2018年06月21日

ジュビレ・デュ・プリンセス・ドウ・モナコ

明け方まで降り続いていた雨も、夜明けとともにあがった。
日中は陽が射してきて好天気になったが、湿度が高い所為か蒸し暑く、汗がにじみ出てきて疲労困ぱいになった。脱水症にならないように水分の補給をするのが肝心だ。
軒先に避難していた鉢植えの薔薇は、陽に当てながら水やりをする必要がある。
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モナコ姉妹の姉ということにしているジュビレ・デュが綺麗に開花した。
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妹のピンク色とは違い赤色の気品ある色気を振りまいてくれる。
posted by みのさん at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月20日

ササユリ

昨夜半からのまとまった雨降りは、本当に久しぶりと感じてしまった。
この雨降りの所為か、池のモリアオガエルさんも久しぶりに鳴きだしたものだ。
地植えで開花中の薔薇には気の毒だったが、このお湿りで一気に蕾を膨らませたものも多い。
こうした中、正に一気に開花したのは、ササユリで、薄暗い空間にほのかな色彩が映えている。
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開花している時間がけっこう長いので、当然だが楽しみも長いので嬉しい。
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紫陽花がそろそろ花を咲かせ始めた。
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昨年よりも二週間程度遅くなっていたりしているが、開花時期がずれてしまっている多くの花は、異常気象の所為だろうか。
posted by みのさん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ黙示録

2018年06月19日

ヒマラヤの青いケシ

梅雨が中休みしている間に、白馬五竜高山植物園まで散歩してくることにした。
この植物園に行けば、大概の高山植物が手軽に観察できるので、老若男女が気楽に訪れてくる。
最大の呼び物は、何と言っても「ヒマラヤの青いケシ」だろうが、7月が花の開花になっている。
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せっかく訪れた観光客に気の毒だろうと言う気づかいからか、開花させた鉢植えのヒマラヤの青いケシを植物園の入口に置いてあった。
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それでも、園内にはたった一輪だけ開花していて、鉢植えとは趣が少し違って見えたが、思いすごしだろうか。
園内を散策し始めると、わが家ではとっくに終わっているシラネアオイが名残惜しいかのように咲いている。
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ヒメシャクナゲは丁度の見ごろだ。
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園内の上から順に下りてくることにして、とりあえず地蔵の頭まで登ることにした。
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この途中には、八方ウスユキソウがこの時季咲いていてくれる。
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また、サラサドウダン躑躅も満開状態になっていた。
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足元にはコイワカガミもひっそりと咲いていた。
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ワタスゲの穂が風にゆらいでいる。
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今年はコバイケソウの当たり年らしい。
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いよいよ園内を下り始めると、丁度コマクサが一面に咲き乱れていた。
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写真を撮っていると、一人で訪れていたご婦人が、「白花のコマクサは、ここにある一輪しか咲いていないの。」と、言う。
そんなことは無いだろうと思って下っていくと、なんてことは無い彼方此方で咲いているではないか。
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一体どこを見ているのだろうと思ってしまう。
固まって咲いているのはチングルマだ。
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場所によっては終わってしまったものもあるが、白い絨毯のようだ。
白馬岳の頂上近くで咲いているウルップソウは、とても目立つ。
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此処でまた、写真を撮っていると、一眼レフカメラをぶら下げた一人で訪れていたであろう男性が、「チョウノスケソウが終わってしまっいて、この近くで少し咲いているのだが、遠いので望遠レンズでも近ずけない。せっかく来たのに残念だ。」と、話しかけてくる。
確かにチョウノスケソウの開花は、北アルプスを縦走していても、中々お目にかかれない。
私の望遠だと、まあまあの大きさまで接近できるのだが、それでも大きくは写らない。
のんびりゆったりと、下っていると、またもや何てことは無い、チョウノスケソウは目の前に咲いているではないか。
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よく見ていないのだろうか、視野が狭いのか、思い込みが激しいのか、解らない人達に遭遇してしまった。
アツモリソウが咲いていたが、中国産だったのが残念。
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このほかにも色々と少しずつ開花していて、めを楽しませてくれた。
この日は植物園の横から飛び立って、青空に乱舞しているスカイダイバーが、花を添えてくれた。
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ゴンドラの終点、アルプス平駅展望台で360°のパノラマを眺めながらのソフトクリームは格別だ。
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絶好の観察日和だった。
posted by みのさん at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月18日

地震お見舞い申し上げます

群馬に引き続き、今朝、近畿地方で大きな地震が発生しました。
災害に遭われてしまった方々に、心よりお見舞い申し上げます。
まだ余震の起こることもあり得ますので、油断無きようご留意ください。
かなりな広範囲にわたる地震でした。
ムサシのパパさん。
大阪のYoさん。
名古屋チャランさん。
他の杜の会の皆さん。
大丈夫でしたでしょうか、心配しています。
posted by みのさん at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板

