2017年11月19日

白い一日

今日は一日中雪降りになりそうな気配だ。
明け方には一面の雪景色になっていたのだが、落ちては直ぐに溶けてしまう湿雪の所為か積もるまでには至っていない。
裏のどんぐり林は、静かに落ちてくる雪が重なり合いながらまだらな白になり、折曲がった幹や枝は白色にそまっている。
雪が右へ左へとなびくたびに風が通り過ぎていくのが解る。
ゆったりと眺めている至福の時間が過ぎていく。
そうこうしているうちに、午後に入ると冷気が押し寄せてきたのか、落ちる雪は解けることなく一面を白一色にしてしまった。
こうして白い一日が現実になった。

posted by みのさん at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月17日

寄り道

明日からの雪降りに備えるべく、冬支度のための備品・消耗品等の買い出しに大町の資材センターまで行ってきた。
洗濯船館内での冬支度は隙間風対策が主になるので、隙間を埋めるテープを大量に調達するのは年中行事だ。
館外では窓に雪が当たらないように、板での雪囲いをするので数枚を購入した。一シーズンで折れてしまうこともあり、買い足しが必要になる。
せっかく大町まで行ったついでに、天気も良いことから寄り道をして帰ることにした。
木崎湖南端から西山方面に行き、小熊山のハイキング・コースに平行している林道を登り、とっておきの見晴らしの効くところまで車を走らせた。途中すれ違う車は一台も無く、落ち葉の道を快適に上り詰めることができた。
小熊山トレッキングコースからの眺望2017.11.17.jpg
木崎湖畔左の集落は稲尾、真ん中の集落は海の口、右奥は大町市。
遠くには蓼科山、左に目を移せば浅間山が浮かんでいる。
気分は爽快になり、冬支度へのモチベーションは確保できたと思う。

posted by みのさん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月16日

季節の交代

今日は雪が降り始めました。
昨年よりも一週間程度遅い冬の訪れです。
未だ湿雪の所為でしょうか、落ちた途端に儚く消えてしまいますので、この様子ですと積雪するまでには至らないような気がします。
ふっと浮かんでくるメロディーはこれです。
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拓郎の青春が通り過ぎて行きました。
そんなこんなで白馬もいよいよこの季節を迎えました。
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年間100日程度のシーズン・インです。
外は凍てつくほどではないですが、本格的に冬支度に入らなければいけなくなりました。
しかしながら気温が低くなると動きがぎこちなく捗らないのは何時ものことです。

posted by みのさん at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年11月13日

小春日和

今日の明け方は冷え込みが厳しくなり、日陰では霜が降りたようだ。
それでも日が高くなにつれ、どんどん気温が上昇して北アルプスが青空の中に浮かんでいる。
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土日のお客様に、この景観をご覧いただけなかったのは、とても残念だ。
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また、次の機会に取っておくことにしましょう。
天気が良いので、鬼無里のいろは堂までおやきを調達しに行った途中に、白馬三山の絶景があるので、車を止めて暫し観覧する。
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唐松などが彩を添えてくれるので、時間を忘れてしまいそうになる。
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さっさとしないと、お昼のおやき時間が無くなってしまうので、急いで白馬に帰る事にする。
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芒が秋を惜しんでいるようだ。
栗のおやきは、商品として並んでいないのだが、無理を云って購入してきた。
posted by みのさん at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月12日

冬が間近に

昨日の曇りと雨模様とは打って変わって朝から青空が広がっている。
外気温は低く、吹いてくる風は冷たく感じる。
それもそのはずで、標高千m辺りまでしろくなっていて、白いスキー・コースが出来上がっている。
予報では水曜日には降雪があるとのことだが、信ぴょう性が増してきたのは間違いないところだ。
こうなったら車のタイヤを冬用のスタッドレス・タイヤに交換しておく方が良いに越したことは無いので、早速とりかかかることにした。
トヨタのボクシーには、新品のアルミホイール付きブリザックのVRXを装填した。ナットも新品をあてがったので、ピカピカの一年生になった。
従前のスタッドレス・タイヤも同じブリザックで、寿命はせいぜい4年と言われていたのだが、正味6年使用したので、雪上の性能劣化は当然あったものの、大人しく乗っていたせいだろうか長持ちさせたと思う。
それよりも、雪道に撒き散らす塩害でブレーキ・システムが錆びのため4輪全て交換することになった方が財布に痛い。
空になった財布はとにもかくにも寒いが、車に関しては冬がいつ来ても大丈夫になった。
posted by みのさん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節風

2017年11月07日

晩秋らしく

今日は、外気温は高めながら風も無く、絶好の日和になった。
紅葉も山麓まで降りてきて、いよいよ晩秋の雰囲気になってきた。
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明日は天気が下り坂になるとの予報があるので、紅葉は落ち葉になってしまうだろう。
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気温が下がって霜や雪なれば、紅葉の色合いがいっぺんに失われてしまうので、今日が見おさめになるかもしれない。
白い季節がもうすぐにやってくるとは思えないが、冬支度を始めなければいけなくなってきた。
posted by みのさん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月06日

