2015年11月27日

あっ、と言う間に

今朝がたから降り始めた雪は見る間に積もっていく。
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慌てず騒がず合羽を着て地下の窓や出入り口の雪囲いをする。
除雪用ダンプやスコップを所定の位置に用意した。
余り外気温が低くないので当然湿雪となる。
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車のワイパーをスノーブレードに交換したので何時でも出かけられるが今日は止めておこう。
今日、やっとのことで春に農協に修理依頼していた除雪機を引き取りにきてくれた。
引き取りに来た軽トラックは雪降りの中ノーマル・タイヤだった。
こんな事だから、おそらく白馬の半数以上がスタッドレス・タイヤに交換していないだろう。
危うきに近寄らずが懸命なのだ。
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屋根の積雪をみると20cmくらいになっていた。
庭の木々の雪囲いはまだまだなのでこれが根雪にならなければよいのだが。
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久しぶりのモノトーンの景色だ。
posted by みのさん at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月26日

冬の使者到着

昨日の昼ごろから降り始めた雨は夜半になってからみぞれに変わり夜中には雪となって朝方まで続いた。
今朝の八方尾根スキー場にはいきなり白いコースができていて直ぐにでも滑れるのではと思ってしまうほどだ。
洗濯船の庭にも彼方此方にまばらな白い絨毯ができている。
いよいよ冬の使者が到着してこれから本格的な雪が訪れてくることになる。
4日前から始めた中階の屋根の高圧水での洗浄に手こずっていて、未だ雪囲いが追いつかず気持ちは焦るが如何ともしがたいので諦める。屋根にへばり付いた樹液等は雪の滑りを悪くするので積雪前に取り除く必要があるのだ。ザイルを結んで洗浄するのだが雨が降ってくると滑るので今日は中止にする。
とっても寒いのでおでんで冬の来訪に感謝しよう。
明日は一日中湿雪との予報がでているので休息日になるかも知れない。




posted by みのさん at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2015年11月19日

秋の終わりに

洗濯船界隈の落葉樹の葉は大方落ち切って裏庭からの白馬岳などの見通しが良くなった。
しんどい落ち葉の片付けは今シーズンからブロアー任せにしたので捗ること捗ること。
毎年のことだが、枯葉が落ち切るタイミングでタイヤをスタッドレスに交換することにしている。
昨日までの小雨模様から今日は朝から曇天なので実行することにした。
今年は昨年より1週間ほど遅くなったが、ぬかりなく実施できた。
これで何時雪がきても安心だ。
秋の終わりを実感すると、これは冬の始まりなのだった。
明日から雪囲いを始めるとしよう。
地震からもうすぐ1年が経つが、大きな揺れが昨日のことのように思いだされる。
posted by みのさん at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月18日

麓庵かつ玄

松本市島内にある「麓庵かつ玄」に通院の帰りに寄ってきた。
ここは諏訪のSPUさんが今年の杜の会に参加の際、松本空港にDUKEさんを迎えに行き、パラゴンさんと3人で昼食をしてきたところ、と小耳にはさんだ場所に違いないと見当をつけていた。
国道19号線沿いの山側にある趣のある古民家に入るとそこは庄屋のお屋敷に見間違うほどで庭が素晴らしく手入れされている。丁度紅葉の見ごろに行きあたり苔庭などの緑との対比が鮮やかに眼にはいってくる。
やっと入口を探しあてて入るも、ここが本当にかつ玄かどうか釈然としないので尋ねてみたりしたものだ。なにしろ玄関横には大根が干すために並べられていたりしてお店の雰囲気は無い。
大きなテーブルに自家製の漬物4品が出されて、館内からの紅葉庭園の観賞とこれをつまみながらしばしかつを待つ。
奮発して「特選ヒレかつ」にしたが、何が特選なのかは解らずじまいで、質(味)・量ともかつ専門店の平均レベルでお値段は高級だと感じた。神田の二葉や和光のヒレかつなどには遠く及ばない。これはおそらく食感の違いが影響しているのかも知れない。かつ玄のヒレかつは薄く斬っている所為(この方が見た目ボリューム感がでる)なのかも知れない。せっかく岩塩でたべても味わい深くないのでは感動が薄くなってしまう。最後のデザートにしても硬すぎるアイスや味・香りのない紅茶ゼリーでは興ざめしてしまう。丁度よい塩梅で提供するのがよい店のしるしだと思うし、店内には「塩梅」の暖簾がかかっていたではないか。
しかしながら、ここ「麓庵かつ玄」はとんかつだけでは語れない多くの感動が点在しているのも確かだ。出されてくる一つ一つの料理にはきちんと心意気がはいっていて、白いご飯と炊き込みご飯の2種類を用意したり、季節の旬野菜を味わうことができる。器も陶・磁器なので美味しくいただける。
ここでは「かつ」を中心としたトータルとしての会席料理に古民家と庭園といった至極の時・空間を満喫できることに間違いない。
次に行くことがあれば、かつ3種盛りと季節を何時にするかだが本店の味も確かめたい。
あーっ、庭園の景色に見とれた所為で特選ヒレかつの写真を忘れてしまった。

posted by みのさん at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2015年11月14日

