2020年04月01日

新年度のはじまりは

しとしとと、冷たい雨が降り注いでいます。
今年度は、いろいろと役員を仰せつかっていて、あまり落ち着きません。
特に、年度初めの総会などは、このご時世から如何したものかと考えざるをえません。
すっかり人影まばらではなく、人影のない白馬は寂しさが漂っています。
冷たい雨が追い打ちをかけているようでもあります。
そうこうしてもショウガナイノデ音楽に浸ることにしましょう。
美味しい珈琲を飲みながらでも。
posted by みのさん at 14:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月31日

イワウチワ

大荒れの湿雪も昨日・今日の気温の高さからどんどん融雪している。
洗濯船の苔庭では雪解けの水分が花たちには好評であるらしく、ひょんなところから顔を出してくる。
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このイワウチワも集団で咲く場所から少しばかり離れたところに一つぽつんと顔を出してきた。
集団の所は蕾が膨らみ始めていて、少しばかり遅れて一斉に開花するようだ。
わが家のイワウチワは小ぶりなのだが、一般的には大ぶりな花になる。
柄山峠のイワウチワは、もうすぐ咲くかも知れないが、大ぶりだ。
わが家の方が可愛いと思うのは仕方ないだろう。
知らない人に踏まれないように、防御の石を置くことは忘れていない。
posted by みのさん at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

塩の道祭り開催中止

第41回 信州千国街道「塩の道祭り」(5月3〜5日)は、コロナウィルス拡大のなか、感染防止の観点から中止になりましたので、お知らせします。
なお、前日の糸魚川・塩の道「起点祭り」も同様開催中止になっています。
早く収束に向かってくれることを願ってやみません。
posted by みのさん at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2020年03月30日

大樹折れる

昨日の湿った雪の影響から、洗濯船の主である山桜の大樹が地上5mあたりで折れてしまった。
これまでも何回か太い枝が年々・次々に折れてしまったが、今回は枝では無く最後といえる本体だったので、ガッカリしてしまった。
そうは言っても、吊り下がっている本体と枝を跡かたずけをしないといけないので、まず枝を3本切り落とし、吊り下がった本体を切り離した。
枝には既に花芽が成長していたが、今回の湿雪の重さには耐えられなかったのだろう。
今まであった枝が無くなった事で、ぽっかりと空いてしまったところから空が良く見えることになった。
こちらの心もぽっかりと空いてしまったのは言うまでもない。
後日の写真
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posted by みのさん at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月29日

大雪警報発令

昨夜半から降り始めた雪は、朝方までに凡そ20cmの積雪になった。
大雪警報が発令されるとともに、着雪、雪崩注意報も同時に発令され、厳冬期を彷彿させる内容になっている。
道路のは四輪駆動の車が何とか走れるぐらいで、普通の車ではスタックしてしまう。
お隣のコテージでは、お客様の車を無事走れるように、送迎用のワンボックス車が先頭を走り、その後にお客様の車が2台続いて走り、無事脱出できたようだ。
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洗濯船では、雪囲いを外した木々などに湿雪が着雪し地面に着いてしまう程曲がっていまったので、折れないうちに枝についた雪を落しまくった。
1時間半程かけて着雪を落したので、ひとまず安心といったところだ。
因みに、JR大糸線の木崎辺りで倒木があり、大町から南小谷まで現在不通になっている。
このような状況であるのに除雪車は出動してくる気配はない。
肝心な時に来ないばかりか、必要ないときに駄賃稼ぎに出動するこのテイタラクは、いったいぜんたいどういう神経しているのだろうと呆れるばかりだ。
明日から外気温が上昇するとの予報があるので、ぐしゃぐしゃになるだろう。

posted by みのさん at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月26日

キバナノセツブンソウ

今日はあつくなったようで、体調と気力が下降線だ。
午前中は、大町警察署に出向き、目出度く運転免許証の更新手続きを終了させて、4年間のゴールド免許が5月連休後辺りに郵送されてくることになった。次の更新では事前に認知症の検査があるので、巧く更新出来るかは未知数となる。
午後からは、外気温が20℃近くまで上昇した中、庭の手入れと、咲きだしている花々とのコミュニケーションを図ると言った具合だ。
ただし、立ったり座ったりの繰り返しをしていると貧血状態になり、やり過ぎないようにセーブしている。
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咲きだしている黄花の節分草が日を受けてしっかり開花している。
この花は時々日を受けていても花を開かせないことがあり、私と同様結構神経質なのかもしれない。
話題は変わって、今日のトピックスとしては、今年に入って初めて、熊の目撃情報が災害無線から流れてきた。
昨年は我が庭にも熊さんが徘徊したので、今年は勘弁してほしいものだと思っていたところ、どうもそうは問屋が卸さないのかもしれない。
コロナによる外出の自粛も困るが、熊さんの徘徊による外出自粛が重なると、一年中そっとしていることになり、老化の進み具合が加速していくことが見込まれる。本来のグウタラ性がまかり出しまうだろう。
明日は雨模様との予報があり、天気も下降線だ。