コスタリカ ロスアンゼルス マイクロ ミル

新豆が入荷しました。
生産地は、標高1,700〜2000mのコスタリカ中部サンタマリア・デ・ドータで、イエロー・カツーラ種です。
製法は、ホワイト・ハニー・プロセス(醗酵させない)で天日乾燥をしています。
生産者は、カルデロン一家で2011年にC.O.E.(カップ・オブ・エクセレンス)の栄えある1位を獲得しました。
焙煎方法としては、コスタリカ全般にいえることですが、深煎りには向きません。
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この豆の特徴は、最初の一口から爽やかで円やかな甘さがあり、柑橘系のオレンジやみかんのキャラクターと、これにフローラル感が加わり、上品な味わいの中にもコクがあるといったバランスがとても素晴らしい味わいです。
総体的には優しい口当たりになります。
極上の一杯は午後のティー・タイムがお勧めです。
posted by みのさん at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 味な洗濯

2017年11月03日

文化の日はレコードの日でもある

文化の日は晴れの確率が高いと言うのはホントらしい。
秋らしい好天気となったが、日中のの外気温が20℃まで上昇するのは如何なものかなと思ってしまう。
レコードの日は、「レコードは文化である。」との事からこの日になったらしいが、巷ではレコードの販促の日になっているようだ。
限定レコードとして希少価値を売り物にするのは、この業界では日常茶飯事との思いがあるので食指が動かない。
わが家では文化的なレコードを聴く日としているので、世間に惑わされることなく堪能できるのだ。
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「めんどうみたョ」は、B面なのだが、初めてラジオから流れてきたときには、正直びっくりしたものだ。最初はまじめな演歌のように歌っているが、途中から植木節に突入する、このギャップに惑わされてしまった。
A面の、「学生節」は、守屋ひろしの学生小唄の二番煎じのような気がしたが、「あなたの子供を信じなさい」と言われても、そりゃ無理だろうが。
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「子連れ狼」は、「しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん」と歌う児童合唱団と刺客とのイメージが不思議だった。週刊漫画アクションに連載されたものなのだが映画にもなった。
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「君たちがいて僕がいた」は、「清らかな青春 爽やかな青春 大きな夢があり 限りない喜びがあった」で始まり、中学生だった胸に突き刺さった。
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「君だけを」は、「黒い瞳に出会うたび 胸が震える僕なんだ」と、ズバリ見透かされてしまった。
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「美しい十代」は、「昨日習ったノートを君に 貸してあげよう 優しい君に」に、あやかりたいものだ。
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「ドリフのズンドコ節」は、「学校帰りの 森陰で 僕に駆け寄り チューをした」なんて事は、あり得ない。
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「ケンとメリー 愛と風のように」は、「心はあるのかい 愛はあるのかい」と爽やかな問いかけに風のように出かける気になったものだ。
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「精霊流し」は、悲しいバイオリンの調べが胸に痛かったのを思い出す。「レコードも一緒に流しましょう」とは、ふさふさ髪の頃を偲んでみても、なんて悲しいのだろう。
レコードの日は、胸にジーンと何かが湧き出てくる、ある思い出の日なのだろうか。

posted by みのさん at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロ・グルーブ

2017年11月01日

深まりゆく秋

11月に入った今朝は寒くなった。
午前7時時点での外気温は2℃と寒いはずだ。それでも日中の外気温は16℃まで上昇し、昨日の5℃に比べたらとても過ごし易い。
この頃の寒暖差の影響からか白馬山麓の紅葉も一段と色づきが増したように感じ、見渡せば紅葉の真っただ中に生活している幸せを享受している。
洗濯船の裏庭も日を増すごとに色鮮やかになってきている。
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この季節を写し込むために選んだ今日のレンズは、世界の標準と勝手に思っているカールツァイス・ブラナー50mmF1.4だ。
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曇りがちの雑木林での紅葉をほぼ完ぺきにとらえている。あとは自己の腕前が及ばないのが悔しいところだ。
このレンズの描写も素晴らしく、キャノンのズームレンズとは比較にならないので、これはこれで困ってしまうのだが、所与のものとして受け入れるしかない。
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薔薇の色合いも深みがあり、万能レンズと言える。
便利なデジタルカメラを使用していると益々銀塩カメラの出番が無くなってしまう。



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2017年10月31日

片付け三昧

今日は予報どおりの晴れとなったので、散乱している落ち葉を片付けることに集中した。
ほぼ丸一日費やして何とか80%ぐらいを裏の落ち葉溜めに運び込んだ。
軽くトラック一台分位になろうかという量なので、疲労困ぱいになりヘロヘロ状態になってしまったので適当なところで止めた。
残りは明日ということにしたが、見上げると、どんぐりの木々には未だ沢山の葉がついているのだ。
明日は明日の風が吹くなどとんでも無い。葉が散りまくるではないか。
こうなると明日も片付けに追われる一日になるような気がしてきた。
気の所為かいっそうの疲れが襲ってきた。
木々の葉が少なくなったので裏庭から雪化粧した北アルプスが望めるようになった。

posted by みのさん at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記