2015年12月31日

ゆく年

いろいろな事が沢山あった年ですが白馬らしい静かな雪降りのなか終わろうとしています。
洗濯船を直接・間接、遠く・近く、高く・低く、裏表、等々励ましていただきありがとうございました。
次のくる年も相変わらずよろしくお願いします。
posted by みのさん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月28日

八方尾根スキー場の現況

今日は朝から好天気になり、白馬三山に朝日があたり赤く染まって一面に広がる青空との対比がとても鮮やかになった。
八方尾根スキー場は積雪不足から上部のみ滑走できる状態で名木山や咲花ゲレンデには降りてこられない。
上部に上るにもゴンドラと国際リフト1本のみなのでこの季この状態では混雑が必至となる。
今日は好天気になったのだが、上部のゴンドラ終点あたりでは強風が吹いているとのことでゴンドラが止まっている。このため稼働している国際リフトは2時間待ちとのこと。
彼方此方でごった返すありさまは往年のスキーブーム時を思い起こすが、気の毒なのは期待して来訪したお客様だ。気持ちを切り替えてゆっくり雪山の景観を観賞してもらいたいと思う。
昨日でもゴンドラの下車に1時間待ちになっているようなので、この状態が年末年始通して繰り返すこととなるのが予想されるので心が痛い。
洗濯船を含めて白馬地区では雪不足のため相当のキャンセルが発生しているが、雪乞いをするしかないようだ。
posted by みのさん at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月24日

日本海のモズク

この季としては暖かい日が続いていてスキー場の雪もどんどん溶けている。
このためクリスマスから年末にかけて宿泊のキャンセルが相次いでいるが何ともいたし方ない。
昨日の日本海も穏やかなドライブ日和で波も静にうねっていた。
名立には美味しいモズクがあるので買い占めてきた。
塩漬けされているので冷蔵しておけば相当の期間保存できる。
鮮魚売り場の人とモズクの話を進めるうちに、世の中に出回っているモズクのほとんどは沖縄産の養殖モズクなのだそうだ。
2015_12_23_9999_1.jpg名立産.jpg
名立のモズクは天然の希少な岩モズクなので価格は高いがとても美味しいとのこと。
2015_12_23_9999.jpg親不知産.jpg
さらに、名立のモズクよりもさらに希少でより美味しいモズクがあり、それは親不知のモズクとのこと。
こんな話を聞いたからにはなんとしても手に入れたくなったのは言うまでもない。
2015_12_23_9999_2.jpg天然岩もずく.jpg
めでたく名立と親不知の天然岩モズクをしこたま買い込んできた。
良い酢と生醤油と出汁で酢の物として食すモズクは食感が格別だ。
年末・年始の運の良いお客様にも味わってもらうかもしれないが確約はできない。
モズクの塩抜きで出てくるモズクの屑を藻屑(モクズ)というのかは定かではない。

posted by みのさん at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2015年12月16日

かつ玄本店

松本に行ったついでに気になっていた「かつ玄本店」に寄ってきた。
「麓庵かつ玄」の味わいはまあまあだったので、本店の味は一体どうなのかを知りたかった訳だ。
松本城の近くにありこじんまりした店構えは麓庵とは正反対だが、古さを演出した雰囲気は一緒になっている。松本深志高校で使用していた椅子や古い民家の梁で作ったテーブルなど木の文化を保存しているのはとても感じ良い。
さて、肝心のとんかつの味なのだが、私は頑張って「とんかつ五重奏」にした。何となく音楽に関係あるネーミングに気持ちがいってしまったのだ。内容は、エゴマの葉と薄いロース肉を交互に、おそらく五重にはさんで揚げたものだろう。エゴマの葉の独特の癖のある味とロース肉のハーモニーはそれほど良くないと感じた。私の主観では新鮮な大葉や佐賀産の初摘み海苔のほうがロース肉にはよいのではないかと思う。
奥さんのほうは「串カツ三昧」を注文した。三昧といっても一本ずつで、串カツ、エビカツ、鳥カツの三種類になっている。それぞれつまみ食いさせてもらったが、ごく普通の串カツ以上でも以下でもないと思った。
問題は二つあって、ひとつはキャベツの千切りが機械切のようであり硬かった。よくいえば腰のある噛みごたえ十分のキャベツなのだが、物には限度があり、味わい的にはいかがなものかと思う。いま一つは、「からし」が市販品ひとつひとつ小さくパックされたものを使用していてとんかつを甘くみている。「からし」ぐらい溶いたばかりの新鮮なものを使えと言いたい。こだわりのとんかつ専門店を標榜するなら当然のことだろうと思うし、これを手抜きと言うのは言い過ぎなのだろうか。
本店の熟年調理人と愛想のないサービスと麓庵の少しばかり本店より生きの良い若いサービスとで、どちらか迷うがどちらもコストパフォーマンス的にはどっちもどっちだろう。それでも品数の多さと駐車場の広さで麓庵に軍配があがると思う。
なかなか感激できる味わいには到達できず、探訪は続く。
posted by みのさん at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

雪溶けすすむ

今月に入って二度の降雪があり、それぞれ20p程度庭に積もった雪だったが、すっかり溶けてしまった。
八方尾根スキー場はオープンしたものの、上部で何とか滑れる程度なので面白味は半減してしまう。
2015_12_16_9999_1.JPG
洗濯船の裏庭はまるで初春のような装いとなっている。
花たちも季節を間違えたのか芽を吹いてきてしまっているのには困ったものだ。
まあー、でも、このおかげで除雪機の修理や雪囲いも何とか間に合ったので良しとしよう。
スーパーエルニーニョの影響は世界に及んでいるらしいが白馬も例外ではないようだ。
今週の中ごろの降雪予報に期待しよう。
一辺にどか雪は遠慮しますが。
posted by みのさん at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月08日

