2018年09月26日

林檎殺人事件

樹木希林さんが亡くなってからと言うもの、テレビては彼方此方で過去の出演した番組やその人柄などを顧みている。
以前から、とにかく、名前だけでなく風変わりな言動に惑わされつつ、変な納得をしてきたように思う。
事件に遭遇しても、普段通りの漂々としたところが、一般的な物事に左右されなく、揺るぎない精神構造なのだろうか。
郷ひろみ との デュエットの「林檎殺人事件」は、今でも謎だらけで理解不能のままだ。
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硬さの感じられないしっかりとした芯を持ち合わせていいて、周りの人たちに愛情をそそいでいたのだろう。
彼女に贈る言葉で相応しいのは、「聖母」であろう。
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どおりで優しい訳だ。

posted by みのさん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2018年09月25日

Septemberの雨

朝からの雨降りは、September rain そのものだろう。
しかも、外気温は昨日より相当に低く、15℃にも満たないでいる。
車のワイパー越しに見えるはずの白馬三山などの峰々は、厚い雨雲に覆われ遮られていて見ることが叶わない。
このような日には、雨音だけの静けさの中に、ぴったりな歌が聞こえてくる。
スパリそのものの、「九月の雨」が、呼び掛けてくる。
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Sptember rain rain 九月の雨は冷たくて
Sptember rain rain 九月の雨は優しくて
季節に褪せない心があれば
人ってどんなに幸せかしら

このような日は、ぼぉーっと、していることができるので、幸せそのものだろう。
何時もの事だろうといわれれば、それはそれに越したことはない。
雨の所為で緑が濃くなったように思われ、苔はとても喜んでいる。


posted by みのさん at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2018年09月24日

September

September 夏の陽射しが弱まるように心に翳がさした
めぐる季節の彩りの中一番寂しい月
街は色づいたクレヨン画涙まで染めて走る
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もう40年前になりました。
古より秋と言うのは実に感傷的になるものですね。
元気な夏から寂しい秋と感じるのは、若さの特権なのですから、しみじみと感じ入りましょう。
一方で太陽が低くなり、日射しが弱まるとともに、柔らかい明かりが家の奥の方まで射してきて、何ともよい季節になったものだと思うのは、65歳以上の高齢者だからかもしれません。
あの頃の若さなどは、どこかに忘れてきてしまったようです。
洗濯船の周りの木々は、濃い緑から薄い黄緑色に移り変わってきています。
北アルプスの稜線辺りでは、色づき始めているようですし、10月に入れば雪になることが通例です。
世代毎に感受性が異なるのは当たり前のことですから、押しつけはできませんので、一緒に来る風景を楽しみましょう。


posted by みのさん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の聴こえてくる風景

2018年09月23日

少しばかり小さな秋の訪れ

朝から風も無く、絶好の好天気となった秋分の日です。
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日当たりのよい、洗濯船看板の横のナナカマドが、例年どおり一番早く一枝だけ紅葉しました。
いつもながら秋の足音を少しだけ知らせてくれます。
今日も少しだけキノコ狩りとどんぐり拾いをしていたところ、アサギマダラがほんの少しだけ訪ねてくれました。もう旅に出たのではと思っていたところでしたので、嬉しくなってしまいました。
一方では、ヒョウモンチョウがサラシナショウマにやってきました。
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一時は姿をみなくなってしまいましたが、この頃少しづつですが、増えてきているようです。
そういえば、今日は洗濯船の開業記念日でした。
何と、18年目にはいりますが、少しばかりの驚きと、色々あった事が感慨深く脳裏にやどります。
何時まで続けられるかとの心配は常にありますが、明日は明日の風任せということにしておきましょう。
これに増して、白馬山麓のガイド養成講座への参加や、北アルプスや頸城山系、国宝仁科神明宮、仁科三湖、姫川湿原、角間池などのレンジャーに委嘱され、外出の機会がより増して少しは忙しくなってきているので、気力・体力の充実を図らねば、とは思っているものの。
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秋はもうすぐそこだ。

posted by みのさん at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月22日

秋の収穫

朝方まで強い雨降りが続いていたが、一転してお昼前には好天気になった。
気温もどんどん上昇して20℃を超えたあたりから蒸し暑くなってきた。
庭の彼方此方には、落ちまくっているどんぐりと、成長著しいキノコがあるだろうから、バケツを持って収穫に勤しむことにした。
何ということでしょう、昨日は姿を見なかったキノコが群をなしているではありませんか。
たった一日で、これほどの成長をするものなのか、信じられません。
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バケツ一杯になってしまったのは、ナラタケという生食以外なら食べても大丈夫なキノコなのだが、わが家では食さない事にしている。
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一方で、朽木に群生しているのは、ニガクリタケという、食すと苦みが強く毒性も強いキノコだそうだ。
当然、わが家では見向きもしない。
どんぐりというと、これもバケツ一杯の収穫があったが、未だ未だ拾いきれていないのが実情だが、無理はしないことにしている。
大きな収穫は、中々花の咲かない白根葵の株を、日陰から半日陰に移植させたことで、来年は開花の期待が持てることだ。
やはりある程度はよい場所でないと咲かせてはくれないのだろう。
土壌もパーク堆肥に油粕、腐葉土と園芸用の土と、これまでの不精を一気に挽回するようなサービスぶりだ。
ついでに、大山蓮華の種まきをした。
6年後が楽しみだ。
posted by みのさん at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月19日

