2019年07月20日

私情最大

今日もシットリとした天候になって、庭の苔さんたちは喜んでいる。
キノコさんたちも大はしゃぎで、どんどん顔を出してきて、大変な騒ぎになってきた。
余りに沢山なので、昨日に引き続いてキノコ狩りをしたものだ。
ほとんどは食用にならないものばかりなので、裏庭の奥に置き去りにしてくることにする。
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そうした中、今日は至上最大のキノコ、しかも食用のヤマドリダケが顔をだしていた。
傘の大きさは雄に20pを超えていて、わが家では過去に例をみていないものだ。
私の作業用手袋と記念撮影をしたので、その後暫く展示しておくことにしよう。
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posted by みのさん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2019年07月15日

仲良し三人組

昨日は天気予報に反して、夕方から激しい雨降りになってしまった。
お陰で花の付いた鉢植えの薔薇が、びしょびしょになってしまい可哀想なことをしてしまった。
今日になっても天候不順な状態で、降ったり晴れたり曇ったりしている。
こんな状態を喜んでいるのは、キノコの仲良し三人組だ。
苔の間から揃って顔を出してきた。
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これは、シロタマゴテングダケのようだ。
小さいうちはタマゴのようにしているが、暫くすると傘を大きく広げてくる。
猛毒キノコのため、少量であっても食べてはいけない。
この為、仲良しにはなれそうにないのだ。
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posted by みのさん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2019年07月14日

開花進行中

思っていたよりも降雨量は少なく、普通の雨降りの様相の中、午前中にはほぼ上がったようだ。
モナコ姫に至っては、昨日より蕾が膨らみ、開花まではあと少しとなっている。
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夏椿は未だ咲き続いていて、たった一日花ではあるが、透き通おるような白色が白比丘尼を彷彿させる。
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鉢植えのミニ薔薇も蕾を膨らませてきていて、鮮やかな花を連想する。
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この時季はやっぱり紫陽花が秀逸で、雨にもめげず周りを明るくしてくれているので有難い。
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一通り庭の散策をしたので、昼過ぎからは夕食の準備に取り掛かることにしよう。
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2019年07月13日

開花まじか

今日もどんよりしていて、気迫も釣られてどんよりしている。
庭の俗に雑草といわれている成長の早い草々は、元気このえうないようだ。
キノコ類も日陰に隠れて繁殖中である。
藪蚊も彼方此方で生まれているようで、何時もまとわりついてくる。
連休の初日はこのようなのだが、明日は雨降りとのよほうになっていて、自ずと気勢は上がらない。
慰めてくれるのは、プリンセス・ドゥ・モナコだ。
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今年の一番花の蕾が開いてきたところ。
連休最後の日には、ぱっと開花してくれるだろう。
気分が幾分前向きになってきたようだ。
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2019年07月10日

スカーレット・ボニカ

今日は久しぶりり日が射しているが、北アルプスの稜線は雨雲の中にあって眺望は利かないでいる。
今年新たにわが家に仲間入りしたのは、スカーレット・ボニカだ。
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可哀想な事に、販売店できちんと手入れがされてなく、ぼろぼろの状態で格安販売されていたものだ。
京成ばら園の札があるので、由緒正しいのではあるが、如何せん薔薇の扱いに無頓着なところに来てしまった悲劇を味わってしまい、あと少しで枯れてしまうところだった。
わが家に持ち帰ってから直ぐに、薔薇専用の土と大きめの鉢に植え替えをして、剪定と肥料を施してした。
そうした中で、今日は元気に開花してくれたので、嬉しいかぎりだ。
気品のある香りが、周りに漂い、お隣の夏椿の白と好対照になっている。
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ボニカとは、手間がかからないように開発された薔薇のことで、スカーレットとは、勿論、風と共に去りぬ のスカーレット・オハラのことだ。
この真っ赤な薔薇が、気丈なスカーレットに相応しい。
綺麗な薔薇には棘があるが、決して痛くはないと、やせ我慢している。