EPC総会及び忘年会

今日はエコーランドペンションクラブの総会兼忘年会が午後6時から白馬岩岳の本格フレンチシェフとフードセラピストのいるプチホテル&レストランで開催された。
総勢24名が参集して総会は10分程度で終会になった。何のことは無い、次期幹事を決めるのが主たる議題なので、順番どおりに選出されれば終わりとなる。
本当の目的はこのプチホテルの評判の高いフレンチ料理なのである。このためかご夫婦の参加もあり半数が女性なのもうなずける。食事制限を行っている私とて禁を犯すのを覚悟の上参加したのだ。
それなのに最初に前菜が運ばれてきた時に何か変だなと感じた。
無臭なのである。最初は鼻が利かないのかと思ってしまった。
食べてみて直ぐに無味でもあることが理解できた。
これまで本場のフレンチを始め、東京のフレンチなど食してきた経験から、フレンチのソースに味が無いことなどはないのである。バターやチーズ、赤ワインなどの芳醇な香りや味わい無くして何がフレンチなのか。
続くスープも味わいが無く、ミルク系スープに弱い私でさえ飲み干せられた。
次の魚料理も何の魚か解らないほど味がない。
肉料理は珍しい鹿肉と熊肉なのだが、不思議なことに鮭缶のように簡単にほぐれてしまう。私の知っている鹿肉と熊肉はしっかりとした歯ごたえがあるのが普通だ。このソースも味がしない。
デザートのケーキもひどいものだ。チョコレートの味はいったい何処へいってしまったのか。
全ての料理が熱くもなく、冷たくもないのは如何したことか。
出来合いの食材でも少し手を加えれば、見違えるほどの味わいになるのは経験しているが、これほど感動の無いフレンチは初体験になる。
前菜にちょこんとのっていた野菜以外は出来合いの食材を使用しているのに間違いないようだ。
お隣にいた人も前菜から「水っぽいね。この野菜なんだろう。これ冷凍だな。」とつぶやいていた。
どうやら気がついたのは私だけでは無いようで、ある参加した女性はウェイトレスに向かって何か言っていたが、この若いウェイトレスはつっけんどな態度で応対していた。
まあー、盛り付けだけは何とかそれなりになっていたが。
ペンションクラブの集まりなので、普段調理している人達が集まってきているのは解っているはずなのだが、ここの若いシェフに舐められたものです。
もし、コストパフォーマンスの話ならば宣伝を止めるか値段を上げても良いから美味しいものを提供すべきだ。評判とは裏腹のとんだフレンチの宿&レストランだった。
あまりなので、カメラは持参していたが料理を撮影する気が失せてしまったので写真は全く無い。
そのうえ、順番で次期幹事になってしまったではないか。
とんだ日になってしまった。
また明日から食事制限の辛い日々が始まる。
posted by みのさん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2015年12月06日

全ての発令が解除

4日9時に白馬村堀之内地区9世帯20人に発令されていた避難指示が解除された。
山の斜面崩壊による土砂崩れの防護柵が完成したためであるが実に1年もの期間を要したことになる。
これで2014神城断層地震のために発令されていた全ての発令が解除された。
しかしながら、現在においても野平地区や青鬼地区に入る崩壊した道路は復旧されていないなど地震の爪痕は残ったままになっている。
既に2回の降雪があり工事関係も中断せざるを得ないので復旧まで相当の時間が見込まれる。
今年も仮設住宅での冬越をしなければならないと思うと心が痛む。
それでも粘り強く確実に復旧していくことが白馬の希望だ。
posted by みのさん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月05日

初出動

一昨日から降り続いた二回目の雪は20pを超え、湿雪のため道路もぐちゃぐちゃ状態になった。
昨日は宅急便の車が洗濯船の前の道を登れず難儀していた。何でも右後輪のチェーンが切れてしまったそうでこの雪ではスリップしてしまうのもうなづける。我が家から大きな段ボールを引っ張り出して右後輪にかませると発車できるのだが、直ぐにまたスリップしてしまい坂道の前進はできなかった。結局、バックして向きを変えて下り坂をゆっくり下って営業所に戻りチェーンを新調してから出直すことになった。
配達・集配も大変な労力と時間が必要になる。
洗濯船では車の雪おろしと駐車場の積雪を押し固めにとどめ、車で出かけるのは止めてお終いにした。
今朝になると初めての道路の除雪が実施された。
道路の雪はすっかりかたずけられたが、洗濯船の道路沿いには雪の塊が積みあがっていて車が出られない状態になっている。例年のことだが除雪では無くて道路の雪を脇に積み上げているだけなのだ。
この積み上がった雪塊を移動させるのがまた大変なので疲れてしまう。
修理に出している我が家の除雪機は未だ帰ってこない。
何時初出動できるのかな。

posted by みのさん at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2015年12月01日

今年の洗濯仕舞

師走の朝は冷たい小雨模様で始まりました。
一部八方尾根スキー場がオープンしましたが、まだまだ雪の量は少ないのでリーゼンはブッシュ・コースになっていますので滑走は無理でしょう。

マイクロ・グルーヴ洗濯船のレコード・クリーニングについてのお知らせです。
今年は12月15日(火)をもって受付を終了します。
新年度は1月20日(水)から受付開始にします。
以上、よろしくお願いします。
posted by みのさん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板