2018年04月20日

桜の季節

長谷寺(ちょうこくじ)のしだれ桜が満開になった。
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認知度が無い所為か訪れる人は僅かで、静かに対面できるのが嬉しい。
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一方で、大町市の中綱湖畔の桜もほぼ満開になってきている。
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ここは有名になった撮影地なので、早朝の風の無い時などは、湖面に映る桜の被写体を撮影できる場所確保のため、老若男女関係なく罵声が飛び交うところでもある。
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有名な撮影地めざして皆で集団移動する姿は、全くもって日本的であり滑稽でもある。
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今日の日中は風があるので、湖面に映ることはないが、それでも誰かが有名にした被写体を求めて、それなりのカメラマンが屯している。
立屋の桜はどうなっているのだろう。
posted by みのさん at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2018年04月19日

もうじき開花宣言

今日は外気温が23℃まで上昇したので熱い!!。
このため白馬村の桜も大分開花してきて満開のところが出てきた。
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新田の伝行しだれ桜も開花し始めている。
洗濯船の庭でも次から次に開花が始まっていて、エゾシャクナゲが目立っている。
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群生している青色のキクザキイチゲは一気に花を咲かせた。
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白根葵は地中から這い出し始めたところで、開花までは今暫くかかるだろう。
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戸隠升麻は全開寸前まできたようで、明日は開花宣言できるかもと目論んでいる。
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そろそろ温室内の元気な鉢植え薔薇を外に出す時期かもしれない。
寒暖差が大きく疲れやすいので作業効率はいたって悪い。
posted by みのさん at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月17日

見ごろは

今日は、曇天・無風・下り坂と、とりあえず三拍子そろったところで、桜は如何か否と貞麟寺のしだれ桜の偵察に出かけてきた。
しだれ桜は、未だ一部咲き程度だったのだが、他の桜がそれなりに咲いていて境内はピンク色となっている。
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このお寺はカタクリの群生地でもあるのだが、心無い人達に踏まれた場所は消失していた。
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ロープを張って人の侵入を防いでいて抑止効果はあるとおもうのだが、多くのマナーの悪い写真撮影者は、如何あろうと侵入するものだ。
この後に姫川源流まで足を伸ばしたところ、フクジュソウが一面に咲き乱れていて、丁度の見ごろになっていた。
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此処は遊歩道が整備されているためか、年々群生が増えているようだ。
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もう少しすると、今度はカタクリの見ごろになる。
近くの親海湿原の見ごろは、もう少し先になりそうだが、木々の芽ぶきとモクレンの対比が春到来を告げているようだ。
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昨年より雪解けが確実に早いので、見ごろを逃さないようにしないといけない。
posted by みのさん at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2018年04月15日

愈愈となる

今日はついに、来るべきものが来てしまった。
十代最後の年は、胸がときめいていた。
二十代最後の年は、自信がみなぎっていた。
三十代最後の年は、世の中が見えてきた。
四十代最後の年は、大人らしく意識できるようになった。
五十代最後の年は、行くべき道を進むことにした。
六十代最後の年になって、悲愴感に襲われている。
それはこのレコード「赤ステレオ」の所為だ。
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この日まで大事に保管していたのだが、余り嬉しくない記念日なので初聴きを敢行した。
これまでは、同じGDDながらも女性の横顔のドイツ盤とフランス盤、チャイコフスキーの顔の盤などを取り揃えて聴き入っていたのだ。
同じ音源の筈なのに、胸への沁み入りかたが恐ろしく違ってくるのは、齢の所為だけではあるまい。
そういえば、EQカーブをデッカ(ffrr)にしていたのだった。
こいつが悲愴空気感を部屋に充満したのに違いない。
何時までもこうしてはいられないので、起死回生の一枚をとりだしてきた。
これしか無い。
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こいつのEQカーブは、コロンビアだ。
今夜は変な夢を見ないようにしないといけない。

posted by みのさん at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月14日

接写

午後から明日にかけては春の嵐との予報なので、家の周りにあるもので吹き飛ばされないように点検して回った。
ついでに花たちにも風や雨に負けないよう元気づけた。
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薄曇りの中のほうが花の色彩感が良いので、今日は思い切って接写してみることにした。
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途中でこちらの平衡感覚が狂いを生じたものの、すくさま復活できたので目出度い。
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ドウシヨウモナイノハ、前後のピント合わせが巧くいかない。小さな三脚を使うのが常道なのだが、めんどくさが勝ってはしょっている。
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こんなんでも何とかなるのは、気楽さの所以だろうか。
ニコンのバカチョンデジタルカメラと揶揄していたが、何と、バカチョンは自分だった。
春欄漫が近くなってきたようだ。
posted by みのさん at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月13日