posted by みのさん at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2020年03月23日

ユキワリソウ

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蕾をつけたり、花を咲かせたりしているユキワリソウ。
そのたびに雪が降り積もり、オチオチしていられない今日この頃。
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しかしながら、名前に負けないくらい雪には強く、雪解けとともに一気に開花してくれている。
幼いユキワリソウは、小さな蕾をつけたままじっとしていて、開花のチャンスを待っているように思える。
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一方フクジュソウは、雪に痛めつけられながらも、耐え忍んでふたたび大きな花を日に向かって健気に広げ始める。
今夜半からふたたび雪マークの予報になっていて、なかなか落ち着かないものだ。
posted by みのさん at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2020年03月22日

日替わり

連休の最終日は、雷さんを伴ったどしゃ降りになった。
三寒四温があったかと思う間もなく、日替わりで移り変わってしまい、せっかく少しではあるが降り積もった雪も融けてしまっている。
さすがに今日のお客様はスキーどころではないだろう。
外気温が高いので八方尾根と言えども、雪にはならないので、雨合羽を着こんで水上スキーを決め込めば、そうとも言えないが。
洗濯船は、休息の日と決め込むことにする。
posted by みのさん at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月21日

復活その後

復活し、その後ライブな部屋に運ばれたスレッショルド4000だが、二日程にわたってマッキントッシュの2102真空管アンプと交代し、音出しをしていた。
その音は、決して悪いわけではないのだが、何か物足らない感じがしていたのも事実で、これはスレッショルドの音では無いとの思いが強くなってきた。
原因は、始めから解っていて、プリアンプのオクターブにある。
このアンプも真空管を使用していて、真空管に沿った音づくりをしているので、スレッショルドのクラスAトランジスタの音とはベクトルが違うのだろう、お互いが打ち解け合っていなく、個性が打ち消し合ってしまっているのだ。
つまるところ、パワーアンプを交代してもそれほど変わらないと言うことになる。
これではいけないことと、また地下まで運ぶのも一苦労なので、オクターブのプリアンプをシステムからはずして、フェーダーに置き換えることにした。
このフェーダーは、イルンゴ・オーディオに特注したもので、入・出力それぞれ1系統であるものを、入力を3系統にしてもらったものだ。
このフェーダーの音質は優れもので、唯一無二といっても差し支えないほどであるので、スレッショルドのパワーアンプとの相性は良いだろうと踏んだのだ。
果たして、その後の音は、今までの真空管の奏でる音から様変わりして、マッキントッシュXRT22sが、唸りをあげているように感じるほどだ。
この相性こそ、オーディオの醍醐味でもあるし、求める音楽の音そのものだろう。
この状態が暫く続きそうなので、プリアンプのオクターブとマッキントッシュの2102パワーアンプは、お休みすることになってしまう。

posted by みのさん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブな部屋

2020年03月20日

春分の日

今日は、太陽の黄道と地球の赤道が交わる春分点に太陽がある日になっている。
太陽は南から北にむかっている途中にここの春分点を通過していくのだ。
とりあえずは、此処で昼と夜との時間が同じになるというが、実際は昼の方がやや長いとのこと。
春分点は、暦にとってとても大事なところで、春分点から一周して春分点に戻ってくる周期を一年としているのだ。
こんなことより今日は、マヤ暦で言うところの「地球壊滅の日」になっているそうで、油断している場合ではない。
予想出来ない惑星が地球に衝突して、地球の生物が死に絶えるかもしれない。マンモスの時と同様に。
こんな日であると言うのに、白馬は雪降りに見舞われているではないか。
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昨日の外気温18℃は何処へ行ってしまったのだろうか。
今日の外気温2℃は、老体に堪える。
地球では無く、簑虫の絶滅する日になってしまうかもしれない。
posted by みのさん at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風