少しだけれど。
全国的に大荒れ模様になり南の島にも雪が降ることになった。
信州でも普段はそれほどの積雪にならない大町、安曇野、松本平にも白馬とほぼ同じ積雪があった。
道路の除雪は白馬ではしっかりとしているのだが、大町以南では中途半端な除雪をしている所為とチェーンを巻いた車の往来で道路上はデコボコ状態になっていてスムースに走行できない。
このため本当に徐行しなければならないので渋滞が彼方此方で頻発してしまう。
普段より50%増しの到着時間を目論む必要がある。
こんなんでも白馬八方尾根スキー場のリーゼンスラローム・コースは雪不足になっていて、名木山ゲレンデのペアリフトは稼働していない。
洗濯船の前の道路はやっとのことで雪が着いた。
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看板の柱の積雪が語ってくれている。
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小鳥小屋の屋根の積雪はもっと雄弁だ。
我が家での怪しい雪像は未だ出現していないが、やっと冬らしくなってきた。
posted by みのさん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月18日

ホテルコパン

白馬村界隈を撮影地にした映画「ホテルコパン」が2月13日(土)に封切られます。
白馬に来たことがある方は、ハピアとか交番とか小川とかほとんどの場面で見たことがあると思うでしょう。
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監督・編集は門馬直人、脚本は一雫ライオン、主題歌は「もう、いかなくちゃ。」新山詩織、主演は市原隼人です。
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実はこの映画の一シーンに、なんと・なんと洗濯船が出てきます。
そこで、洗濯船の出てくるこの映画のシーンが何処なのか、ズバリ当てられた方に御褒美として、一番目の方には一人一泊二食付き宿泊代を無料にします。
また、二番目以下先着3名の方には、この映画の特別鑑賞券代1,400円をご宿泊時にキャッシュバックさせていただきます。
なお、当てられた方が人数に達した時点、及び今年の9月末までの限定期間とし、そこで終了にします。
posted by みのさん at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2016年01月13日

悲愴

今日の朝は久しぶりに冷え込んだものだ。庇の水滴もしっかり凍りついていた。
しかしながら積雪はあるものの絶対量が少ないのでスキー場や宿泊施設は悲鳴をあげている。
白馬村では雪不足対策本部を設置してスキー関係の経営支援にのりだした。

このような時に何故かとりだしたアルバムは2枚の「悲愴」。
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一枚目は、ホロビッツのピアノでベートーベン・ピアノソナタ第8番
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二枚目は、ムラビンスキー指揮のチャイコフスキー交響曲第6番
お気に入りのこのアルバムからは悲愴感がこの上なく心に響いてくる。

2月6〜20日に「第3回白馬雪恋まつり」が開催されることになっていて、「雪像コンテスト」の募集が始まった。
現時点では雪像どころか小さな雪だるまぐらいがやっと作製できるほどの雪量なのと、日中の気温が高いので直ぐに溶けだしてしまう。
雪恋と雪乞いで何とかそれなりの降雪を期待するしかないので悲しいところだ。
洗濯船前の道路には雪がまったく無い状態だ。

posted by みのさん at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2016年01月07日

牛ともども善光寺参り

今日は朝から雪降りになっているのですが、多くの積雪になるほどではないので、善光寺に初もうでに出かけました。
長野市に入るころには雪交じりの雨模様になり、善光寺の石畳みは滑りやすくなっています。時間も早かったのか善光寺参道界隈も空いていました。
本堂でお賽銭を奮発して初もうでを済ませ、今年も1月7〜15日限定の御印文頂戴(ごいんもんちょうだい)を受けました。
御印文とは、善光寺の本尊と同じ閻浮檀金(えんぶだごん)で作られていると言われる善光寺の宝印のことで、閻浮檀金とは竜宮城にある特別な金のことだそうです。古来よりこの印を額に押されたもの(頂戴)は極楽浄土へ行くと信じられています。
この有難い御印文頂戴は期間が短いこともあっていつも行列ができて往生しますが今日はあっさり受けられました。
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幸先がよかったので今年は「閻魔大王だるま」に願かけをすることにしました。「だるま様のように我慢強く努力する姿を、閻魔様はいつも見守っていてくださいます。日々の善行を心がけ努力し願いを叶えましょう。」とのことです。
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今年中に洗濯船にお越しのお客様もこの閻魔様に見守られていますので願いを叶えましょう。
善光寺参りのとき参道沿いに何時も寄るお店が何件かありますが、「寺子屋本舗」ここの煎餅は絶品です。
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● いか姿煎餅 封を開くといかの香りがたまりません。
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● ごぼう煎餅 ごぼうがこんなに美味しいとは。
今年も牛年同士が揃って善光寺にお参りし、極楽浄土へも再確約できたのでめでたいことこのうえなし。
posted by みのさん at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2016年01月06日

Gaia Cuatro

4日、5日と二日間降った雨の所為かゲレンデのみならず白馬は閑さんとしている。明日からの予報では雪降りになりそうなので期待しよう。
さて、ガイヤ・クワトロが到着したので早速アンプに火入れしてプレイボタンを押した。
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これはすごい演奏だ。
ドス・オリエンタレスの音楽も生きた音の洪水だったのだが、ドス×2の生き活きさと言ったらいいのだろうか。次から次えと押し寄せてくる音は、熱く、激しく、優しく、強く、繊細に、切れの良い音で包み込んでくれる。
演奏者は、金子飛鳥とヤヒロトモヒロ、ヘラルド・ディ・ヒウスト、カルロス"エル・テロ"ブスキーニの4名。
ドス・オリエンタレスといい、ガイヤ・クワトロといい暫くぶりに興奮・感激する新しい音楽に出会った。
JBL M9500も喜んでいるようだ。
エゴイスタスの坂本氏には良い情報を提供してもらって感謝。
今夜はもう一枚のアルバム「udin」をマッキントッシュXRTで聴くことにしよう。
posted by みのさん at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2016年01月05日

