2017年09月25日

沙参

今日も穏やかな日和になり寒くも無いのでとても過ごし易い白馬です。
洗濯船の庭では静かに沙参(シャジン)が咲きはじめました。
植物愛好家の間では、「沙参に始まり沙参で終わる」という言葉があるようで、種類も多く奥が深いということでしょう。
白色の姫シャジン
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青色の姫シャジン
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小さく、ひっそりと奥ゆかしくしているので、なかなか見つけられないかもしれません。
どんぐりは降り続いています。
きのこも成長しています。

posted by みのさん at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年09月24日

杜の会一週間前

季節の移ろいは早く感じるものだとは思っていたが、こんなにも早いものだとは思わなかった。
だらだら、ちんたら、まったりしているうちに杜の会がいよいよ迫ってきてしまったではないか。
齢の所為だと言うなかれ。
ケーブルやスーパー・ツィーター遊びはほどほどにして音決めをしなくては如何にもならない。
今年は参加者が少なめであることと、クラシック音楽派が多数を占めるようなので、デットな部屋のスーパー・ツィーターはGEMにすることにして、ケーブルは+側にドイツ、−側にロシアにして1812年の大砲と鐘の音を鮮明に再現することにしよう。
ホーンには+にドイツ、−に米国にして大戦さながら音を放ち続けよう。
ウーハーはホーンとの繋がりを考慮して同様にすることが肝要なのだ。
スーパー・ウーハーは背面に端子があり重くて動かせないので、現状のまま米国になってしまう。
ケーブルの入れ替えはバランスをも変えてしまうので、まったりなどしている暇は無い。
ライブな部屋には手が回らないので現状維持で我慢する。
レコードを何にするかが問題なのだが、コルトレーンは決まりで、ファラオ・サンダースやアーチー・シェップではブーイングが起こりそうだ。長尺のマイルスなら許してもらえるかもしれない。
ロックの六さんが不参加なので何か考えなければ。
お騒がせのサイトウユキという手もあるがアイドル系は秘密にしておこう。
とにもかくにもお天気次第というところが本当のところだろう。
今年はどんなレコードに出会えるか楽しみだ。
posted by みのさん at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年09月23日

不如帰

夜中に降り続いた雨も明け方には止んで晴れ間が覗いてきた。
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洗濯船の庭では色づき始めた葉が彼方此方に目立っていて小さい秋が見つかった。
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このところの朝の外気温が15℃前後になってきていて肌寒く感じる。
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この為か不如帰が満開状態になって賑やかになっている。
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秋明菊も硬い蕾からだんだん咲き始めてきていて秋本番が間近になっていることを教えてくれる。
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山麓には日が射しているものの北アルプスは雲の中にあって眺望が叶わない。
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キノコ狩りとどんぐり拾いは未だ未だ続く。
posted by みのさん at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年09月21日

嵐のあと

北海道も大荒れだったとのことだが、昨夜の白馬は暴風が吹き荒れた。
風は予測していなかったため、鉢植えの薔薇が吹き飛んでしまったり、太めの枝が折れたりして花壇の花を直撃した。
また、昨日綺麗に片づけたどんぐりが庭一杯に散乱しているので、がっくりししまうが、そうはいっていられない。
とりあえず道路に散乱している大小の折れた枝の片付けから始めて庭の片付けに繋げていくことにする。
昨夜の名残か北アルプスの山々には厚い雲がへばりついている。
山麓は嵐の後の静けさそのものだ。
白馬の田圃の稲穂もすっかり色づき豊作を予想させるが、僅かの田圃では風の影響からか倒れている稲が散見された。
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今年はどんぐりが豊作のようで熊さんの出没は少ないようだ。
勿論キノコも豊作だろうからマツタケに期待している。
posted by みのさん at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月19日

満天の青空

今日は久しぶりに空いっぱいに青空が拡がった。
白馬三山も姿を現してようやく白馬らしい景観が堪能できる。
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外気温も20℃を超えて無風の中、長袖での作業は暑く感じるくらいだ。
動きが軽くなったようでどんぐり拾いに精がでた。
バケツ2杯ものどんぐりを拾う中、上から頭をめがけて落としてくる輩がいたり、アカゲラが幹を突いて端片を浴びせかけてきたりするが、止めようとは思わない。
放置してしまうと苔庭がどんぐり林になってしまうのは間違いないのだ。
もうしばらくすると落ち葉拾いが待っているので、心技体を充実しておかねばならない。

posted by みのさん at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月18日

トラの尾

台風一過も晴天とまではならず、細かい雨を降らせながら徐々に青空を覗かせてきた。
夜中には激しく雨をふらせたものの、風はそれほどきつくなかった所為か、木々の細い枝は散乱しているが花たちには大した被害はなかったようだ。
風に倒れないかと心配だったトラの尾。
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同じく、わい性トラの尾。
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レース・フラワー。
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皆無事にやり過ごすことができた。
軒下に避難していたスカーレットも喜んで今年の2番目の花を開花させた。
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今日は喜んでばかりもいられない。
小枝拾いとどんぐり拾い、キノコ狩りで忙しい。
posted by みのさん at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年09月15日

秋になれば

白馬の田圃でも稲が色づき始め、少し稲穂が垂れ下がりはじめている。
糸魚川街道を南に進み松川辺りに来ると稲刈り真っ最中なところが散見され始め、同じ安曇野でもずいぶん違うものだと思っていたが、もしかしたら新米があるのではと道の駅に寄ってみた。
案の定、この地域ぐらいでしか出回らない(最近世間では幻といっているようだが)新米があるではないか。
しかも少し離れたところに大粒の栗がある。
もうこうなれば栗ご飯に行きつくのは当然の成り行きとなり、新米と栗を迷わず購入したのは言うまでも無い。
とりあえず新米を水加減を少なく焚いて食してみたが、光り輝きもちもちの食感はさすがだ。
後は栗の味わいに期待が重くのしかかるのだが、やってみなければ解らないところに大きな賭けにでる。
昨年の栗ご飯
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こうなれば今晩のメインは秋刀魚の塩焼きで決まりだ。
秋は着々と歩みよってきている。


posted by みのさん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2017年09月12日

アケボノソウ

小さくて目立たないアケボノソウが2輪だけ咲いた。
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二年草のため昨年は咲かすことがなかったのでうれしさは満開だ。
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摩訶不思議な世界を垣間覗き見たように思えた。
posted by みのさん at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

レースフラワー

昨夕から降り始めた雨は天気予報よりも強い雨脚でお昼すぎごろまで続いた。
午後からは時折日差しがあるものの降ったり止んだりしている。
厚い雲が上空を素早く移動しているのだろうか、湿気をたっぷり含んだ薄暗い日となっている。
このような時に一気に花開いたのはレースフワラーだ。
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清楚で真っ白な花が今日のようなときにこそ際立っている。
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今年の多雨では庭の苔は大喜びしている。
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そうはいっても明日の晴れ間を期待せずにはいられないのが今の心情だ。

posted by みのさん at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2017年09月11日

秋明菊

昨日までとは一転して、色々なイベントが終了して静かな白馬に戻るとともに、日差しの少ない曇り空になり空気が淀んでいる。
通年よりも遅れて秋明菊の一番花が一輪だけ開花した。
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他のも蕾を沢山つけてはいるが、何故か躊躇していて中々開花するまでには至っていない。
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やはり日照時間が大きく関係しているのかも知れないが、季節のずれはいろいろなところに影響を与えてしまっている。
今日もどんぐり拾いをしなくては。
posted by みのさん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