空いっぱいの青空

久しぶりに眩しいくらいの青が空一面にひろがった。
こんな時には、とにもかくにも出かけるのに限る。
鬼無里のいろは堂まで、おやきの買い出しに行けば、往き帰りの眺望は保証されたのも同然だ。
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何時もの通り往きは小川村の展望台経由で、北アルプスを眺め、
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帰りは白沢峠からの一望が、なんとも素晴らしい。
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小川村では、稲刈りがほぼ半分程度といったところまで済み、天日干ししている農家が多い。
鬼無里では、稲刈りが始まったばかりといった塩梅で、背中あわせの地区ではあるけれど、気候の差が大きいことを現している。
鬼無里の道の駅(旅の駅の表示になっている)で、新鮮野菜を購入しようとしたところ、何にもない。
何でも天気が良いため稲刈りが忙しく、野菜の収穫から道の駅への搬入は、お休みなのだそうだ。
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ついでに、大出の吊橋と白馬三山といった定番の景色を、宣伝ポスターらしくカメラにおさめてみた。
道すがら、車に吹きこむ初秋の風が、気持ち良い。
posted by みのさん at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月18日

シラネセンキュウ(白根川弓)

風はやや強いものの、日射しがあるので気分は明るくなる。
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庭ではセリ科の花が咲きだしているが、これまで正式な名称を調べもせずに、レース・フラワーとだけしていた。
全くもって失礼の至極であるので、きちんと調べてみることにした。
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この種は大変多くて見分け方が難しいのだが、幾つかの要点をまとめてみると判明できる。
当初は、葉の出方などから、オオバセンシュウと、思ったのだが、よくよく葉を観察したところ、シラネセンキュウに相成った。
わが家に彼方此方見かけるもの全てが、白根川弓であることを確認できたので目出度い。
一方で、赤のしゅうめい菊が咲き始めた。
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薔薇は鉢植えのアンネが咲いているところ。
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楽しそうに咲いているのは白のホトトギス。
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今日はキノコ狩りよりもどんぐり拾いに精をだすことにしよう。
posted by みのさん at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年09月16日

秋の気配がゆっくりと

今日は小雨の天気予報が外れて、雲間から青空が覗くとともに日射しが降り注いでいる。
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このところの雨模様の所為か、空気がたっぷりと湿気を含んでいて、気持ちが前向きになってきた。
もっとも前向きなのは、キノコでつぎからつぎへと地表に現れてくる。
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こんなんで、今日もキノコ狩りができて、小さなバケツに二杯くらい収穫できた。
洗濯船の庭にも秋の気配がしはじめてきた。
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芒の穂が風に揺れている風情は、お月見を連想させてくる。
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萩が沢山の花をつけて今まさに最盛期となってきている。
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不如帰は、彼方此方で次々と開花している。
確実に秋が忍びよってきているようだ。

posted by みのさん at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月13日

天狗茸

曇っている所為か蒸している。
今日大収穫になったのは天狗茸、別名豹茸とか言う。
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瓢茸と勘違いしている人もあるが、豹柄からきているので間違える方がオカシイ。
勿論、毒キノコであり紅天狗茸よりも強い毒性をもっている。
過去に食した人もあることから、注意することに越したことは無い。
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可愛い毒キノコもあるので、間違わないように食べるのはやめておこう。
裏庭では、白花の蓮華升麻がひっそりと咲いている。
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夕方以降から明日一杯雨模様らしいので、沈痛になっている。
posted by みのさん at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月12日

レースフラワー

昨日とは打って変わって、日射しの届かない曇天になりました。
夕方からは大雨の予測がありますので、庭の片付けも早々に切り上げることにしました。
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薄暗い中にあって、とても目立つホワイト・レース・フラワーが咲き始めました。
よーく観察してみると、裏庭の目立たないところで、一斉に咲き始めたようです。
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一方、八重咲きの蓮華升麻は目立ちませんが、薄紫色が品よく揺れていました。
今日もキノコ狩りは続いています。
雨粒が落ちてきましたので退散です。
posted by みのさん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