春雨

昨日ご宿泊のお客様は、今日はスキーをしないでこのまま帰られるとのことだ。
八方尾根スキー場には雪があるとの情報で来られたのだが、昨日の雨降りでぐっしょり濡れて懲りたのだろうか。春雨じゃ濡れても滑ろうという気にはなれないのが普通だ。
おまけに時折の強風でゴンドラやリフトが停止してしまうので、ふんだりけったりだったのだろう。
1月4日の年始の雨は、昨シーズンの1月後半の雨にも増して驚きを隠せないでいる。
寒がりなわが身としては有難いのだが、スキーヤーにとっては迷惑この上ない。
今シーズンの年末・年始は、リフト券購入に1時間以上待ちし、ゴンドラ・リフト乗車にまた1時間以上待ち。挙句に帰りのゴンドラ・リフト乗車に1時間以上待ちなので、滑走可能ゲレンデのみならず彼方此方でごった返していて強い忍耐力をしいられたりした。
ゴンドラ乗り場への送迎は、人と車で身動きできない状況なのでお断りしている。
名木山リフトはスキーヤーの搬送のために稼働させたのだが、動いたり止まったりしてあてにはならない。
数十年前のスキー・ブーム時を彷彿させる光景の再来だった。
この状況下で八方尾根索動協議会は1日券通常価格5千円、2日券88百円などのリフト券の割引をしない。
このため、自衛の策としてお客様には前日の午後に回数券の購入をお勧めしている。
今週末の連休までにはそれ相応の降雪を神頼みするしかない。
洗濯船の庭の苔の緑が眩しい。
posted by みのさん at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月04日

DOS ORIENTALES

年末・年始の繁忙も一息といったところで、暫くぶりに地下のアンプに火入れ式をした。
地下のデットな部屋は低温倉庫状態になっているので適度に温まるまでに相応の時間がかかる。
せっかくの低音も本当にデットになっている。
アナログプレーヤー関係はもっと時間が必要なので先ずはCDから聴き始めることにする。

入手したばかりのドス・オリエンタレスの未聴アルバム2枚を今年の聴き初めに選定した。
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1枚目、「DOS ORIENTALES」Hugo Fattoruso & Tomohiro Yahiro 
ピアノとパーカッションのデュオ演奏が眼前にひろがる。
時にはジャズらしく、ある時にはボサノバのように。
ピアノがアコーディオンに変わると心を叩く。
ピアソラの風が心地よく吹き抜けていったりもした。
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2枚目、同じくドス・オリエンタレスの「Orienta」
最初の曲名が「東京の灯」。パックには静かに女性のスキャットが入っている。
ピアノの他にアコーディオン、シンセサイザーが入りパーカッションのリズムがうごめく。
1枚目のアルバムも素晴らしかったが2枚目はより複雑な対話をお互いに仕掛けているようにおもう。
このアルバムは中南米音楽のジャンルに入るのだろうが、とてもそこには収まらない正にグローバルな音楽体験となった。知らないとは損をすることと再確認した次第。

これは何のことは無い、スタジオ・ティーツーオーの坂本竜男氏の発行する「エゴイスタス18号」の「あるグラフィックデザイナーの視点Q」に紹介されたアルバムで、より多くの人に素晴らしい音楽を伝えたいとあったものだ。
確かに素晴らしい音楽を伝えていただき感謝します。
次は、「ガイヤ・クワトロ」の2枚が明日到着する予定なので期待が大きく膨らむ。
今年はとても幸先がよい。



posted by みのさん at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2016年01月03日

新春

きょうは白馬三山の真っ赤な朝焼けから始まった。
洗濯船の駐車場は昨日に溶けた雪がスケートリンクになっていた。
日中になると春のようにポカポカ陽気となり外気温が13℃にまで上昇している。
雪も氷も溶けて春の小川になろうとしているが新年は始まったばかりだ。
八方尾根スキー場は今日も強風の影響でゴンドラやリフトの運休があるだろう。
地球の温暖化を切実にメダカ(楊貴妃)さんとともに実感してきているこの頃。
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鉢植えの梅の花がほころびはじめた。
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今週の中頃までに雨が、その後に少しばかりの雪降りの予報がでている。
これまで洗濯船の除雪機の出番はない。
posted by みのさん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月02日

さる年

新年初日は穏やかに始まり、今日の二日目もとても静です。
申年は、猿とは関係なくて去るの意味合いを含んでいるそうです。
災い・災難、病気など悪いことが去る、と言われています。
また、形が明らかになると言う意味もあるので、災害による復興が進むことが期待できます。
明るい希望の芽生える良い年になるような気がします。
去るものは追わず、良いことが訪れてくるのをじっくり待ちましょう。

posted by みのさん at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月01日

きた年

静かな雪降りで始まった新年は、朝方には幾ばくか積もり真っ白な冬らしい景色になっていた。
新年あけましておめでとうございます。
今年も相変わらずよろしくお願いします。
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新年早々今季二回目になる除雪車が出動して道路の雪を両脇に置いていったので、その除去に精をだすことになる。
これでお客様の車が無事出発できることになるので目出度い。
posted by みのさん at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記