posted by みのさん at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年07月09日

ホタルブクロ

今日は騒がしい。
雷様が元気に暴れているからなのだろうが、生きた心地がしないので早々と屋内に避難してしまったものだ。
おまけに豪雨予報もあるので、薔薇の鉢植えも一緒に軒下に避難させた。
まだまだ避難させたい花はあるのだが、地植えなので我慢してもらうしかないのが辛いところだ。
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そんなこんなで、如何にもならないものは、とにもかくにも、ホタルブクロは雨にも強く賢治の世界を彷彿とさせる。
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白色のホタルブクロもあるのだが、雷の手前今回は遠慮した。
オーディオの電源投入も遠慮することにしたので、dtabで音楽を聞くことにしよう。
思いのほか音質は悪くないので楽しめるが、アナログには届かないので、ここは我慢しかない。
雷様の地響きの低音を何とか、オーディオで再生させたくなるのは、病気が完治していない証拠になってしまう。
療養せねば。

posted by みのさん at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年07月06日

ラビーニァ

梅雨らしくはっきりしない天候はつづいている。
常に薄暗くなってしまう室内では、若干の照明がないと気持ちも沈んでしまう。
外に出れば其れなりの明るさが期待できるのだけれど、藪蚊の期待に応えることにもなるので、迷うところである。
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これも昨年はお休みしていた蔓バラ、ドイツ生まれのラビーニァ。
今年は新しいシュートが出て、その先に蕾が付き、今回見事に開花してくれた。
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ここ数年にわたって日照時間が少なく、雨が多いことが、花の付きに影響しているのかもしれないが、今年は何故か、わが家だけでなく総体的に花付きが良いのはなぜだろうか。一年間お休みしていた所為にしているが、本当のところは解らないでいる。
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それにしても、白雪姫は、次から次へと蕾をつけて開花している。
お陰で世間が明るくなっている。

posted by みのさん at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年07月03日

夢乙女

湿度の高い日が続いている。
日射しは僅かしかない。
どんよりとした鼠色の雲が北アルプスを隠しているので空気が重苦しい。
このような時でも、やることをやらねば、時季を逸してしまう。
今日は水に浸しておいた戸隠升麻の種袋から種をとりだし、地植え・鉢植え・ポット植え、を実施し、全て蒔き終わらせた。
ポットはそのまま地植え出来るものなので、再来年あたり植えこむことになる。
一粒がとても小さい種なので、屈みながらの作業となり、結構腰に来てしまうので、休憩をはさみながらになる。
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疲れを癒してくれたのは、小さく咲くつる性薔薇、夢乙女だ。
この薔薇も昨年より花の数が多いので、見ごたえがある。
もっと日当たりが良いとすくすく育つのだろうが、どんぐりの樹は退かせないので、我慢してもらうしかない。
次に控えているのは、白花のエンレイソウのポット苗だ。
二年間かけて発芽したもので、地植えにしようか迷っているところだ。
明日以降、良く考えることにしよう。
開花までは10年かかるとのことだし。
posted by みのさん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年07月02日

紫陽花

今にも雨が降り出しそうな気配なのだが、雨粒は落ちてはこない。
その代わりと言うか、湿度はものすごく高くて、少し動くと汗が滲みだしてくる。
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このような時に元気なのは紫陽花に他ならない。
開花したものから、これから開花に向かうものまで、彼方此方で蠢いている。
今年、訳けあって場所を移動させてしまった、柏葉紫陽花も元気に花をつけてくれたので、一安心だ。
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昨年は、何故か紫陽花の開花が不調だったのだが、何時も通りにもどったようだ。
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何時も不調なわが身から思えば、返り咲きできるのは羨ましいかぎりだ。
それにしても、じめじめが体を蝕む。
雨粒は落ちないのは、空気中により小さな水滴が漂っているからだろうか。
posted by みのさん at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2019年06月29日

ノバーリス

日中から大雨予報が次々と通知されてくるので、地植えの薔薇の花を切り花にして室内に避難させた。
お陰で室内は、薔薇の花がいたるところにあって、香りも複雑に漂っている。
今夜は、滝のような雨との予報がでているので、ひとまず避難させたので安心・安眠できそうだ。
昨夜は、強い雨音の所為か、花が雨に打たれてしまっていることから、安眠できないでいたのだった。
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切り花にする前のノバーリス。
わが家では、しのぶれど とともに紫色系の清楚な感じの花になる。
二日続けての強い雨は何としても避けたい。
昨年と同じ徹を踏むと悲しいし。
未だ、滝のように雨は降っていない。
posted by みのさん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