芽吹き

全県内に霜注意報が発令されていたが、洗濯船界隈では何とも無かったように思える。
今日は風がやや強いものの、暖かい日差しが射しているので、とても過ごし易い日中になっている。
庭では高山系の植物たちが、待ちかねていたように芽吹きをはじめている。
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特徴的なのは、芽ぶきの際に一緒に花芽をつけていて、直ぐに咲いてしまうことだ。
短い季節を謳歌できるようになのだろうが、不思議な世界が垣間見ることができる。
エンレイソウ
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一人静
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戸隠升麻
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古代蜻蛉
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池に溜まっている落ち葉や枝などをすくっては裏庭に運んでいたところ、何時もの狸くんが物珍しそうにこちらをじーっと観察している。
少しは手伝ってくれたらよいのに。
posted by みのさん at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2018年04月12日

打って変わって

昨日の大荒れとは変わって、なごりの突風や小雨はあったものの、午前の終わりごろには穏やかな天候になった。
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これを待っていたかのように、福寿草が一斉に咲きだし始めて日射しを満喫しているようだ。
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これに負けじとばかりに、岩団扇も一斉に咲き誇っている。
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キクザキイチゲは、ポツポツと、
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カタクリも、彼方此方に、
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戸隠升麻は花芽を付けて地面から顔を出し始めた。
白根葵は未だ動かないようだ。
春の気分になってきた。
posted by みのさん at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月11日

どしゃ降りの雨の中で

午前中は曇り空の中、時折生温かい風が強弱をつけて吹いていた。
お昼ごろになると雷さんとともに雨粒が落ち始め、そうこうしているうちに土砂降りになってきた。
二日続いたなごり雪も跡かたなく融けてしまい、吹き溜まっていた雪塊は残りわずかになっている。
洗濯船の庭では、芽吹きが盛んになり、新しい芽が彼方此方に出没して足の踏み場に困るほどになっている。
この雨で一層促進されるだろう。
シットリとした裏の林では、寒々しい色彩ながら微かに山桜の芽がピンクがかってきたようにみえる。
この様子だと来週辺りに開花するかもしれない。
今日は花粉が飛ばないのか、少ないようなので、とても楽になっている。
posted by みのさん at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月08日

なごり大雪

昨夜半から本格的な雪になりだして、朝方までには15cm程度の積雪になっていました。
白馬では大したことの無い積雪量なのですが、このところの高温推移による雪解け状況からすると、びっくりでしょう。
当然ですが、ほとんどの人が車のタイヤを夏用に交換してしまったので、身動きが儘ならないようです。
わが家では、こんなこともあるだろうと予測していたので慌てることはありません。新しいスタッドレス・タイヤを古いスタッドレス・タイヤに交換していて、夏冬兼用にしていました。
慌てたのは、春を迎えて開花した又は、しようとしていた花たちでしょう。
すっぽりと雪に覆われてしまい、早すぎた春を後悔しているかもしれません。
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そうした中でも一番に咲きだしたカタクリは、花は閉じていますが雪面から可愛い顔をだしていました。
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クリスマス・ローズも負けじとばかりに顔を覗かせています。
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どちらも、「今シーズン見る雪はこれが最後にしてね。」と、言っているかのようです。
posted by みのさん at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月06日

一気果敢に

桜の名所として高名な高遠城址公園のコヒガン桜が、今週の中頃には一気に満開になってしまったとのことだ。
千曲のアンズの里でもそうであったように、開花してから満開まで一気果敢と言えるほどの猛スピードぶりだ。
この為か、高遠城址公園の桜が満開であるにもかかわらず、園内も駐車場も道路も混雑とは無縁の状態になっていると、地元の観光関係者は嘆いていて、運よく訪れた観光客は喜んでいる。
広い駐車場にバスが1台も居ない光景がテレビに映し出されていた。何でも観光バスは例年通りのスケジュールで来週末に一気に押し寄せてくる予定とのことだ。
この様子だと今週一杯が見ごろになるのではないか。
なぜなら、今日から天候は下り坂となり風雨が今週末に桜に襲いかかるだろうから、さくら吹雪にならないとは言い切れない。
一気果敢に低気圧が縦断していき、一時的には気温が下降するものの、来週からまた暖かくなるとの予報なので、一気に散ってしまうのは避けたいと皆願っているのだろうが、あとの祭になるような事が無いようにと神頼みするしかない。
白馬の山桜はまだピクリともしていない。
一気に咲き、果敢に散ってしまうのだろうか。

posted by みのさん at 18:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記