久しぶりのジャズ喫茶

年2回は必ず行かなければいけない東京神田小川町近くの遠藤クリニック。
もう20年近くお世話になっていて、ずぼらな私の体調管理を諦めずしてくれている。
いつもこの界隈のホテルに一泊するのだが、今回は昇龍館という変わった名前のホテルにした。
ホテルのロビーに入ると横の扉に OLYMPUS の文字が目に入った。
瞬時に JBL の OLYMPUS が頭に浮かんでしまうのは病気だからしょうがない。
フロントマンに尋ねるとなんとジャズ・バーだと言うではないか。
ということは、スピーカーは OLYMPUS に間違いないだろう。
早速、夜になるのを待って奥さんと2人で出かけてみた。
ドアを開けると、大きな音でフランク・シナトラがライブで大声で歌っている。
「お好きな席にどうぞ」とマスターに言われたが、真ん中には先客が4名陣取っているので仕方なくスピーカーに向かって右隅の席に着いた。
私は、「ジンジャエール」で奥さんは「焼酎をロックで」、つまみは「一関ソーセージ盛り合わせ」。
お通しは「ポップコーン」がでてきた。
暫くして先客の方が気をきかせてくれて「リクエストをどうぞ」と言ってくれた。
すかさず私から「コールマンホーキンス」をお願いしたところ、マスターが「ジェリコの戦い」を引っ張りだした。内心、「もっと良い演奏のレコードがあるだろうが。」と思ったが気が弱いので声にはださない。
何処に行っても癖になっている覗き見をしたところ、プレーヤーはトーレンス124が2台とガラード301が1台で運用していてアンプはプリもパワーもJBLでそろえている。
ここのマスターも病気に違いない。
奥さんは焼酎を3杯飲んで酔っ払った挙句、我が家の音との比較を陳べはじめ、しまいにはマスターに「家の主人はビルエバンスがすきなんですぅー」などと言ったものだから「私も好きです。何をかけましょうか。」などとマスターが言ってくるではないか。因みに私はビルエバンスだけが好きなのではないのだ。
この後、マスターがサラボーンとかマイルス・デイビスとかかけてくれたのはよかったが、私はJBLの OLYMPUS の音は好きではないので我が家には無いということなのだ。このスピーカーには大きな限界があり、私の求める音とはかなりの隔たりがあるのはここでも変わっていない。
膨らみすぎる音が音像をぼかしてしまうし、土台となる低域には切れがない。何よりも音のザラツキ感には我慢できないのだ。このザラツキ感をジャズらしいと言う人がいるのは確かなのだが、私好みではないということなのだ。厳しいがオリジナル盤らしい音は望むべくもないと思うし、レコード内の音楽を巧くきちんと表現できているかと言えば?だろう。
このことよりも、今や絶滅危惧種になってしまった「ジャズ喫茶」がここに生きているということが大事なので、敬意を表するに値する。
ここの一関ソーセージの「一関」はジャズ喫茶「ベイシー」を意識したのかとおもったら、なんとマスターは一関出身なのだそうだ。
ジャズ喫茶内いっぱいにジャズがあふれていて、ジャズ好きな人を楽しませてくれるのは疑う余地もない。
思い起こせば、自分のオーディオ構築をすすめたのは、ジャズ喫茶が華やかなころ、ジャズ喫茶巡りで気にいる音にはついぞ出会えなかったのが一要因で病気にかかったのだった。



posted by みのさん at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月05日

紅葉三昧

今日の朝方は冷え込みがきつく自然と掛け布団を頭まですっぽりかぶり丸まって寝入ることになる。
このような時には無風快晴の絶好の日和となり白馬らしい秋の景観が出現する。
一昨日には北アルプスの中腹まで冠雪し紅葉との対比が素晴らしくなる。
白馬岳の代かき馬が姿を現してきた。
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また、このころの麓ではカラマツの紅葉が映えてくるので三段紅葉が一段と見栄えがする。
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丁度五竜岳の上空をジェット機が雲を残して通過している。
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一方では洗濯船の紅葉も最盛期を迎えている。
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連日の落ち葉掃きは未だこれから当分続くことになる。
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静かに深まりゆく晩秋の紅葉に溜息がでてしまうのは毎年のことなのだが。


posted by みのさん at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2015年11月04日

旬菜料理 はたの

今日は高橋まゆみ人形館でのイベント(ギャラリートーク)に参加するので飯山市まで車を走らせました。
高橋まゆみご本人から人形作りにかかわるお話と参加者25名限定で人形館を独占して観賞できるのでゆったりとできました。
せっかく飯山市まで行ったので特別に「はたの」で会席料理の昼食と張り込みました。
場所は高橋まゆみ人形館から車で10分程度の古民家を改築した建物と古い器に盛られる地元産の食材の料理が堪能できます。
一品ずつ膳に出されてきます。
前菜
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お吸い物
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刺身は鯉と信州サーモン、岩魚
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旬の地元野菜などの蒸し物・酢の物などの盛り合わせ
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お酒はなぜか「写楽」
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幻の富倉蕎麦
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焼き物は岩魚
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揚げ物は豆腐
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煮物
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器の絵柄はキリンかライオンか
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ご飯はきのこの炊き込み
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香の物と汁と膳に並ぶ
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菓子は栗きんとんと抹茶
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果物の残骸 シャーベットは食べてしまいました
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大変美味しくいただきました。
まだお若い御夫婦の心あるおもてなしに時間がたつのを忘れとても満足しました。
不定休ですのでご予約してからお出かけしたほうがよいと思います。
住所 長野県飯山市旭644
電話 0269−67−0393
「はたの」パンフレット
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posted by みのさん at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