2018年06月14日

花開く

今日は微風のほとんど快晴といえる、梅雨の中休みになった。
昨日、蕾から開花し始めたマツカワローズが綺麗に花をひらかせ、満面の笑みを浮かべている。
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何とも言えない乙女のような色彩には、参りましたとしかいうほかない。
プリンセスモナコやチャイコフスキーナドなども蕾を膨らませてきている。
楽しみが続いている。
posted by みのさん at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月13日

マツカワローズ

明け方まで降り続いた雨もようやくあがり、時折風が吹き抜けていくものの、日差しがでてきました。
今年に入ってから新しくわが家の仲間入りをした、鉢植えのマツカワローズの蕾が開いてきました。
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この薔薇は、平成12年に松川村の中学生が海外の研修スクールの際、イギリスのセント・オールバンズを訪問した時に、松川村との交流の懸け橋として、英国王位バラ協会より「マツカワ」と命名され村に贈呈されたものです。
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シュラブ系の四季咲きで白系の小ぶりな清楚な花を咲かせます。
来年になったら、フェンスに蔓バラのように這わせてみたいとおもっています。
明日は、白馬在住オーストラリア人のアレックスさんへのオーディオクリニックに出かけるので、庭の手入れはお休みになります。
posted by みのさん at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月12日

ユトリロ

今日も昨日に倣って不安定な天候になっている。
晴れ間がのぞいたかと思うと、すかさず雨がバラバラと落ちてきて、雷さんまで張り切っている。
このような時は家の中で大人しくしていることに限る。
勿論、オーディオに電源の投入などもってのほかだ。
このような時でも、モーリス・ユトリロが慰めてくれる。
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昨日までの硬い蕾からぱっと花開いてくれた。
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何とも言えない色彩感覚が湿めきった空間に華やいでいる。
思えば、この薔薇の購入がきっかけで、色々な薔薇に手をそめてしまったのだった。
posted by みのさん at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月11日

夢乙女

思っていたような雨降りにはならなくて、丁度良いお湿りといった具合になっている。
こんなものだから、あめが降ったりやんだりしている合い間をみて、鉢植えの薔薇を軒先から出したり、しまったりして、数が多いのでけっこう忙しくなっている。
このような状況とは全くもって関係ないかのように、地植えの蔓系の薔薇、夢乙女の一番花が開花した。
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小さな蕾を沢山付けているので、これから賑やかになっていくだろう。
この薔薇の花の特徴は、カップ咲きから始まって徐々に開いていきながら、けっこう長い時間咲き続けることだ。
長い蔓に添って一斉にピンク色の花が開く様は、乙女の乱舞を思わせる。
posted by みのさん at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月10日

大山蓮華U

台風の影響からか曇り空から時々雨粒が落ちてくる。
今夜半から本格的な雨降りの予報がでているので、開花している鉢植えの薔薇は軒下に避難させた。
地植えの花たちは避難できないので、耐えてもらうしかないのが辛いところだ。
一本目の開花した大山蓮華の三つの花は順に全て咲き終わって、種を作ろうとしている。
もっとも、開花しているのは2日ばかりなので、あっという間になる。
二つの蕾を付けた二本目の大山蓮華は、一つ目の蕾が昨日に花開いた。
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雨を避けるためか、下向きに開いている様が何ともいじらしい感じがする。


posted by みのさん at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑

2018年06月08日

アンクルウォルター

今日も気温が上昇して、なんだかんだで暑い。
頼まれていた珈琲の焙煎は、午前中に済ましてしまい、午後に発送できるようにしておく。
大山蓮華は、一本目についた蕾の三つ目が開花しはじめようとしている。
二本目の蕾は二つついたが、そのうちの一つ目の花が無事開花した。
残りの大山蓮華は未だ三年目なので、来年以降の開花を期待することになる。
地植えの薔薇の中でも、つる性でありながら、色・容姿・大きさとも申し分ないアンクルウォルターが、今日開花した。
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多くの花を咲かせる訳ではないが、ベルベットのような深紅が輝いている。
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他の地植えでは、アイスバークが蕾をひろげた。
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もうひとつの名前である、白雪姫のとおり、純白のドレスのような小さめの花が可愛らしい。
鉢植えの薔薇とともに饗宴はこれからも続いていくようだ。
そうこうしているうちに俄かに曇ってきた。
遠くから雷鳴が風に運ばれてきている。
何時雨が降り出してもいいように準備をしておこう。
posted by みのさん at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